2013.07.23

ラブレターの痛い思い出3選【恋占ニュース】

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ラブレターを書いたことや、もらったことはありますか?
あまり字に自信がなくても、一生懸命書いた直筆のラブレターを渡せば、行間にこめられた想いまで伝わりそうな気がします。

なんとはなしに、ネットで「ラブレター 歌」と検索したところ、GReeeeN、FUNKY MONKEY BABYS、Sonar Pocketなどが、ラブレターにまつわる楽曲を発表していることがわかりました。古くはTHE BLUE HEARTSとか。
もちろん女性の歌手もラブレターの歌を出していますが、男性ユニットの歌が知られているということは、男性のほうがラブレターにたいして思い入れが強いのかしら?などと考えてみたり。

今日7月23日は、「ふ(2)み(3)」の語呂合わせと、旧暦の「文月」から「文月ふみの日」と呼ばれる記念日。
手紙の魅力を普及させるため、郵政省(現在の日本郵政グループ)が1979年から実施しているそうです。

この日に合わせて、10~50代の女性のみなさんに、「ラブレターを書いたことがある?」というテーマでアンケートを取ってみました。気になる結果は…?

1位 一度だけ書いたことがある…25%(25~49歳が回答)
2位 書いたことがない…22%(19~50歳が回答)
3位 5回以上書いたことがある…16%(34~52歳が回答)
4位 書いたけれど渡したことはない…14%(26~43歳が回答)
5位 2~4回書いたことがある…12%(22~55歳が回答)

「書いたことがある」人が全体の7割弱。そのうち「一度だけ書いたことがある」のが25%(1位)。
人生で本当に大切に思えるのは1人だけ!という人が多いってことなのかな、と、少し胸が熱くなりました。

一方、「書いたことがない」が2位に来ているのは、手紙じゃなくて面と向かって告白したい!と考えるタイプも少なくないということなのかも。

3位の「5回以上書いたことがある」の回答者が34~52歳なのは、なるほどという感じでした。学生時代に携帯電話がなかった世代にとっては、ラブレターは唯一にして最高の告白のツールだったんだろうなと。

ところで、ラブレターという言葉には、独特の甘酸っぱさやほろ苦さがありますよね。渡したいのに渡せなかったり、口に出しては言えないような、こっ恥ずかしいことを書いていたり。
そんな切なくてかわいくて痛い…ラブレターの思い出を3つご紹介します。

・恥ずかしいラブレターを親に見られた
「高校生の頃、彼氏宛ての手紙の下書きを親に見られてしまいました。どこに落ちてたのかわからないのですが、リビングのテーブルに裏返しで置いてありました。内容はデートのことや大好きってことですが、Hという言葉も書いてあったので、とにかく気まずくて。何日かはまともに親の顔を見れませんでした。」(女性/27歳)

・先輩との文通
「中2のとき、一度も話したことのない先輩にラブレターを渡しました。『好きです。返事をもらえたらうれしいです』と書いてすれ違いざまに渡したら、『君のこと知らないから、友達からでいい?』という返事をくれて、文通することに。でも、先輩が受験勉強で忙しくなって返事が来なくなり、そのまま卒業して終了。数カ月後、高校の制服を着た先輩が、女の子と手をつないで歩いてるのを見かけました。あのときは切なかったなぁ。」(女性/24歳)

・教え子からのラブレター
「学生時代、塾講師のバイトをしてたときに教え子の中学生からもらった手紙に、『先生は面白いから好きです。お父さんみたいです。結婚してますか?』と書いてあった。俺、まだ20歳だったんだけど。しかも、ふざけて他の人に見せてたら、上司に『くれぐれも手を出さないように』と釘を刺された…。」(男性/32歳)

3つめのエピソードはともかく、上の2つは、似たような経験がある人もいるのでは?
思い出すだけでもキュンとしたり、ズキッとしたり。当時の精一杯の気持ちが詰まっているものだからこそ、ラブレターは記憶に残り続けるのかもしれませんね。

(文=Kawauso)


 

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