彼が自然にプロポーズしたくなる?相手の心を動かす心理学テクニック

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彼と結婚したいのになかなか真剣に考えてもらえず、ヤキモキしている、という女性は多いのではないでしょうか。子どもが欲しい人は特にそうかと思います。

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女性からプロポーズするのもアリですが…あまり急かして面倒くさいと思われたら逆効果。そしてできれば、彼にも同じくらい結婚に前向きになってもらって、その上でゴールインしたいですよね。

そんな悩める女性に、彼の心を動かすテクニックを教えちゃいます!

やる気は何から生まれるのか

結婚に限らず、
「私はこうしたい」
「私はああしたい」
と声高に叫んでも、人はそうそう動いてくれません。

逆の立場で考えてみてください。
あなただって、進んでやりたくはないことをやれと言われても、いまいち取り組みたいと思えず、腰が重くなってしまうのではないでしょうか。

では逆に、どうしたら人は動くのか?
行動を駆り立てる最たるものは「重要性」です。人は切要だと思えることなら、第三者が何もいわなくても自ら行動に移すもの。重要性とやる気には、深い因果関係があるのです。

ここで
「結婚は重要なことなのに、なぜやる気を持ってもらえないの?」
と、疑問に思う人もいるでしょう。

それは、あなたにとっては相手との結婚が「重要」でも、相手にとってあなたとの結婚は「まだ重要でない」からです。

「いずれ」と思う余地があるうちは、重要性が低いといえます。
逆の言い方をすれば、重要性が高くなれば相手が自ら結婚に向けて動き出すということです。

伴侶としての重要性

ただただ結婚の意志を伝えたところで、現状を変えることはできません。
相手に変わってほしいならば、あなた自身もそれに見合った努力をするべきでしょう。

「恋人として必要な存在」ではなく「伴侶として必要な存在」へとステップアップする、そういう成長が求められます。

具体的に、次の2点ができる女性になりましょう。

◎「世辞上手」ではなく「感嘆上手」になる。
◎二人目線で物事を考える。

具体的に解説していきましょう。

心から認めてくれる人が生涯の居場所になる

◎「世辞上手」ではなく「感嘆上手」になる

相手の言うことをなんでも聞いて、おだてまくれば「良い女」と思ってもらえる。そんなふうに勘違いしている女性を、ときどき見かけます。

それは「良い女」ではなく、「都合のいい女」になっているだけ。
甘言をろうしても、相手の心は動きません。人は細かいこともちゃんと拾って、心から感心してくれる相手に惹かれるものです。

「一緒にいたい」と思ってもらいたいならば、彼の自己評価を理解した上でそれに合った「感嘆」を示せる人になりましょう。

◎二人目線で物事を考える

自分の一方的な意見のみを押し付ける人は、誰とも上手くいきません。一歩引いて、相手と自分、二人にとっての「最適」を探せると「この人はいつも物事をちゃんと考えられるんだ」という信頼につながります。

自分の気持ちをわかってもらうことより、お互いの立場で物事を見据えて対応策を考える、そういう理性を優先できるようになりましょう。

もちろん人間、イライラすることはありますし、心に蓋をして無理に感情を押し込める必要はありません。
ただ、話し合うべきときに感情的にならずに、建設的に話し合えるようになれれば、「この人となら、苦楽を共にできる」と相手に思ってもらえるでしょう。

まとめ

結婚に前向きになってもらうために必要なこと、ご理解いただけましたか?

「自分の相手はこの人しかいない」
そういう確信が心の中で生まれたとき、あなたは伴侶としての必要な存在となり、ひいては二人の間で結婚の重要性がクローズアップされることでしょう。

今のあなたとの結婚は、彼にとって「重要」でしょうか。そう思わせられるかどうかは、あなた次第です。

ライタープロフィール

黒木蜜
一般企業に勤めながら執筆した作品が日本文学館のオムニバス本に掲載され作家デビュー。古事記への造詣が深く、全国300ヶ所以上の神社紹介記事を執筆。現在、古事記の観点から紹介する神社コラム/恋愛コラムなども手がけている。
黒木 蜜~中今の詩~


 

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