SNSでの出会いの5箇条【恋占ニュース】

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異性との出会いの場って、いったいどこが主流なんでしょう。

いくつかのアンケート結果を見てみますと、断トツは「職場、仕事関係の場」となっています。毎日のように顔を合わせますし、そもそも同じ職場なら共通の話題も多いですから納得の結果ですよね。

では、その次に来るものはと言うと「趣味の場、SNSなどのオフ会」というのが一大勢力となっています。こちらも共通の興味を持っている男女が出会うことになりますから、恋に発展しやすいのも当然でしょう。

今回は近年発達してきたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に注目してみましょう。

ツイッターやブログ、FaceBooKなども有名ですよね。最近はチャットアプリなども人気です。

ひと昔前までは「ネットで知り合って付き合っている」というのは、友達にも言えない雰囲気でした。どこか正当ではない、後ろめたい出会い方という認識を持っている人が多かったのですね。けれど、今ではごく当たり前の出会いのツールとなっています。

同じものに興味を持っているということがあらかじめ情報として見えているので、コミュニケーションを取るきっかけをつくりやすいといった面も、出会いの場として発展した原因のひとつでしょう。

いきなり1対1で会うのは怖くても、同じ興味や趣味の持ち主たちで集まるオフ会なら参加しやすいという面も大きそうです。

ただし、ネットの中のさまざまな意見を眺めていると、どうやら男女の意識に格差があるようです。

・「出会い厨(出会いだけが目的の人)ばっかりでうんざり」
・「友達希望が来たから承認したら、妻子持ちだった。明らかに出会い目的!」
・「ここってヤリモクしかいないの?」

こういった女子の意見がツイッターやSNSの掲示板などで多く見受けられるんですね。男子もたまに出会い目的を批判している人がいますが、割合からすると女子が圧倒的。よほど嫌な思いをしているのでしょう。

こうした傾向からわかるのは、男子の多くが直接的な出会い(恋愛や肉体関係につながるもの)を求める傾向にあるのに対し、女子は交流目的が多いということ。それが結果的に恋につながるならいいけれど、恋をしたいから参加しているわけじゃない、ということでしょうね。

何しろ男子は合理的なことを好むものですから、直接的になりやすいのも仕方がないんじゃないかと…いや、もちろん単なる擁護でしかないんですが。

そこでSNSでの出会いを健全かつ安全なものにするための5箇条を男子目線でまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

その一、「ふたりきりではなく複数で集まるべし」(ふたりきりにこだわるのは、これはもう草食じゃなく肉食男子ですから)

その二、「男子とあまり絡まず、女子にばかり話しかけるやつは避けるべし」(とにかく出会えれば良いという心理が働いている可能性大)

その三、「ダイレクトメッセージや通話が多い」(個別に親しくなろうとしているので、狙われているかもしれません)

その四、「単なる飲み会ではなく、みんなで何かをするようなオフ会に参加すべし」(ちゃんと共通の興味をベースに関係を築こうとする場合は、交流を重視しています)

その五、「見た目や年齢が自己申告と違うようなら距離を置くべし」(ネットは容姿が見えにくいものなので、出会いを達成するためについ盛っているタイプ)

SNSそのものはとても優れた交流の場だと思いますから、慎重に行動して良い出会いとなりますように!

(文=総合占術研究家 橘のえる)

  

趣味の場で起こる、恋のハプニング(占いサイト:運命断易へ)

 

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