若返りから媚薬まで~恋と出会いに効果絶大なハーブ4選【恋占ニュース】

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厳しい冬が終わり、春がやってきました。
春といえば恋の季節。就職や進学、引っ越しなどで新しい出会いと古い自分の殻を脱ぎ捨てるチャンスの両方に恵まれる人も多いでしょう。

この時期、今年こそ第一印象をよくして素敵な男性を虜にしたい、とか、いい感じの彼ともっと親しくなりたい、と思って自分磨きに精を出している女性も多いのでは。
そんなみなさんの強い味方になるのがフェロモン。無意識に異性を興奮させる匂い物質であるフェロモンを高められたら鬼に金棒だと思いませんか?

でも、フェロモンって自分でアップできるものなの?もし高められるとしても長い時間がかかるんじゃないの?
心配ご無用!実はあなたのフェロモンアップをお手伝いしてくれるハーブがあるんです。今日はそれをご紹介しますね。

フェロモンアップに効果的なハーブ4選

◆ローズマリー

別名「恋の媚薬」と呼ばれるハーブです。有名な逸話では、70歳を過ぎたハンガリーの王妃エリザベトが、献上されたローズマリーのエッセンスを食べたり、体に塗ったりしたところ、若々しさと美貌を取り戻し、なんと20代のポーランド国王からプロポーズされたとか。恐るべき効果ですね。
このエピソードから、ローズマリーをアルコールにつけこんだ飲み物は「若返りの水」と呼ばれています。

◆ラベンダー

安眠作用があることで有名ですが、その香りは清潔・純潔の象徴とも言われています。しかし、ラベンダーの香りをかぐと人はリラックスしすぎてつい大胆になってしまうとか。
中世のヨーロッパで書かれた薬草の本によると、ラベンダーには「子宮を強くし、催淫作用がある」という説も。きっとリラックスした結果、びっくりするぐらいセクシーな気分になっちゃう人もいたんでしょうね。

◆タイム

中世のヨーロッパでは、少女がタイムの小枝を身につけると恋人に出会えるというおまじないがありました。また、タイムを枕元に置いて寝ると将来の結婚相手が夢に出てくるという言い伝えもあります。
こんなふうにタイムは何かと恋に結びつけられやすいハーブなのです。また、タイムの香りには脳や体を活性化させ、憂鬱を吹き飛ばす作用があるそう。体が軽くなってなんだか興奮してくる人もいると言われています。
タイムの香りを身につけていれば、疲れた男性が癒しを求めて近づいてくるかもしれませんね。

◆ペパーミント

爽やかな香りでおなじみのハーブですね。このハーブは不思議なことに、少量だと精神をリラックスさせる効果があるのですが、逆に量が多くなると興奮作用が出てくるそうです。そして、男性よりも女性のほうが興奮しやすくなるとか。
いつもよりちょっと大胆になりたい時は、ペパーミントの香りを纏ってみるのも効果的です。

たくさんあるフェロモンを増幅させるハーブの中から、特に手に入りやすいものを取り上げてみました。これらのハーブは食べても良いし、香りを抽出した精油(エッセンシャルオイル)をハンカチなどに染み込ませて持ち歩いても効果的です。


今回ご紹介したハーブはすべて食用が可能です。ラベンダーはポプリや精油、といったイメージが強いのですが、大手通販サイト、amazonではラベンダーティーが販売されています。

また、以下のサイトではハーブを使った料理がいろいろと紹介されています。

とっておきのハーブ生活アーカイブ
(http://www.sbfoods.co.jp/herbs/archive/archive01.html)

食べて、香りを身にまとうことであなたのフェロモンは高まっていき、お目当ての異性を虜にしてくれるかもしれませんね。

(文=AYAME)


 

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