2015.01.20

1月20日は「玉の輿の日」!乗る近道は一芸を磨くこと?【恋占ニュース】

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今日、1月20日は「玉の輿の日」。
“日本のシンデレラ”と呼ばれた女性が結婚した日です。

彼女について詳しく書く前に、まずはこの1月20日という日についてお話しましょう。
占いサイト『365誕生日大占術』などで人気の心理占術研究家・天城映さんによると、1月20日は数字的に見てスペシャルな日、とのこと。

この日を数秘術であらわすと「1+2+0=3」で「3」。3はパワーと表現、前進を意味する数なので、世紀の結婚にはふさわしい日だったと言えそうです。
ということは、恋でも仕事でも、幸せになるために覚悟を決めるのにはぴったりの日かもしれません。

本題に戻ります。
“日本のシンデレラ”は士族の家系に生まれたお雪という芸妓で、アメリカの富豪ジョージ・モルガンに見初められ、高額な身請け金によって引き取られました。

お雪には当時、日本人の恋人がいましたが、ジョージからの求婚にまつわる騒動が新聞に掲載されたため破局。
結婚後は日本やアメリカで暮らした後、パリに渡って社交界で大変な評判を呼んだり、夫の死後、新しい恋人となった陸軍士官と同棲したりと、明治・大正期の一般的な日本人には想像もできないほど華やかな人生を送りました。

玉の輿って、実際にしたら親族との付き合いとかいろいろ大変そうですが、その言葉の響きには憧れちゃいますよね。あえてしようと思うのではなく、愛し合った相手がたまたまお金持ちだったら…それ最高!

ところで、芸妓ってどんな職業かご存知ですか?
今は見た目のかわいさから舞妓さんにばかりスポットが当てられがちですが、舞妓というのは実は芸妓の見習い版。芸妓は、宴席でお客さんをもてなすために三味線や踊りといった芸事を披露するほか、お酌や会話、お座敷遊びなどで場を盛り上げる接待のプロなのだそうです。

遊女と同類だと思っている人もいるかもしれませんが、芸妓の仕事はあくまで芸を売って座を取り持つこと。一流の芸妓は昔から「芸は売っても体は売らぬ」という心意気を持っていたのだとか。
“日本のシンデレラ”お雪も芸が上手で、特に胡弓が得意だったと言います。

母国で失恋し、その傷を癒すために日本を訪れたジョージは、彼女が奏でる胡弓の音に涙を流して「この胡弓をもらって行く」、次に来日したときは「お雪さんも連れて行きたい」と言ったそう。
今から100年以上も前、アメリカの富豪に国際結婚を決意させた胡弓の演奏。それはいったいどんな音色だったのでしょうか。

…芸で思い出したのですが、筆者の知人にはこんな女性たちがいます。

◆ボランティアで玉の輿
4年間の留学経験を持つNさん(31歳)は帰国後、ボランティアで海外のNPOの資料の翻訳を手伝っていたところ、そこで知り合った男性と親しくなり結婚。相手の実家は代々続くお医者さんでした。

◆普通のOLから玉の輿
メーカーで事務の仕事をしていたMさん(34歳)は、子どもの頃から書道を学んでいたため字がきれいで、宛名書きなどの代筆を頼まれることも多かったそうです。ある日、別の部署の部長(社長の息子)にその字をほめられ、そこからお付き合いに発展。2年後には結婚しました。

「芸は身を助く」じゃないけど、一芸に秀でている人って玉の輿に乗りやすいのかも?
高スペックの男性は大勢の女性を見ている可能性が高いので、一般的なモテテクには引っかかりにくいんじゃないかと。それよりも自分を持っている女性のほうが好まれそうな感じがします。

みなさんも、自分の得意分野を伸ばしてみてはいかがでしょうか。楽しんでやっているうちに、誰かが見ている…なんて素敵な結果になるかもしれません。

そして、それを始める決意をするには、今日は最高の日と言えるでしょう。
なぜなら、前述した通り、1月20日は数秘術的に見るとパワーと表現、前進を意味する「3」の日だから。

さらに今日は新月。新月は願い事が叶う日、新しいことを始めるのにふさわしい日と言われていますから、何かを決めるのにはぴったりです。

ってことで、やりたいな、やらなきゃと思いつつ、なかなかできずにいたことがあるなら、スタートする決心をしてみては。
どこからか、ガムシャラな現代版シンデレラに吸い寄せられる王子様が現れるかもしれませんよ!

(文=編集J)

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