「早く結婚した人」とまだ「結婚できない人」…その違いを徹底比較!

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急に休みが取れ、誰かに声をかけようとスマホのメモリを見たら、そこに並ぶ女友達が2種類に分かれているのに気づいた!なんてことはありませんか?

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20代半ばまでに結婚した人と、アラサー・アラフォーになっても独身の人たち…。
早いうちに結婚に踏み切った人と、それ以外の道を選んだ人の違いとは?様々な角度から検証していきます。

まだ結婚していない理由

◎仕事が楽しかった

ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の雅さんや、『逃げるは恥だが役に立つ』(共にTBS系)の百合ちゃんのイメージですね。

「結婚はそのうち」と思ってバリバリ仕事をしているうちに、気づけばアラフォー、アラフィフに。「自分は正しい選択をした」と思いつつ、年齢を重ねる中で「このままでいいのか」と自問自答している人も多いかも?

◎もっといい人がいると思っていた

10代後半~20代前半は、人生の中でも出会いのチャンスが多い時期。合コンや友達の紹介、ナンパなど、次から次へと出会って目移りする間に時間が経ち、いつの間にかいい年に…というパターンもあるでしょう。

「当時の彼氏は、大手企業の子会社勤務。好きだったけど、結婚となったら、勤め先や出身地など求める条件がどんどん増えていきました。悩んだ挙句、彼に内緒でコンパに参加したり…。そのうち彼は私のもとを去って行き、今や2児のパパです」(35歳/化粧品販売)

◎結婚を決断できなかった

漠然と、いつかは結婚するだろうと思っていたあの頃。若さゆえに、結婚に現実味を持てないこともあったでしょう。

「社会人2年目のときに付き合ってた人が、交際半年でプロポーズしてきました。まだ若かったし、本当に彼でいいのかわからずお断りしたら、関係が終了。あと1年してからプロポーズされてたらOKしてたかも」(36歳/不動産営業)

結婚に対する思いが大きすぎても、小さすぎても逃してしまう婚期。理由はそれぞれですが、後になって後悔する女性も少なくないようです。

「結婚すればよかった」と思う理由

◎理想と現実

独身アラサーのリアルすぎる描写が話題となったドラマ『東京タラレバ娘』(日テレ系)。3人の女性がもう若くない、女の子ではない、という現実を突き付けられる姿にドキッとした人も多いはず。
同じようなアラサー独女はこう語っていました。

「既婚の女友達に“結婚はある意味妥協”と言われ、そうなのか、と思いました。いつか理想の相手に出会えるとこの年まで信じてた私は、良くも悪くも純粋すぎたのかもしれません」(32歳/営業事務)

◎年齢的な焦り

心は若くても、出産や親のことを考えると時間的なリミットを感じずにはいられないという人も。

「父親が定年を迎えました。孫でもいたら、老後の生活もにぎやかに過ごせたのかなと思うと、少し申し訳ない気持ちになります」(36歳/飲食店勤務)

自分で選んだ道とはいえ、心の片隅に結婚への想いがくすぶっている女性もいる様子。

若くして結婚、今も独身…違いは?

◎何ごともタイミング

昔から言われてきた「結婚は勢い」や「タイミング」というのも一理あるのかもしれません。
失敗したくない、もっといい人がいるかも、という思いが足かせになっているのではないでしょうか。

リスクを回避するべく、選り好みし続けるのをやめ、「えい!や!」と飛び込んでみれば、案外、幸せな道が待っている可能性も。

◎自分にとっての幸せは何か

結婚生活が、必ずしも幸せを約束するものとは限りません。結婚とは他人と一生過ごしていくこと。自分だけの自由な時間を奪われたくないと思う人にとっては、苦行以外の何物でもないでしょう。

幸せの形は人それぞれ。結婚に幸せを見出す人もいれば、結婚以外に自分の存在意義を見出す人もいます。

◎結婚=不自由ではない

とはいえ、結婚したからと言って、必ず自由がなくなるというわけではありません。世の中にはお互いに仕事を持ち、夜や休日に別行動していても、束縛や詮索をすることなく成り立っている夫婦もいます。

どんな人生を選ぶかは自分次第。結婚したいのか、したくないのか、するならどんな結婚生活を送りたいのか、よく考えてみてくださいね。

終わりに

人生の価値は、既婚か否かという二択で測れるほど単純ではありません。何歳になろうが、未婚だろうが既婚だろうが、自分らしく笑っていられる女性は魅力的です。

そういえば『逃げるは恥だが役に立つ』の百合ちゃんは、こんなことを言っていました。
「年を取るとさぁ、虚しいこともいっぱいあるけど、楽しいこともいっぱい覚えるんだ」

結婚してもしなくても、将来、こんなふうに言いながら自然体で笑っていられたらステキですね。

ライタープロフィール

tomo
大手企業で営業・事務として働きながら結婚、出産、職場復帰を経験。ワーママライフに悪戦苦闘しつつ、フレキシブルな働き方を求めてライターに転向。20代30代と2度の大病を乗り越え、少々ぶっ飛んだ悟りの境地に到達。と思いきや、日々つまづきまくりのまだまだ修行中アラサーです。これまで出会ったおもしろキャラや、山あり谷あり人生がライティングの糧となっている今日この頃。仕事に恋に悩める乙女たちに、若き日の自分を重ね、エールを送ります。


 

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