2016.01.22

太古の日本人はエロかった!お祭りに見る大らかすぎるエッチの実態【恋占ニュース】

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1月も終盤にさしかかり、お正月の記憶も薄れ始めた今日この頃。
初詣で1年分の願い事をしたり、おみくじを引いたりと、普段はあまり意識しない「神様」の存在をより近くに感じられたのも、もうだいぶ前のことのように思えますね。

昔の人はこの「神様」をもっと身近に感じながら生活していたと言います。そして、最も神の存在を近くに感じる方法のひとつは、エッチをすることだったそうですよ。

◆神事=エッチに直結していた!?

ご存知の方も多いと思いますが、日本では江戸時代の中期頃まで、エッチは喜び事と豊穣の象徴と考えられていました。

もちろん、大人だけの秘め事ではありましたが、現代のようにタブーとして扱われることはなく、当然、処女性も重要視されてはいませんでした。今の通念からは想像もつきませんが、生活の一部として、エッチを実にゆるーい感じで捉えていたようです。

また、五穀豊穣を神に祈願するお祭りや、祖先の霊を慰める盆踊りの晩には、当たり前のように乱交やスワッピングが行われていた、という記録も残っています。そこから、当時の日本人がいかに大らかにエッチを楽しんでいたかがわかります。

◆縄文時代のエッチはすごかった

そのルーツを辿っていくと、なんと縄文時代にまで遡ります。
縄文時代と言ったら、まだ文字もなく謎の多い時代。ただ、残された壁画や出土品などから、何らかの祭祀が行われていたのは確かなようです。

そして、どうやらその祭祀の際に乱交が行われていたらしいのです。
焚き火の周りで男女が一晩中集団でまぐわう、というものだったようですが、今みたいな性的なモラルなんて存在しませんし、男女の人数が同じとも限りません。
ですから、そこに複数プレイや同性同士のプレイも含まれていたことは容易に想像がつきます。

しかも、こうした乱交の機会が、他人のテクニックを見て学習することにつながったので、縄文人のエッチは現代よりもずっと充実していた、とも言われています。

男性はクライマックスのタイミングを自在にコントロールできたため、一回の行為が延々と続き、女性もまた何度も何度もエクスタシーを得ることができたんだとか。それが一晩中なんてすごいですよね…。

◆エッチを奉納するお祭り

さて、時代がもう少し進むと、その祭祀は単なる乱交ではなく、神事としての体裁が整ってきます。
現代に伝わるものでは旧正月に行われる「左義長(さぎちょう)」や「どんど焼き」がその名残と言われています。意外と身近!

現代ではお正月の書き初めやお飾りを焚き火にくべる火祭である「左義長」も、古来は赤々と燃える焚き火の前で神様にエッチを奉納するお祭りだったとか。
もちろん神様だけでなく、人前でもするわけですし、それを見ていた人たちもムラムラして…なんてことも当然考えられるわけです。

◆時には天とつながるような気持ちで…

後世には、朝廷の命によりこうした行為は禁忌となりますが、庶民の間では脈々と受け継がれていた様子。

古来より、「性交は豊穣のシンボル」であり、「性的な快楽は神から与えられたもの」「エクスタシーに達した時のトランス状態が最も神の世界に近づく瞬間」といった説があることを思うと、それもなんだか納得してしまいます。

まあ、現代の感覚では乱交なんて考えられませんし、愛する人と二人きりで密やかに行うべきもの。
でも、大切な人と肌を合わせるということは、単なる生殖や性的快楽を求めるだけではなく、やっぱり神聖な行為でもあるように思えるんですよね。

今を生きる私たちも、時には天とつながるような気持ちで、彼との最も原始的な愛の時間を楽しんでみるのもいいかもしれません。

昔の人にならい、揺らめく炎でも見つめながら…だとさらに盛り上がりそう。ただし、部屋の中で焚き火ってわけにもいかないので、アロマキャンドルをおすすめしたいと思います。

(文=石村佐和子)

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