1月22日から水星逆行!すれ違いが起こりやすい時期、バレンタインへの影響は!?【恋占ニュース】

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1月22日から2015年最初の“水星逆行”に入ります。

水星逆行とは、太陽系で地球より内側を公転している水星が、他の惑星とは逆方向に動いているように見える現象のこと。
年に3~4回のペースで起こり、期間は約3週間です。

“水星”はコミュニケーションや知性、物事の移動を表す惑星なので、逆行中はこういった事柄にまつわるトラブルが発生しやすくなります。恋を進めるうえで障害が起こる可能性も…。

ちょっと心配なのが、今回の水星逆行は2月11日までと、バレンタインデー間近まで続いてしまうこと。そのせいで何か影響はあるのでしょうか?

2015年の水星逆行期間について

今年は、水星逆行が3回あります。

1回目:1月22日~2月11日
2回目:5月19日~6月12日
3回目:9月18日~10月9日

水星逆行中は、会話の行き違いに注意

今年の水星逆行は、1回目「水瓶座」、2回目「双子座」、3回目「天秤座」と全て“風の星座”で起こります。
西洋占星術では、“風”グループに属する星座たちは、主に「情報・流通・知性・コミュニケーション」を司るとされています。

前述の通り、水星自体も同じような意味を持っているので、これらのキーワードがさらに強まりそうな印象です。

2015年の水星逆行期間中は、全体を通して“会話の行き違い”や、“外からの情報”に振り回されないよう、気を付けて過ごすといいでしょう。噂話やおいしい話にも惑われないよう注意してください。

バレンタインデーへの影響は!?

今回の水星逆行は2月11日まで。つまり、14日には順行に戻っているので、バレンタイン当日への影響は少ないでしょう。

とはいえ、14日には会えないから事前にプレゼントを渡したい、という方もいるかもしれませんね。
水星逆行中の11日までに本命チョコを渡したり、告白したりするのは避けたほうがよさそうです。

デートの約束をするのも、できれば12日以降がベターです。それ以前に日程を決めようとすると、すれ違いやドタキャンが起こりやすくなるでしょう。

今回、特に影響を受けやすい星座は?

1月22日からの水星逆行で、最も影響を受けやすいのは「水瓶座」の方々です。
その期間は、せっかく発言をしても、周囲がなかなか意見を受け入れてくれないこともあるかも。伝え方を少し工夫してみましょう。

獅子座・乙女座・天秤座も要注意!

◆獅子座の方
恋人と些細なことで喧嘩しないように気を付けて!

◆乙女座の方
仕事面でやり直しを求められそうです。いつもより、スケジュールに余裕を持たせるようにしましょう。

◆天秤座の方
昔の恋人が気になってしまうことがあるかも。今の相手を大切にしたいなら、過去の恋愛の整理を。


2月12日まではバレンタインの約束はしないほうがいい、なんて言われると、ちょっとブルーになるかもしれませんが、幸い、当日は順行に戻っているので、告白するのに問題はなさそうです。

ということで、バレンタインデー当日は、思いっきり勝負をかけてしまいましょう!

みなさんの恋が実りますよう、応援しています♪

(文=夢実マナ)

恋愛専門・タロット占いカウンセラー/占いライター
10代の頃からタロットカードに親しみ、いつしかプロの道へ。現在、メール占い、イベントでの対面鑑定を主に活動している。

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