2017.07.24

「あの女ムカつく」と思ったら恋のチャンス?嫉妬の無限ループからの脱出法

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気になる彼が別の女性と仲睦まじくしているのを見て、嫉妬の炎がメラメラ燃え上がったことはありませんか?

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恋愛に限らず、ちやほやされるあの子がイヤと感じたとか、何かと目に入る、鼻に付く相手がいた経験もあるのでは?

自分ではなかなか自覚する機会がないかもしれませんが、「なんとなく嫌い」の感情の裏には嫉妬の気持ちが隠れているかも。どうしても嫉妬しがち、妬みっぽい人のために気の反らし方をご提案します。

嫉妬の正体を自覚する

まずは、恋愛のライバル以外の人との関係について。好きになれないのに、なぜかその人の動向を追ってしまうことはないでしょうか?
相手は新入社員の若い女子だったり、自分よりも恵まれた環境を与えられている人だったり。

興味ないし好きじゃない。関わりたくもないと言いつつ、密かに相手をチェックする人って案外多いんじゃないかと思います。
そしてイライラし「やっぱり好きじゃない!でも気になる」の繰り返し。

それって本当は相手のことが好きなのかもしれません。そんなはずはない?よく考えてみてください。

ヤキモチ=憧れ?

なぜみなさんはヤキモチをやくのでしょう。どうして妬むのでしょう。
理由は、うらやましいからです。
「いいな」「私もそうなりたいな」という憧れとも言い換えられます。

本当は憧れていて好きなのに、自分と相手の状況の差に臆病になっているだけかもしれません。

いつもキレイなメイクをしている、若々しいなど「いいな」と思う要素を持つ人への嫉妬の裏には“好き”が隠れている可能性大。
そう自覚すると、変な見栄を張るのはやめようと思えることでしょう。

自分から「その色、ステキですね。どこのメーカー?」などと話しかけ、歩み寄ってみると仲良くなれるかも。

SNSのフォロー相手を厳選する

InstagramやFacebookは自己表現の場。個人の自己顕示欲が強く反映される場所とも言えます。
話題のスイーツを食べた、こんなホテルに泊まった、夜景のキレイな場所でデートしたなど、キラキラした自分を見せることに、ステータスを感じる人がたくさんいます。

SNSでは「この人かわいそう」って思うような投稿は滅多に見かけないですよね。むしろ、生活感がないほどに眩いアカウントも多々あります。

気持ちが落ち込んでいるときなど、そうした投稿を見てモヤっとするようなら、一度フォローする相手を整理しましょう。
見たくないものは見ない、欲しい情報だけを集めることができる。それがSNSの醍醐味です。

ライバルへの嫉妬は恋に活かそう

気になる彼と親密なあの人への嫉妬。彼の前で見せる素振りが全て腹立たしい!
そんなときは、逆にじっくり研究させてもらいましょう。悔しいことに、お目当ての彼がまんざらでもなさそうだったら、彼女の振る舞いが正解なのです。

要はイラッとしたら、彼女にあって自分にないものは何かを観察するチャンスだってこと。
ライバルの真似をするのはシャクだと思うし、全くのコピーにはなれません。でも、今後の自分にとってプラスに働く何かを、彼女が教えてくれる可能性があります。

笑い方、ヘアスタイル、メイクなど、あなたなりのプラスアルファを加えてものにしてしまえばいいのです。

今に見てろという勝気も時には大事

嫉妬している自分は惨め…。みなさんはそう悩んでいる人もいるかもしれません。でも、誰をもうらやましいと思わず、現状に満足しきっていたら成長しない可能性も。

どんな人も多少の嫉妬はするもの、ということを理解したうえで、その気持ちを上手に逃すため、環境を変えたり、気分転換したり。嫉妬する自分の心に寄り添ってあげましょう。

ライタープロフィール

saki
たまに毒舌なコラムニスト。一度ハマるとどっぷり浸かるB型アラサー。アロマとコーヒーと舞浜の某レジャースポットをこよなく愛しています。


 

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