結婚後、ダメ夫になるのはこんな人!事前に見定めるべき3つのポイント

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2016年度の離婚原因のトップは価値観・性格・金銭感覚の違いだそうです(参照:株式会社リクルートマーケティングパートナーズの調査)。具体的にはどんなところをチェックしておけばいいのでしょうか。

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「結婚前は良かったのに」というあるあるを、みなさんが無事に回避できるよう、お嫁さんステータスから独身に舞い戻ったことのあるわたしが、経験を交えながら語ります。

金銭感覚はここを見よ!あの支払い状況

パートナーの金銭感覚って、どんなポイントでチェックしますか?
デートやショッピングの傾向でつかめるという人がいますが、それはまだまだ「よそ行き」の顔だと思います。
実際の金銭感覚は、生活資金のやり繰りで見定めるベし!

彼の家のポストはキレイですか?
光熱費のコンビニ支払い用紙や督促状が溜まっているタイプは、結婚後も家計を把握できない可能性を秘めています。

いつから支払っていないのか、把握していない人は危険度アップ。いくらデート中の羽振りが良くても、生活費をうまく回せていない可能性が濃厚です。

実際に、結婚して同居する前の元旦那さんはこの手のタイプでした…。あの頃はわたしも若くて見る目がなかったのです。

口座引き落とし、カード引き落としでスッキリ決済している人は金銭管理ができるタイプ。
実際、現状の生活費を当月分として回せているのか、結婚前に把握しておきましょう。聞いたときに言葉を濁すのは、ちょっと怪しいサインです。

モラハラ注意!趣味、嗜好の容認度

お互い様ですが、ファッションや美容、娯楽に対する関心度など、趣味を尊重できないと生活を一緒にする中で不満が募ります。

金銭的な制限はある程度必然かもしれませんが、ジャンルを問わずあなたの嗜好そのものを否定するタイプは、結婚後に趣味断ちを強要される可能性があります。

日頃から「おいしい、キレイ、楽しい、面白い」などのプラスの情報提供に対し、「どこが」「つまらない」といった否定的なコメントを返すパートナーとは、そもそもの価値観の違いを感じます。

ひどいと「そんなものに興味を示すなんて知性を疑う」だなんて、人格否定に近いモラハラ発言も飛び出すことがあるかもしれません。
特別おかしな趣味でもないのに、やることなすことを否定する要素を持ったパートナーは、早めに行く末を見極めておきましょうね。

うちはウチ、よそはヨソが通じない?

結婚生活は、お互いの習慣や好みを調整しながら、ふたりの暮らし方を見出していきたいものです。
どちらか一方が「ウチではこう育ってきたから」と、過去の生活習慣を貫き通そうとすると、間違いなく亀裂が生じます。文句を言わなくても、心にモヤがかかっていることでしょう。

こうした我の強さは、パートナーの家族関係も関わってきます。いわゆる「義実家問題」です。
新婚夫婦の生活にやたらと口を出してきたり、ものを押し付けてきたり、行事に強制参加させたり。義実家トラブルはパートナーに言い出しにくいため、我慢しすぎて疲れてしまうことがあります。

また、パートナーに訴えても、そうした環境で育ったため、何が不満か伝わりにくく、協調できないほうが悪いと突っぱねられてしまうことも。こうなると、味方がいないので最悪の環境です。

義実家の考えやパートナーの傾向は、交際中から義理家族との接触があるとわかりやすくなります。ご挨拶をしなければならない、ハードルの高さはありますが、本気で結婚を視野に入れているならばしっかりとチェックしておきましょう。

パートナーの、母親との電話や行き来の頻度に不満はないか。義実家でのパートナーの振る舞いはどうか。とても大切なヒントが隠れています。

義実家との距離感や習慣が結婚生活を丸呑みするケースもあるので、可能な限りパートナーが抱く家族像と実際の家族像を目で見て、肌で感じておいてくださいね。

ライタープロフィール

saki
たまに毒舌なコラムニスト。一度ハマるとどっぷり浸かるB型アラサー。アロマとコーヒーと舞浜の某レジャースポットをこよなく愛しています。


 

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