2013.04.06

男が発情させられるアノ瞬間【恋占ニュース】

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男子諸君の草食化が指摘されてからずいぶんと経ちますが、ずいぶん昔から「男はオオカミなのよ」と言われているように、肉食のケダモノらしさというのは失われているわけではないようです。

脳科学の研究によると、男子の脳はかつて人類がまだまだ弱々しい生物だった頃のなごりを残していて、基本的にはすぐに性的興奮をもよおす仕組みとなっているようです。

なにしろ大昔は、いつ野獣に襲われてもおかしくなかったですからね。すぐに興奮して、さっさと子孫をつくる必要があったわけです。そのためちょっとしたことでスイッチが入り、セックスを連想するというわけ。

これは本能として脳に刻み込まれているので、21世紀の今でも変わらないのです。

男子の野性的な本能のスイッチを入れる典型といえばスキンシップ、ボディタッチ。ちょっと触られるだけで「おれに気がある?」と考えてしまったり、「もしかしておれと寝たいのかな?」なんて想像までしてしまいます。しょーがないんですよ、本能なんですから!

そうした本能的な感覚が恋の始まりとなることも多いのですから、あながちバカにしてはいられません。

ところが男子諸君に聞いてみると、スキンシップなら何でもいいというわけではないらしいんですよね。

・「ホステスみたいに太ももに手を置かれると、正直引く」(26歳:自営業、彼女あり)

・「腕とか肩はいいけど、顔とか髪の毛を許可なく触られるのは気持ち悪い」(21歳:大学生、彼女なし)

・「人前で胸を押しつけてこられると対応に困る。うれしいけど」(33歳:会社員、彼女なし)

接触部位が性器に近いほど興奮度合いも高まるとされているのですが、どうも心理的には抵抗が生じるようです。ただし、これって知人や友達といった女子に対しての反応なんですね。恋人だったり、好きな相手ならこうしたスキンシップも大歓迎とのこと。それと「ふたりきりなら問題なし」だそうです。

公衆の面前とか女子との距離がまだそれほど親しくないとか、要するに安全性が確保できないと積極的なスキンシップは男子たちを困らせることになるってわけですね。

興奮させようと思って大胆に迫ったのに、肩すかしを食ったことはありませんか? それってもしかすると場をわきまえていなかったり、相手との距離感を見誤っていたりしたのかもしれません。そのせいで「性的にだらしない女子」なんてレッテルを貼られると、上手く行くものも行かなくなりそうですよね。

まずは腕、肩、背中など性器から遠い部位に触れてみて、ほんの少しドキドキさせる。ふたりきりになったらもう少し密着してみたり、身体の中心部へと接触部分を近づけていく。こんな工夫をしていけば、スムーズに男子がスイッチオンになりそうです。

(文=総合占術研究家 橘のえる)

  

異性をハラハラさせる適度な隙、あなたにはある?(占いサイト:性格美人の法則へ)

 

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