勢いでの告白やラブソング熱唱…アラサー男子が「深夜テンション」でやらかしたあれこれ【恋占ニュース】

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夜書いたラブレターは朝読み直せ、という先人の知恵。
あれって本当だよね、と実感している人、いっぱいいると思うんです。

夜中にひとりで盛り上がって書いたメールを朝になって読み直し、ギョッとしたり、赤面したり。「うっかり送信しなくてよかった…」と心底ほっとすしたり、あるいは「なんで送信してしまったんだ!」と激しく自分を責めたりと、明暗分かれることもあるでしょう。
えぇ、もちろん筆者にも経験がありますよ。そういう恥の積み重ねが人を大人にするんです。たぶん。

ほかにも、ついうっかりポエムを書いてしまったり、昼間はとても考えつかないようなこっ恥ずかしい口説き文句を口にしてしまったり、という人もいることでしょう。
程度の差はあるのでしょうが、夜が更けるほどにちょっと舞い上がった独特の精神状態になってしまう…俗に「深夜テンション」と言われているこの現象の正体って、いったい何なのでしょうか。

身も蓋もない言い方ですが、医学的にはこれ、単に「夜になると脳の働きが鈍ってくるから」なのだそうです。
1日フルに働いている脳、特に理性を司る『前頭前皮質』の活動は、起床後から午前10時をピークにして、午後には機能が徐々に下がり始め、深夜にはその機能はかなり落ちてしまうとか。

すると、前頭前皮質に制御されていた『大脳辺縁系』という本能や感情を司る部分の活動が、言動として表に出てくるんですって。
つまり夜が更けるほど感情的になり、本性があらわになっていく、ということ。
役者や詩人に憑依されているわけではなく、まぎれもない自分自身だったってことです。いや、むしろ憑依されていると思いたい…。

そんな「深夜テンション」でやらかした、穴を掘って入りたいくらいの恥ずかしい記憶の数々を、アラサー男性から聞き出してまいりましたよ。

・「高校生の時、当時付き合い始めたばかりの彼女と長電話しているうちに、自分がどれだけ相手を好きなのかを熱く語り出してしまい、夜のオカズにしていることまでカミングアウトしてしまった。無論、ドン引きされました…。」(30歳 営業)

・「深夜って創作活動がはかどるんですよ。昔バンドをやっていたのですが、夜中になるとコテコテのラブソングを書いてましたね…。歌詞を書きながら感極まって泣いたりとかしてました。そして翌朝、作詞ノートに書き殴られた言葉を見て、内容の薄さに愕然とする(笑)。」(32歳 イベント運営)

・「ひさしぶりに高校時代の仲間と飲みに行き、そのままカラオケへ。お酒が入っていたせいもあってか、以前からいいなと思っていた女友達の目を見ながら、斉藤和義の『ずっと好きだった』を熱唱してしまい、その場が微妙な雰囲気に…何であんなことしたんだろう。」(24歳 雑誌編集)

結構みんなやっちゃってるんですね!聞いているほうも何だか気恥ずかしくなってきます。
真夜中は別の顔って言いますが、それをイヤでも認めなくちゃならないのなら、単なる恥ずかしい失敗としてではなく、自らのポテンシャルの高さと前向きに考えてみるのもまた一興。
「私、シンガーソングライターの素質あるかも…」とかね。
もしかしたらその才能、磨けば光るんじゃ?自分の青さイタさに身もだえしている場合じゃない…かもしれませんよ。

(文=石村佐和子)


 

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