出会いがないのは“悪縁”のせい!?良縁を引き寄せるには、まずは悪縁切りを!【恋占ニュース】

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恋人が欲しいけれど、良い出会いがなくて…と悩んでいる人も多いのでは。
なかなか良縁に恵まれない時は、縁結びもいいけれど、現在の悪縁を切ることも必要なのかもしれません。

例えば、
・「過去の恋愛のトラウマからなかなか立ち直れないでいる」

・「都合のいい時だけ“会いたい”と連絡してくるセフレ状態の男性との関係がずるずる続いている」

・「不倫の恋を終わらせて、自分のことだけを愛してくれる人と結婚したい」

なんて方々には、背中を押してくれるツールとして悪縁切りを検討してみてほしいと思います。

縁を切るのは“損失”だと考える人は少なくないようですが、実際は縁を切らず、だらだらと関係を続けているほうが、自分の大切な時間の損失になっている場合もあります。

打算的に人付き合いをするのはおすすめしませんが、明らかにマイナスエネルギーを出している人や、自分のエネルギーを奪う人とは距離を置いたほうがいいのではないでしょうか。

まずは縁を切るべきか関係を続けるべきかを見極めて。そして、切る必要があると感じたら「縁切り」がプラスになる場合もあると理解し、前向きに捉えるようにしましょう。

ということで、別れたい相手や疎遠になりたい人がいる場合の、縁切りのおまじないをご紹介します。

悪縁切りのおまじない

■お別れの手紙
白い便箋に黒いペンでお別れの手紙を書きます。その手紙を燃やして、灰を土の中に埋めます。

■粗塩をしまっておく
半紙で粗塩を包み、それを机の一番上の引き出しにしまっておきます。
※必ず精製されていない粗塩を使いましょう。食塩ではおまじないの効果が現れません。

■トイレットペーパー
トイレットペーパーに別れたい人の名前を書き、そのままトイレに流します。トイレは和式でも洋式でもOKです。

■にんじん
にんじんに別れたい人の名前(フルネーム)を針などで刻みます。そのにんじんをカレーやシチューなどに入れて調理し、自分1人で全部食べます。

■消しゴム
消しゴムに別れたい人の名前(フルネーム)を書きます。誰にも見られないように、その消しゴムを使いきります。

■お香を焚く
満月の夜に部屋でお香を焚き、相手と別れるシーンを想像しながら「上手く別れられますように」と心の中で唱えます。お香が燃え尽きるまで、誰にも見られないようにしましょう。

■手刀で文字を書く
右手で手刀(ピースして、人差し指と中指をくっつけた形)を作ります。
遠ざけたい人の顔を空中にイメージし、その上に手刀で「大」の字を力強く書きます。相手が上司や先輩など、目上の人の場合は「天」と書きましょう。書き終えたら、手刀で相手を突くアクションをします。

効果のほどは定かではありませんが、どれも手軽にできそうなので試してみてくださいね。

ちなみに悪縁切りで有名なパワースポットといえば、京都の安井金比羅宮や島根県の佐太神社、東京の於岩稲荷 陽運寺など。
新しい出会いや良縁を引き寄せるためにも、自分を取り巻くネガティブなエネルギーを一度浄化してみてはいかがでしょうか。

(文=Kawauso)


 

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