2013.09.29

想像以上に手軽!?SNSからはじまる不倫【恋占ニュース】

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“不倫”というと大変背徳的なイメージで、いかにもドロドロの愛憎劇を想像させますが、「婚外恋愛」と言ってしまうと「それもひとつの愛の形なのかもなぁ」なんて変に納得させられてしまいます。
ま、やってることは一緒なんですけどね。

そういうの興味ないし、自分には縁のない話…なんて思いますか?
でも、こうした関係を始めてしまうきっかけって、意外と日常に潜んでいるものなんじゃないでしょうか。
好きになった人がたまたま既婚者だった、というのがその王道とも言えそうです。
また、既婚者と知りつつも「まさか自分が」と思いながらハマってしまったり…。

もちろん、既婚者というステータスに癒しを求めて、自ら出会いを求めていく人だっていることでしょう。
一時世間を騒がせた「アシュレイ・マディソン」を始めとする不倫専用SNSだってあるくらいですから、ネット上では不倫への門戸はわりとおおっぴらに開かれていると言えましょう。
今回はネットから始まった婚外恋愛のエピソードと、彼らが提唱する「長続きの秘訣」を集めてみました。

■ LINEから、軽い気持ちで…
「友達にすすめられてLINEに登録すると、『友達かも?』と表示されたリストの中に懐かしい名前が!学生時代よく遊んでいた男友達でした。
卒業してからすっかり疎遠になっていたけれど、懐かしさのあまりメッセージを送ってみると、すぐに返信が。チャットのようにテンポ良く話ができたり、スタンプで気持ちを表現できるのが面白くて、話がはずみました。
彼は既に結婚して子どももいる、ということだったけれど、こうしてLINE上でやりとりを続けるうち、勤務先も意外と近いことがわかり、会社帰りに同窓会気分で自然と会うことになりました。
それから、一緒に食事して近況報告し合って…というのが何回か続き、そこからズルズルと…。初めは軽いノリだっただけに、ここまで進展するとは思わず、お互いに『良くないよね』と言いながらも、この居心地のいい関係をやめることができずにいます。」(29歳・独身)

■ 出来心で、元カレを検索した結果…
「本当に、魔が差したというか…それまでは考えもしなかったのに、何気なくFacebookで元カレを検索してしまったんです。すると、あっさり見つかりました(笑)。
初めはただ、一方的に彼の投稿を見ているだけだったんですけど、徐々に大胆になり、偶然を装って彼の勤務先のショップに会いに行ってみました。
それがきっかけで、焼けぼっくいに火がついて…セフレ以上恋人未満、みたいな気楽な関係を続けています。お互いの存在は癒しだけれど、彼にも結婚前提の恋人がいるし、私も家庭を壊す気は毛頭ないので…。」(28歳・既婚)

■ 不倫専用SNSに登録
「上司とかれこれ6年不倫しています。
初めのうちは割り切ることができず、とても悩んでいた時期がありました。不倫の相談なんてリアルの友人にはとてもできないし、バレるのが怖くてSNSに書き込むこともできない…。
そんな時、同じような悩みを抱えている人と交流できる不倫専用のSNSの存在を知り、早速登録。お陰でずいぶん気持ちが楽になりました。
今はまだ彼との関係を続けていますが、いつかは別の人と結婚して幸せになろう…と考えられるようになってきました。」(31歳・独身)

彼女たちの話からは、決して報われることのない関係であっても恋愛であることに変わりはない、というどうにもできないもの、何か業のようなものすら感じられます。
結婚していようがしていまいが、やはり人間は恋をする生き物なんでしょうね。

最後に、婚外恋愛を続けるうえで大切なポイントを伝授していただきました。特に「携帯の扱いには要注意」とのことですよ。

・ 連絡にLINEや携帯メールを使うのはかなり危険。使うならスマホのブラウザでも見られるwebメールを。
・ FacebookなどのSNSでは一切絡まない。誰が見ているかわからず、とんでもないところから足がつく可能性が。
・ 携帯の位置情報は必ずOFFにしておく。

確かに、SNS離婚なんて言葉もあるくらいですから、婚外恋愛においてはアナログすぎるくらいのほうがいいのかもしれませんね。
これがお役に立つかは自分次第なのでしょうが、雑学として、あるいは話の種として、ご参考までに!

(文=石村佐和子)


 

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