意外!?ハロウィンの夜限定の、結婚運がわかる占いをお届けします!【恋占ニュース】

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Happy Halloween!
今日、ハロウィンは魔女や海賊、映画のキャラクターなどのコスプレをして街に繰り出す日、というイメージが強いかもしれませんが、本来のハロウィンはケルト族にとっての大晦日。
1年に一度だけ時間や空間の境界が曖昧になり、超自然的なことが起こると考えられていました。

仮装するのは、精霊や魔女から身を守るために仮面をかぶったことの名残なのだとか。
この日は未来の運勢、特に結婚相手を占うのに適していると言われ、特別な占いも存在します。

そこで今回は、神秘研究家・小泉茉莉花さんのモバイルサイト「愛と運命の月占術」内で紹介しているハロウィンの占いとおまじないをお届けします。

ハロウィンの占い&おまじない

■結婚運がわかるキャベツ占い

スコットランドで生まれた占いです。もともとは畑で目隠ししたままキャベツを引っこ抜き、それを用いて占っていました。八百屋さんなどでキャベツを一玉買ってくるのでもOK。

・丸のままのキャベツの一番外側の葉を破かないように、きれいにむく
⇒キャベツの葉が大きければ大きいほど、結婚生活はハッピー

・キャベツに虫がついていた、虫食いの痕がある
⇒リッチな結婚生活を送れそう

・キャベツの芯をナイフで削って食べてみる
⇒甘い味がしたら、未来のパートナーはとても優しい人

――温かいスープや煮込み料理が食べたくなるこの季節、キャベツを買ってきて、占いを楽しんだ後はキャベツパーティー、なんていうのもいいかもしれませんね。

■未来の旦那さんがわかるおまじない

こちらはイギリスに古くから伝わる伝統的なおまじないです。
ハロウィンの夜、部屋の灯りを消して陶器製の花瓶(壺)の中にブルーの毛糸玉を投げ入れます。それをどんどん巻き取っていくと、途中で誰かが花瓶の中で毛糸玉をおさえているように毛糸が止まり、巻き取れなくなります。そのとき、「おさえているのは誰?」と聞くと、未来の旦那さんの声が聞こえてくるはず。

――暗闇の中で未来の旦那さんの声が聞こえるって…ちょっと怖い。でも、気になりますね。難しくはなさそうなので、手元に花瓶とブルーの毛糸があったら試してみては?

■厄除け効果のあるパン?

ハロウィンは、実は11月1日の万聖節の前夜祭。万聖節はカトリックの諸聖人と殉教者を記念する日です。ちなみに翌2日は、家族と祖先の霊をまつる万霊節(死者の日)と言います。
万聖節の夜には万霊節のケーキ(ソウルケーキ)を作ったり、シュトリーツェルと呼ばれる長くふくらませたパンを焼いたりする習慣があります。
11月2日の万霊節には、ゼーレンブロートと呼ばれる小さなパンをおさげ髪のようにつづったものをそなえる習慣も。ヨーロッパの人々にとっては、パンは実りの象徴。力と恵みのシンボルなのです。

食べるのはもちろんですが、厄除け効果もあるとされ、パンを小さくちぎってベランダにまくのも◎なのだそう。


日本ではハロウィンが有名ですが、翌日も翌々日もお祭りだったんですね。ちなみにハロウィンの「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」のお菓子は、ソウルケーキに由来するのだとか。

イベントを楽しむのもいいけれど、歴史的な部分がわかると一味違った楽しみ方ができるかもしれませんね。
普段以上にインスピレーションや未来を見通す力が強まるというこの日、占いやおまじないを試してみてはいかがでしょうか。

(文=Kawauso)


 

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