話題の「六月病」の特効薬はズバリ○○?自分らしく心のスランプを乗り越えるコツ【恋占ニュース】

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春から初夏にかけての言いようのない倦怠感や無気力…といえば「五月病」。ところが近年、6月に入ってからこうした症状を訴える人も多いとか。

4月は緊張の日々を送り、GWに英気を養うものの、6月は祝日もこれといったイベントもなし。不慣れな環境の中、その状態で頑張らなければならず、さらにお天気もジメジメ。

これじゃ気分が上がらないのも無理はありません。こんな状態を「新五月病」「六月病」と呼ぶのだそうです。

六月病の特効薬は恋?

その不調を和らげて自分らしく快活に過ごすための何よりの特効薬は…恋愛!

確かに多少のドキドキはありそうだけど、余計にストレス増えるんじゃ?なんてご心配には及びません。なぜなら、恋には比類なきリラックス効果があるので。

「五月病」「新六月病」は、医学的にみると「一時的な適応障害」で、この時、脳内ではセロトニンという物質が不足している状態。その結果、不安や緊張・消化器系の不調・食欲減退・寝付きの悪さなど、心身に症状が現れると言います。

ところが、恋をしている間は、セロトニンの分泌が旺盛になるのだそう。
多くの人が恋のトキメキと同時に感じる「世の中ってなんて素晴らしいの!」という多幸感(少々大げさですが)は、このセロトニンの力なのです。

つまり新しい恋を始めれば、気分が沈みがちなこの季節を元気に乗り切れる、ということ。

恋を引き寄せる自分になる

ただ、頭では「恋って素敵」と思っても、現実には「そう簡単に恋をする気になんてなれないよ…相手を探すのも面倒だし」なんて考えてしまうことも。

そんな時には、まずは体調を整えることから始めてみてはいかがでしょうか。

1. 睡眠時間はたっぷり、できれば夜11時から2時の間は確実に眠る。

2. 食事は腹八分目を心がけて。野菜を中心に、良質のタンパク質を毎日欠かさず摂ることを目標に。

3. 運動不足は早めに解消して。体力づくりだけでなく、便秘の予防や冷えの解消にも一役。

とまあ、基本的なことばかりですが、社会人ともなるとこれがなかなか難しかったりもしますよね。
でも、これらを意識するだけでも何かが少しずつ変わって来そうな気がするはずです。

恋愛運を上げるには

もう少し余力がある人は、風水やカラー心理学などを生活に取り入れてみるといいかも。

1. 玄関をきれいにするのは基本。そして寝室の充実を。ベッドの向きはもちろんのこと、シーツや下着を新調するのも効果的。

2. 恋愛に効く色はピンクや赤。特に下着に取り入れると効果抜群!メイクやファッションにも積極的に使ってみて。

体だけでなく、心の調子を整えるのには、実際に行動を起こすのも大切です。

「こんな時に恋なんてする気になれない」などと最初から諦めず、一見遠回りなようでも一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

恋、と言えば、出会いを求めてあちこち彷徨わなければならないようにも思えてしまいますが、それは後からついてくるもの。
まずは心身を整えて、素敵な出会いのその瞬間に、ベストな状態でいられるように備えてみてはいかがでしょうか?

恋愛映画を観たり、少女漫画を読んだりして、ときめき力を高めておくのもおすすめです。

(文=石村佐和子)


 

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