イブも一人で過ごすの?気になる「ソロ男」のクリスマス【恋占ニュース】

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今年の夏頃、注目を集めた「ソロ男(ソロ活動系男子)」というワード。
「肉食系」「草食系」などのように、男性をカテゴライズする名称で、このタイプに属する男性には、以下のような特徴があるそうです。

・一人暮らし
・『忙しいけど高収入』よりも『そこそこの収入で自由な時間や休みが多いほうがいい』と考える傾向がある
・趣味に熱心で、お金をつぎ込む
・流行よりも自分のこだわりを大切にする

こうしたマイペースな人々ですから、女性や恋愛に関しても淡白なのでは?と勘ぐってしまいます。
それに、やれ婚活だ、やれクリスマスだ、と、何かと恋愛至上主義な世間の風潮(商戦?)にも、アンチテーゼを感じていそう…。
その辺り実際のところどうなんでしょう?
関東在住、30~40代のソロ男さんに、それぞれの恋愛観を聞いてみました。


【お話を伺ったソロ男さん】

◆吉村さん→グラサン
(38歳 自動車販売/趣味は食べ歩き、帽子とサングラスのコレクション、インテリア)

◆梅木さん→読書家
(30歳 百貨店勤務/かなりの読書家。料理とパワースポット巡りが好き)

◆坂口さん→ジャズメン
(43歳 建築士/ピアノが得意。ジャズバンドを結成し、ライブハウス・イベントなどに出演することも)

◆松下さん→バイクオタ
(35歳 SE/写真の腕はプロ並み。自他ともに認めるバイクオタク)

※お名前ではわかりづらいので、以下、趣味を元としたニックネームでお呼びします。


【恋愛のプライオリティは?】

――こだわりの趣味をお持ちですが、恋愛との両立って難しくないですか?

◆ジャズメン:「あまり意識したことはないですね(笑)。確かに相手の理解は必要なので、同じ趣味の持ち主か、気にしないタイプの人じゃないと続かないかな。でも、好きな人ができればそれなりの努力はします。」

お、思っていたより普通の回答。
恋愛に割く時間とお金が惜しい、みたいに言われちゃうかと思っていたので、ちょっと安心しました。

◆読書家:「そりゃ彼女は欲しいけど、そのための時間があまり取れないってのが事実。合コンは雰囲気自体が好きじゃないし、時間もお金ももったいない。そんな時間があったら、読書してたほうがいいな、と。」

恋愛に興味がないのではなく、そこに至るまでの“恋活”が煩わしい、という読書家。
できれば日常生活の範囲の中でいい人に出会えたらいいな、とは言いますが…。

【ちなみに、クリスマスの予定は?】

――もうすぐクリスマスですが、そういうのは興味ある?彼女がいない場合、焦ったり寂しくなったりしませんか?

◆グラサン:「毎年、仲間内で集まって飲んでます。もう7年くらい続いているかな?それが楽しいんで、寂しくはないですね。古い仲間だから一人でも気兼ねなく参加できるし、彼女や奥さんがいれば同伴で、というのが暗黙のルール。今年は彼女同伴で行きますよ。」

◆バイクオタ:「クリスマスのために彼女を作ろうとは思わないですね。だったら、バイク仲間と温泉にでも行ったほうがいい(笑)」

◆読書家:「この時期は年末商戦で忙しくて、恋愛は後回し(笑)でも、彼女がいた時はそれなりに考えてましたよ。何をしたら喜んでくれるかな、とか。」

クリスマスに照準を絞って特別なアクションを起こすわけではないけれど、イベントのひとつとしてそれなりに楽しむ心づもりはある様子。
しかしジャズメンのみ、こんなことを。

◆ジャズメン:「クリスマスにこだわりはないです。プレゼントを選んだり、レストラン予約したり、面倒だし…。求められれば付き合いますが、正直『クリスマスだから』ってことで時間やお金をかける価値を見いだせない。」

なるほど、そういう人もいるんですね。
でも、ソロ男に限らずこういう男性って結構いるのでは?とも思ったり。

【こだわりの演出&プレゼント】

――女性と二人きりでクリスマスを過ごすとしたら、どんな演出をしますか?

◆グラサン:「雰囲気のいいレストランに行くかな。あとは、ちょっといいワインや食べ物を用意して、自宅に招くか…」

◆バイクオタ:「夜景を見に行くとか、テーマパークに行くとか。クリスマスの街並や雰囲気が好きなので、そういうのを楽しみたいですね。」

◆ジャズメン:「好きなアーティストのライブに、一緒に行けたらいいな。」

◆読書家:「とりあえず、相手の希望を聞きます。それが叶えられるように、できる限りの努力はしますよ(笑)」

「ソロ活動系男子」という言葉の印象から
「難攻不落の“仙人系”(マイペースすぎて、恋愛への興味が薄いタイプ)の派生か?」
「もしかしたら女性との付き合い自体を面倒に感じる人種なんじゃ?」
と勝手に想像していましたが、別にそういうわけではないようで、ちょっと安心しました。

ただ、女性側の深~い理解と、恋愛そのものにもオリジナリティを求める傾向が強い、というのは確かなようで…その人それぞれのこだわりを一通り理解し、一緒に楽しめるようになるまでは、一筋縄ではいかなそうです。

こういう男性を落とそうと思ったら、西島秀俊さんの婚約者(俗に言う「プロ彼女」)を見習って忍耐強くならないと難しいかも。誰もが憧れる俳優さんではなく、一般男性相手に自分がそこまで頑張るのは、甘やかしすぎな気もしますが。

(文=石村佐和子)

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