2013.08.28

遊ばれて終わる女子のパターン4選【恋占ニュース】

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【R30=オトナ女子の恋愛事情 第10回】
~出会う人は真剣に付き合ってくれない男性ばかり~Y季(38歳・公務員)

「29歳のときに一度結婚したのですが、前夫とは価値観が違いすぎて3年弱で破局。子どもはいません。離婚後、何人かの男性と知り合ったものの、どんな仕事をしているか詳しく教えてくれなかったり、蓋を開けてみたら既婚者だったり、本命の彼女がいたりで真剣なお付き合いには至りませんでした。
酔った勢いでHしても結局次の連絡は来ない…という関係の繰り返しです。思えば、私も真剣に恋愛しようとしていなかったのかもしれませんが…。
今さらきちんとした恋愛なんて…という気もしますが、1人で老後を迎えるのはさびしいので、できればまた誰かと一緒に暮らしたい。どうしたら遊びではなく、深いお付き合いができるようになるのでしょうか。」

●セフレ、一夜不倫…遊ばれて終わる女子のパターン4選
・“都合のいい女”にしか見えない女子
お互いにパーソナリティーを知る前に体の関係を持ってしまうと、男性は「この女はヤるための女」という認識を持ってしまいがち。また、相手を喜ばせるために大袈裟にセックスアピールをしたり、“変態”扱いされているのに調子を合わせて喜んだりしていたら、“都合のいい女”以上の何者にもなれなくなってしまうでしょう。男性の気を惹くには露骨な演出をする以外、方法はないと思い込んでいませんか?

・年下からのアプローチに勘違いする女子
若い男子から「○○さんみたいな人、憧れなんです」なんて言われて、舞い上がってしまう人も多いよう。
経験豊富なお姉さまを好む年下男子からすれば、アラサー、アラフォーとのSEXは恰好の恋のレッスンみたいなものです。中には年上女子の落ち着いた雰囲気が好きという男子もいますが、たいていは若い子相手では味わえないような濃厚プレイに期待しているだけなので、遊びは遊びと割り切らないと危険。自分だけ深みにハマっても、相手はあなたの内面には興味がない可能性大です。

・いろいろなことを知りすぎている女子
どんなネタを振られても、ある程度返せるだけの知識や経験値を持っているアラサー、アラフォー世代。それは素晴らしいことですが、同世代や年上の教えたがり屋の男子は、何を言ってもびっくりしてもらえないなんてつまらない…と思い、あなたに自分の話をしたくなくなるかもしれません。何か相手が完全にリードできるものを残しておいたり、知っていても“知らないフリ”ができる演出力を養ったりすることも大事です。とはいえ、常識がないと思われるほど何も知らない女子を演じるのは逆効果ですが…。

・急に嫁気取りになる
本人は無意識かもしれませんが、少し親しくなると急に、彼に対して、長年連れ添った妻のような態度で接するようになるタイプがいます。「やってあげている」「せっかく~してあげたのに」なんて言い回しを何気なく使ったり、結婚の予定もないのに彼の日常品を買い足したくなったりしたら、ちょっと気を付けたほうがいいかもしれません。

●「ひとこと処方箋」
体の関係では満足できない、ちゃんとしたお付き合いがしたい…というのなら、お誘いがあっても簡単には乗らず、しっかりと相手を見定めましょう。誰に対しても誠実な男子、というのを見つけるのは難しいけれど、あなたにホレた男子は、あなたに対しては誠実でいてくれます。若い頃のような心ときめく恋ではなくても、お互いに心から大切にしたいと思えるような人と出会い、温かく穏やかなオトナの恋愛ができたらいいですね。

結婚・妊娠・出産など、女性として実にさまざまなターニングポイントを生きる“オトナ女子”のリアルな恋愛事情、お楽しみいただけましたでしょうか?

(文=静野美穂)


 

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