食欲の秋、到来! 気になるあの人と一緒においしいものを食べる機会も増えるのではないでしょうか。
でも、身も心も満たされて幸せ…と思っているのはあなただけかも!? もしかしたら食事中のあなたの振る舞いが、カレをがっかりさせているかもしれません。
こちらもおすすめ>>あなたの「男性ウケ度」は何%?秋限定!カンタン恋心理占い
カレの運命数から、食事の時に気にするポイントを早速チェック! ダメ女だなんて言わせないためのコツを探っていきましょう。
カレの「運命数」の出し方
カレの誕生年+誕生月+誕生日=「運命数」になります。
<例>1980年9月20日生まれ
1+9+8+0+9+2+0=29
→2+9=11 →1+1=2
カレの運命数:2
(※1~9の数になるまで足し続ける)
運命数「1」のカレ
即決派のカレ。メニューをどれにしようか、だらだら迷っていると、即ダメ女と見なされます。「何でもいい」というのもアウト。カレのように速攻でメニューを決めるか、カレが選んだのと同じものを素早くオーダーするのがポイントです。店が決まっていれば、季節のおすすめを先に調べておくのもいいでしょう。カレに教えてあげると、喜ばれること間違いありません。
運命数「2」のカレ
距離感を大切にするカレ。傍にいたいからといって無闇に近くに座ると、煙たがられて「距離感を読めないダメ女」と見なされてしまいます。できれば隣や真正面ではなく、会話ができるくらいの距離で、お互いに斜めに位置するポジションがベスト。圧迫感のない距離感にリラックスし、心を開いてくれるでしょう。カレは安心して食事を楽しみ、あなたへの好感度もアップ!
運命数「3」のカレ
食事は大勢で食べるほうが好きなカレ。親密になりたいからと、いきなり二人きりで個室レストランなんてもってのほか。「自分のことをわかっていないダメ女」認定されます。お店を探す時は、できるだけオープンで明るい雰囲気の所を選ぶようにしましょう。仮に二人きりになったとしても、お店の人にフレンドリーに話しかけるなど、誰かを必ず巻き込むようにすればOKです。
運命数「4」のカレ
意外と食事マナーにうるさいカレ。ちょっとでもマナー違反したら、即ダメ女判定が出ます。ナイフやフォークの使い方はもちろん、肘をついて食べるなどの振る舞いにも配慮を。自信がない時は動画サイトで食事マナーなどをおさらいしておくのもいいですね。また、彼のそつのないマナーをほめるととても喜ばれます。「お箸使いが上手だね」などの一言で、あなたへの好感度は急上昇!
運命数「5」のカレ
個性を大切にするカレ。例えば友人宅での持ち寄りパーティーなどでは、トリュフ塩を使ったサラダやフランス栗のお菓子など、ちょっぴりひねりを効かせたものを用意しましょう。「安かったから」というだけの理由でありがちなものを持って行くと、「個性がなく、つまらない」ダメ女と思われてしまいます。あなたが考え抜いたチョイスが、カレの心を引き寄せることに。
運命数「6」のカレ
ロマンチックなカレ。お月見やハロウィンなどの、食の背景にあるストーリーを語らいましょう。「十五夜は雨だったけど、来月の十三夜は晴れるといいね」といった豆知識を添えると効果的。季節のイベントの意味もわからずに楽しむのは、カレにとって「教養のないダメ女」なのです。わからない時はカレに聞いたり、一緒に調べたりするのも◎。心の距離がグッと近づくでしょう。
運命数「7」のカレ
新しいことが大好きなカレ。あなたのほうから秋限定オープンのレストランや、季節ならではの食のイベントなどに誘ってみましょう。「限定○食」という言葉にも弱いので、その時の目玉が何なのかを調べておくとベスト。せっかくの食欲の秋なのに、いつもと同じ定番の居酒屋だと「変化のないダメ女」だと思われてしまいます。引き出しの多さをアピールすることが吉。
運命数「8」のカレ
自分のペースを守りたいカレ。「早く旬の味覚を食べないと!」なんて追い立てると、「自分の価値観を押し付けるダメ女」と認識されてしまいそう。「○○がおいしい季節になったね」とか、「これ、秋限定メニューだって」というふうに、自然な会話の中に季節を織り込む程度で十分です。価値観を大切にしてあげれば、カレからも大事にされること間違いありません。
運命数「9」のカレ
いつも自分に寄り添ってほしいカレ。一番ダメなのは食事中のスマホ。特に食べている最中にLINEで他の友達とやりとりをしたら、自分がおざなりに扱われてしまったように感じ、「自分勝手なダメ女」判定、一直線です。特別な会話はしなくてもいいので、二人で同じものを食べているという一体感が大切。カレと一緒の時には、スマホはバックの中にしまっておくのが無難。
終わりに
いかがでしたか?
好きな人と食事をするのは幸せなことですが、誰しも知らず知らずのうちに、相手が嫌がることをしてしまっているかもしれません。
「ダメ女」の烙印を押される前に、カレが気にすることを上手にキャッチアップし、愛され彼女を目指しましょう。
もちろん音を立てて食べない、口にものが入った状態で話さない…など、基本的な食事のマナーはクリアしていることが大前提です。
自分でも気づかないうちに癖になっている可能性もあるので、心を許せる友達にチェックしてもらうのもいいですね。
(※2016年9月24日 10:15 公開記事)