12月22日は今年最後の新月!19年に一度の朔旦冬至【恋占ニュース】

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夜空が明るくなり、天体観察が難しくなりつつある今現在、新月&満月は、私たちが肉眼で直接観察できる星回りです。新月&満月というタイミングをきっかけに外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じていただきたいなと思います。この占いコラムが外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じるのに役立ちますように。

新月満月からのメッセージ 12月22日 山羊座の新月

12月22日は山羊座で新月となります。今回の新月はさまざまなタイミングが重なっていて、とても印象深い星回りとなっています。ひとつずつご紹介しましょう。

まずは冬至です。今年の冬至は12月22日。山羊座新月と同じ日です。このような冬至を朔旦冬至(さくたんとうじ)といい、19年に1度めぐってきます。今年の冬至はそういう意味でもスペシャルなタイミングなのです。また、冬至の頃は一年のうちで夜が最も長い季節であり、この頃から日増しに昼が長くなります。つまり冬至とは、暗く閉ざされた季節が極まった後、太陽の光が回復していくことであり、新しい太陽の誕生を祝福するタイミングでもあるのです。したがって今回の新月では、「暗闇の極みから光が(再)誕生する。それを祝福する」という感じのプロセスを経験する方もいるかもしれません。

さらに今回の山羊座新月の直後(12月24日)には、土星が射手座へ移動します。土星は私たちに「しっかり知り組むべきテーマ」を示唆してくれる天体です。これから2017年12月までの約3年間、私たちは射手座土星から長期的なテーマを指示され、取り組むことになるでしょう。それはたとえば「自由に生きること」「成長し続けること」「善い人であること」「真の賢明さを身につけること」などであるのかもしれません。したがって今回の新月は、その人にとっての「長期プロジェクト」が始まるタイミングとなるでしょう。

もうひとつお知らせします。ここ最近、牡羊座天王星と山羊座冥王星の相克的な配置が強調され続けています。今回の新月図では、この配置に山羊座金星と山羊座水星が関与しています。したがって今回の新月は、その人の生き方やあり方を大きく変えるタイミングにもなるでしょう。具体的には、2012年6月頃から「自分の生き方を変えよう」「新しい私になろう」と取り組んできたプロセスの一過程が今回の山羊座新月であり、それと同時に、今回の経験が「2015年の私」につながると思われます。

今回の山羊座新月の影響を特に強く受けるのは、牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座です。「次はこれ!これを越えて行きなさい」と新たなハードルを宇宙から手渡されるでしょう。牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座は、自分の中にある「違和感」とじっくり向き合って下さい。また、その「違和感」の「おさまり方」「おさめ方」を考えて下さい。双子座、乙女座、射手座、魚座は、ある出来事を通じて「自分の人生に対する責任を果たさなくては」と感じるかもしれません。

加藤まや
2003年に占星術研究を開始。2004年より雑誌やWEBでの占い連載、占星術コンサルティングなどを行う。趣味は神社参拝と天然石アクセサリーの製作。
ウェブサイト:まやブログ

 

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