2016.06.14

自宅・彼氏宅・新居…「同棲」パターン別・メリット&デメリット

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6月といえばジューンブライド。なんとなく結婚を意識する季節ですよね。でもその前に同棲を…と考える人は少なくないようです。

同棲と言っても、2人で新居を探す場合、どちらかの部屋に引越す場合と複数のパターンがあります。どれも一緒?いえ、それぞれにメリット・デメリットがある模様。

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新年度の慌ただしさが落ち着いたこの時期、彼との同棲を考えている人に向け、パターン別に「よかった点・苦労した点」をリサーチしてみました。

2人で物件探しから!新しい部屋でスタート

◎よかった点

・「家電や家具を話し合いながら選べる」(30代・女性)

・「場所を選べたので、お互い会社が近くなってよかった」(40代・男性)

・「最初に生活のルールを一緒に決められる」(30代・女性)

一番のメリットは、物件選びから生活のルールまで、イチから2人で決められること。場所もお互いの職場を考慮できるし、後から不満が出てくることも少なそう。初期費用はかかるけど、折半できるのもいいですね。

◎苦労した点

・「両方の希望を満たす物件がなかなか見つからなかった」(30代・女性)

・「家賃が安いから事故物件でもいいと思っていたのに、彼女は断固拒否だった」(20代・男性)

・「お互い一人暮らしだったので、ダブってしまう家具・家電はどっちを残すかでモメた。彼は処分するのが面倒だったらしい」(30代・女性)

イチから決められるメリットの裏返しとして、妥協点を見つけるのは難しそう。お互いの希望を全て満たす物件に巡り合えるのはまれだと思って、場所・予算・間取りなど、優先順位をつけていくといいですね。

「お邪魔します!」お相手の家にお引越し

◎よかった点

・「身一つで移れるので、気分的に楽だった」(40代・男性)

・「相手の家に基本的なものは揃ってたので、引越しが簡単だった」(30代・女性)

・「敷金・礼金・仲介手数料がいらないので、新しく賃貸物件を借りるより圧倒的に安く済む」(30代・女性)

特に自分が実家住まいだった場合は、基本的な家具・家電を購入する必要がないのは大きなメリット。荷物が少ないと引越し費用も安く済むし、すぐに荷解きしなくても最低限の生活が始められるのもいいですね。

◎苦労した点

・「持って行く荷物の量が限られ、まだ使える家具・家電を大量に処分しなきゃいけなかった」(30代・女性)

・「家賃不要なのはいいが、かなり年上の小姑が無断で上がって水道代を浮かすために自分の洗濯をしにくるのは最悪」(40代・女性)

・「彼女は片づけがあまり得意じゃなかったらしく、どこに何があるのか本人すら把握できておらず、最初は混乱した」(40代・男性)

もともと住んでいた人のルールや人間関係を尊重しなきゃいけない…それがデメリットでしょうか。女性は男性より荷物が多くなりがちなので、大型の家具・家電だけでなく、服や靴など泣く泣く処分しなきゃいけないこともありそうです。

「ようこそ!」自分の家にお相手がお引越し

◎よかった点

・「キレイに保つためのルールを、私基準にできること」(30代・女性)

・「自分の家とはいえ、心機一転、これからまたがんばろうと思えた」(20代・女性)

・「家を空けている間に、苦手な洗濯を彼女がしてくれてたときは感動した」(30代・男性)

自分のルールを通しやすいのがこのパターンの良いところ。ただ、押し付けすぎると相手に窮屈な思いをさせてしまうので、気遣いは必須。これまではどうしていたのか、意見を聞きながら2人のルールを決めていけるとなお◎ですね。

◎苦労した点

・「相手のやり方が気に入らなくて、家事は全て私に。1人分が2人分になったので負担は増えた」(30代・女性)

・「プライベートスペースが減って、少し気詰まりに感じた」(40代・男性)

・「家が手狭になり、渋々処分したものがたくさんあって、もったいない気持ちになった。また、気持ちの切り替えに時間がかかった」(40代・男性)

家事のやり方が違う場合、つい自分で全部やってしまいがち。でも、不満が溜まって先々の関係に良くなさそう…やはりルールのすり合わせは大事!迎えるほうも、相手のスペースを作るために荷物を処分しなきゃいけないこともあるので、そのあたりの話し合いも事前にぜひ。

理想の間取り・時期のこと

同棲がうまくいくかどうかは、間取りによっても違いがあるとか。
株式会社ネクストの「最も結婚に近い間取りは?」という調査によると、同棲から結婚した人の割合が多いのは

1位:1LDK…52.2%
2位:2LDK…50.6%

予算の都合もあると思いますが、条件が許すならこのあたりを狙いたいですね。

時期としては、7~9月あたりは不動産屋は閑散期と言われています。新しい部屋で同棲を始める場合、条件を満たす物件をゆっくり探せるので、よいタイミングかもしれません。


いかがでしたか?
結局のところ、お互いのことを思いやる姿勢があれば問題はないのでしょうが、どういうパターンで同棲を始めるかによって、気遣いする視点は変わってくるもの。

スタートでつまずくと後の関係に響いてしまうので、特にデメリットの部分は経験者の声を参考にして、理想の同棲生活に近づけたいものですね!

(文=橘いつき)


 

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