最強の草食系「仏男子」を攻略!スジャータの乳粥作戦が効く!?【恋占ニュース】

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本日、月9ドラマ『5時から9時まで~私に恋したお坊さん~』がスタート。
山下智久さん演じるイケメンだけど変わり者のお坊さんが、ヒロインの英会話講師・石原さとみさんに恋をし、ストーカー並みにつきまとう…という異色のラブストーリー、楽しみですね!

僧職系男子、仏男子って知ってる?

「美坊主」や「イケ坊」といった言葉も生まれたように、ここ数年、仏教をカジュアルに楽しむ女性が増えていますよね。
といっても、今回はそれとは別のお話。

少し前に「僧職系男子」という言葉が話題になったのはご存知でしょうか。
こちらは本物のお坊さんを指す言葉ではなく、「草食」と「僧職」を引っかけたもののようで…。

あれだけ騒がれた「○○系男子」も、「絶食系」でほぼ完成形。世間も「○○系」とカテゴライズすること自体にいささか食傷気味の頃、さらにその上をいく「仏男子(ブッダンシ)」というのが登場しました。

難攻不落!仏男子とは

仏男子を一言で表すなら、「絶食系」と「仙人系」のハイブリッド、といったところでしょうか。
主な特徴は

・ 趣味が一番
・ 自分のペースで行動したい
・ 女の子といると疲れるし、恋愛は面倒
・ 単独行動が好き。人に気を遣いたくない

と、はなっから女性との関わりや恋愛を否定。
まさしく仏門に入った人のように、ストイックに自分の世界を極めていこうとする男性を指すようです。
「自分から声をかけるのは苦手だけど、恋をしたくないわけじゃない」という、いわゆる草食系とは一線を画していますね。

彼らの気持ちはわからなくもないのですが、いざ「好きになった、恋人にしたい」となると、かなり厄介なことになりそう。

外見や性格はごく普通なので、うっかり惚れたら最後。肝心の「心のつながり」を拒否する、高くそびえ立つ心の城壁が待ち構えていることでしょう。もし、そんな人を好きになってしまったら、どうすれば…?

やっぱり、あきらめる?

客観的には「はじめから見込みのない人に割いている時間がもったいない」と考えるのが妥当でしょう。結婚を視野に入れているならなおさらです。

そもそも、異性との関わりを遠ざけたいと考える仏男子。女性側に、その考えを変えるだけの時間の余裕と特別な魅力でもあれば話は別ですが…。

仏男子のやる気スイッチを探せ

しかし恋心というものは、そう簡単に変えられるものではありません。
みすみす諦めるのではなく、なんとかして振り向いてもらいたい…そんな女性のために、仏男子の「恋のやる気スイッチ」がどこにあるのかを考察してみたいと思います。

1. 共通の趣味を持つ

一人コツコツと自分の世界を極めたい仏男子ですが、やはり同じ趣味の人には多少の仲間意識が芽生えるもの。ある程度距離を縮めるのなら、それが一番の近道と言えるでしょう。
そこから恋愛に発展するとは限らないのが難しいところではありますが、仲良くなるための第一歩としては大切なことでもあります。
好きなものが漫画なのか音楽なのか、はたまた二次元なのか。まずはそこを見極めるところから始めてみましょう。

2. さっさと告白を

なんの意思表明もないまま、ただ周囲をウロウロするだけでは「何を企んでるんだ?」「ストーカー?」と疑念を抱かれ、さらに「ウザい女」認定されちゃいそう。
ある程度話ができるようになるところまで距離を縮めたら、さっさと告白してしまいましょう。気持ちがわかれば安心して心を開いてくれるかも?

3. 彼の生き方に口出ししない

自分の世界の中で生きることに夢中な仏男子は、興味のない分野…例えばファッションや髪型に頓着しない人が多いので、アドバイスは無用です。下手に口を出すと、これまた「ウザい女」認定に。
「自分色に染めてしまおう」というのも、早い段階ではちょっと無理がありそう。
いつでもそっと見守り、彼の気づかないところでさりげなく修正する…くらいがちょうどいいのでは。くれぐれも、マイペースを守らせてあげて。

スジャータに学べ!

ところで、みなさんはコーヒーに入れるミルク「スジャータ」の由来をご存知ですか?
スジャータとは、苦行を続けていたブッダ(釈迦)に一杯の乳粥を捧げ、悟りを開くきっかけを作った女性の名前です。

彼女に命を救われたブッダは、修行は苦しいだけではいけない、時にはスジャータのような優しさも大切だということを知ったそう。

仏男子=修行僧と考えるなら、彼らのハートをゲットしたい女性は、瀕死のブッダに声をかけたスジャータのように、相手が本当に困っているとき、苦しんでいるときを見計らって、そっと手を差し伸べれば効果てきめん!?

乳粥の代わりに、相手が求めている情報や激励の言葉を携えて…。
そのためにも、警戒されない程度に、普段から相手の言動に注目しておく必要がありそうですね。

手間ひま惜しまず、悟るのを待つ?

…ということで、仏男子を落とすのには決定打というものはなく、ひたすら時間と手間をかけて近づいていくほかないようにも思えます。
でもその分、みごと恋人になれた暁には、今までにない幸せを味わえるかもしれませんね。

それに、ある意味「悟り」を開いて「恋愛」にドハマりし、ものすごく大事にしてくれる可能性もあるし。
難攻不落の鉄壁の砦を持つ彼らですが、時間と手間をじっくりかけて、ゆっくり関係を育んでいけば、想像以上に楽しい日々が待っているかもしれませんよ。

(文=石村佐和子)

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