2015.09.27

女のカラダは年と共に変わる!20代・30代・40代の愛され方【恋占ニュース】

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昔は苦くて嫌いだった食べ物をおいしいと思うようになった。反対に、若い頃は大好物だったはずのものが、年齢と共に食べられなくなってきた…なんてこと、ありますよね。

モバイルサイト『大人の関係』を監修する性人類学者のキム・ミョンガン先生によると、そんな味覚の変化と同じように、女性のカラダの感じ方も、年を重ねるにつれて変わっていくそうです。
どのような変化を遂げるのか、世代ごとに見ていきましょう!

20代のカラダの愛され方

同世代の男性には、女性経験が豊富でないために自分本位のセックスをする人が少なくありません。女性は誰でも「すぐに反応するもの」と勘違いしている男性もいるでしょう。

男性経験が少なめで出産経験もない女性のカラダは、「絶頂感よりも、安心感と心地良さ」を必要としています。強引なセックスで「痛い」と感じると、カラダが男性を拒否してしまうことも。
経験豊富ではないうちにセックスに恐怖心を持つと、以後、その感情を払拭することが難しくなる可能性もあります。

豊かな性感の開発には、ゆっくりと触れ合うことで得られる「喜び」を感じるのが何よりも必要な世代です。20代は、やがて来るエロスの時期への基礎を築く時期と考えましょう。

20代のうちに充分に快感を得られるようになる人もいるかもしれませんが、そうでなくても焦ることはありません。この時期にまいた種が大きな花となる日は、やがて来るはずです。

30代のカラダの愛され方

20代で充分に開発されなかった女性は、大人のセックスを心がけましょう。つまり、たとえ恋人や夫でなくても、セックスの相性のいい人とならOKと割り切るのです。「セックスの教師を見つける」と考えるといいでしょう。

一方、充分に経験もあり開発されているなら、相手の年齢や外見などにこだわらず、自分のカラダを充分に満足させてくれる性の実力を持った男性と知り合う努力が必要です。30代は、女性が大人の女として最も輝き出す世代。孤独やセックスレスは、美容と健康のためにもよくありません。

相手とのセックスの相性を知るには、一緒に食事をするのがオススメです。食事マナー、食事中の表情や会話などが全てを物語ってくれるでしょう。

カラダの相性が合わない男性とはダラダラと関係を続けないように。別れ上手な女性になることも必要と心得ましょう。
安心が快感となる20代と違って、30代は快感が安心となります。そのために、ときには演技も重要となるでしょう。

40代のカラダの愛され方

女性がエロスの充実期を迎えるのが40代。週に一度の薄いセックスより、たとえ月に一度でも密度の濃いセックスをするといいでしょう。頭で思っている以上に、カラダは深く強く感じられるはずです。

また、「女として見られている実感」が何よりも必要な時期でもあります。閉経と更年期というカラダの変化を前にして、性的エネルギーが最も強くなる人が多いのです。

ですから、この時期にセックスレスだったりすると、イライラしたり怒りっぽくなったりして心身のためによくありません。
恋人や夫とセックスレス状態にあるのなら、思いきってセフレを探してみるのもひとつの方法です。極端な話、あまり気に入らない相手であったとしてもセックスの相性が良ければいいと考えてもいいのです。

高まっている性的エネルギーを抑制することは、ただの苦痛にしかなりません。感度、欲求ともに強くなっている最高の時期を無駄にしないようにしましょう。


20代は春、30代は夏、そして40代のカラダは実りの秋といったところでしょうか。
季節によって衣替えするように、ぜひ楽しみながら愛を学んでいってくださいね。

みなさんが身も心も満足できる愛され方を知ることで、女性として最高の輝きを放てますように!

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大人の関係

監修者紹介

キム・ミョンガン
1950年、神戸生まれ。75年から89年まで京都精華大学にて文化人類学と韓国語の講義を担当しながら、研究を重ねた。90年以降は在野で「性人類学」の研究を行い、独自の分野を開拓する。『週刊ビッグコミックスピリッツ』『ポパイ』などで愛と性に関する問題について執筆活動を開始。若者を中心に圧倒的な支持を集める。生物学、動物行動学、文化人類学、社会学と、あらゆる分野に分け入り、性という人類最大の秘密を解き明かす手法には定評がある。元和光大非常勤講師である一方、99年、性人類学者として教育・指導を行う相談所[せい]を設立。所長として男女年齢問わず、様々な悩みの相談に応じている。単なる結合としてではなく、心のつながりも重視。夫婦、パートナー(男女のみならず、ゲイ、レズビアンも)の在り方全般についてアドバイスを行っている。また大人だけではなく、児童・生徒の性教育にも熱心に取り組んでいる。


 

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