独女が「不倫女」に変わるとき!道ならぬ恋にハマる女性の特徴ときっかけ

Loading
news_2771

もやもやのドラマ最終回から約3年。6月10日より映画『昼顔』が公開されます。上戸彩さん×斎藤工さん演じる美男美女不倫カップルのその後が知りたくて、この日を待ち望んでいる人も多いことでしょう。

こちらもおすすめ>>男はなぜ不倫するのか?現役ホステスが教える、既婚男性の本音

不倫ドラマと言えば、今季の『あなたのことはそれほど』(TBS系)もいろいろな意味で話題。いよいよ面白い展開になってきました!

したくて不倫する人はほぼいない?

不倫を題材にしたドラマや映画、小説はいつの時代も人気があるもの。しかしこれが現実になると、袋だたきってくらい風当たりが強くなります。
確かに人の道にあらず、と書いて不倫ですからね。不倫ドラマにハッピーエンドがほとんどないのを見れば、それもうなずけるというものです。

ただし、望んで不倫する人はそういないと思うんです。好きになった人がたまたま既婚者だった…ってのも言い訳がましいけれど、多くの人は「自分は不倫なんかしない」と思っています。
そりゃそうでしょうよ、不倫の先に幸せがあるとは到底思えませんもの。

そこで、独身女性が不倫に走ってしまう理由を考察してみました。

独身女性が不倫にハマるきっかけ

◎既婚者ばかりに好かれる

癒し系で優柔不断な女性は、不倫願望のある既婚者から見れば格好の餌食。甘い言葉で誘われるうちにどんどんのめりこんでしまい、気づいたら抜け出せなくなっている、というパターンが主です。
こうした男性は、得てしてつなぎとめるのがうまく、別れようとしてもなかなかできません。

◎最初は火遊びのつもりだった

「ちょっとした現実逃避」「彼氏ができるまでのつなぎ」と割り切っているつもりでも、男性のほうが一枚上手だったりすると、みごとにその罠に引っかかってしまいます。
そうこうしているうちに独身男性が身勝手で未熟に見え、普通の彼氏を作ることができなくなってしまうこともあります。

◎相手が既婚者だと知らなかった

ここまで来ると100%相手が悪いのですが、当初は自分には罪がないものの、一旦好きになったらなかなか後に引けず、そのままズルズルと関係を続けてしまう…というもの。芸能人もこのパターンは多いですよね。

不倫にハマりやすい女性像って?

◎押しに弱い

先ほども述べましたが、心優しく優柔不断な女性は既婚者にとって格好の餌食。しかも押しに弱いとあれば、いとも簡単に落とされてしまいます。そして、断れないところに乗っかられて情熱的に迫ってられ、ズルズルと…。

◎心が弱っている時

恋人とうまくいかない、彼氏のDVに悩まされている、仕事面で追い詰められている…こんな時に優しく親身になって相談に乗ってくれる男性がいたら、そりゃホロッとくるでしょう。逆に考えれば、こういう時は良からぬご縁を引き寄せやすい、とも言えます。

◎所有欲優先のハンター型

本人にはそんなつもりはなくても、奥さんよりも自分が愛されていると思い込んで、優越感を得ている人もいます。だからこそやめられないんでしょうね。

◎不倫する自分に酔っている

禁断の恋に身をやつしている自分に酔う…これこそ自覚はないかもしれません。周りが全く見えていないので、友人から批判されようが、意に介さないのです。むしろ嘲笑されていることにすら気づかないという…。

◎純粋な恋は盲目型

「離婚するつもり」という彼の甘いセリフを鵜呑みにし、恋が叶うものと信じ込んで疑わないタイプの女性は多くいます。むしろ、こちらのタイプが半分以上なのではと思うくらい。
夢を見るのは悪いことではありませんが、このテの夢はよほどのラッキーガールでない限りは叶いません。

自分に当てはまるところはない、とお思いかもしれませんが、誰にでも多かれ少なかれ、こうした傾向はあるのではないでしょうか。

不倫している独身女性の多くがごく普通の女性であったり、よく言われる「デキる女」ですら何年も不倫していたりすることもあります。つまり、人間らしい心のスキがある限り、誰にでも可能性はあるのです。

不幸な恋をしないために

◎男性は家庭を壊そうとはしない

女性が離婚を言い出した場合、8割は離婚に至ると言いますが、男性が言い出した場合は逆に8割ができないそうです。不倫が原因であるならなおさらでしょう。
基本、男性は状況の変化を好みません。彼らは大っぴらには言いませんが、家庭を守るために外に癒やしを求める、という人は少なくない気がします。

◎彼が優しいのは家庭があるから

変な話ですが、家事子育てをし、家庭を守ってくれる奥さんのバックアップがあるからこそ、他の女に優しくする余裕ができるのです。
もっと言えば、家で奥さんに快適に過ごしてもらうために、自分は外で息抜き…といったところでしょうか。どんなダメ妻でも結局は奥さんが一番です。だから離婚しないで不倫に手を出すのです。

◎不倫は娯楽、不倫は恥と知れ

お互いがその場限りの快楽、つまり娯楽を求めた結果、最終的には一つの家庭を壊してしまう不倫。ギャンブルや麻薬で身を滅ぼすのと、そう変わりません。周囲からの信用を失い、後ろ指をさされ、人生の汚点を抱えたまま生きることになってしまいます。

◎とにかく既婚者には近づかない

予防策としては、とにかく既婚者には近づかないこと。きっかけを作らないのが何より大事だと思います。

危険な男は回避して

不倫で手に入るものなんて本当に何もないんです。その時どんなに幸せでも、それは本当の幸せではありません。
相手の家庭を壊し、周りの人を傷つけ、自分も傷つきながら、さらにその責任を背負う必要が出てきます。
それはたぶん、みなさんが想像している以上に苦しく、生き地獄と言っても過言ではないでしょう。

筆者自身は不倫を否定も肯定もしませんが、人生、どこで何が起こるかわからないってことだけは確かです。だからこそ、わざわざ自分から危険なものに近づくような真似はしたくないもの。

とりあえず、それなりの年齢の男性と出会い、いいなと感じたときは、「この人は既婚者かもしれない」という前提のもと、ほど良い距離を保って接することをおすすめします。

ライタープロフィール

石村佐和子
エディター・Webディレクターを経て、結婚、出産後、フリーライターに。微妙に偏った恋愛経験を持つ、アラフォー二児の母。好きなことはモノ作り、工場見学、カフェ巡り。将来は陶芸などしながら優雅に暮らしたいと目論んでいます。


 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 石井ゆかり 2017年下半期の占い
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集