妻が好きすぎて驚きのエピソードも!? 結婚したら「愛妻家」になる男性の共通点【ソウルメイト、運命の人を読み解く】

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妻を好きすぎる夫の行動はウザい場合も。でも、素っ気ない態度で返してもめげずに愛情を表現してくれる夫に愛しさを感じてしまう女性も多いのでは…。

前回に引き続き、「愛妻家」になりそうな男性の共通点を占星学的な視点で分析! 占いサイト『前世からの約束』の監修者である占い師・波木星龍先生に解説していただきました。

「愛妻家」にも色々なタイプが…

通常「愛妻家」と呼ばれる男性の顔立ちは、どことなく“家庭的な雰囲気”を持っているものです。ところが、どこか女性の母性愛を刺激するようなタイプの「愛妻家」もいます。そういう男性は、必ずしも家庭的な雰囲気の顔立ちではないのですが、年上の女性たちのハートを射止めて愛されるのが特徴です。そして、そういう“年上女性”の中から、大抵の場合は「賢くて美貌の妻」を選択していきます。彼らは間違いなく「愛妻家」ですが、相手となる年上の女性に通常の「妻」としての役割よりも、幼い頃からの「母」にも似た“癒し”や“安らぎ”を求めようとしているのではないでしょうか。

俗に言う「マザコン」とは微妙に異なるのですが、「妻」が“母親のようであること”を望んでいるように見えるのが特徴です。もともと自分の母親から愛されて育っている男性に多い印象があります。世話好きの母親に、なにからなにまでやってもらって成長したために、そういう家庭生活を理想としているのでしょう。したがって、自分の“妻”が“母親的役割”を演じてくれる限りは「愛妻家」でいられるのです。

それでは、前回に引き続き「愛妻家」の占星学的な特徴を見ていきましょう。

「愛妻家」になる男性の共通点

「愛妻家」には、大きく二つのパターンがあります。
その一つは「妻)」そのものを心から愛していて、生涯変わることなく、そのすべてを愛し続けていくタイプの男性です。こういう人は、妻を“お姫様的”に愛するのが特徴です。

もう一つは「妻も子供も」両方とも心から愛していて、家庭・家族への愛情全体が強く、“良きパパ”と、誰からも認められるタイプの男性です。こういう人は途中から“子供たちの母親”として、妻を愛するよう変わっていくのが特徴です。

ここでは、その両方を「愛妻家」と呼ぶことにします。ホロスコープ的には次のような特徴が窺えます。

★太陽と、金星、土星、天王星とのアスペクト
太陽と金星とは45度アスペクト、太陽と土星は120度アスペクトが多く、太陽と天王星とは様々なアスペクトが見受けられます。太陽と金星がアスペクトしている男性は、妻の存在を文字通り「太陽のように崇めている」場合が多く、太陽と土星がアスペクトしている男性は「家庭の枠を踏み外すことがない」のが特徴です。

★月と、木星、海王星、土星とのアスペクト
月と木星の0度や120度は、家庭・家族への愛情が人一倍豊かな男性に見受けられます。月と海王星の120度は、家庭生活の中に“癒し”を求めようとするのが特徴です。月と土星の120度は、家庭・家族に対する自分の役割や義務などを果たそうとする意識が強いのが特徴です。

★金星と、土星、木星、ドラゴンヘッドのアスペクト
金星と土星のアスペクトは幼い頃に“愛の哀しみ”を体験している男性に多く、その反動もあって妻への想いが人一倍強くなるようです。ただし、妻への愛情が著しく“義務化”している場合も見受けられます。金星と木星のアスペクトは、愛情そのものが深くて大きいのが特徴です。

★金星が、第7ハウス、第4ハウスにある
12ハウスの観点から読み解くと、金星が第7ハウス内、第4ハウス内にある男性は、基本的に愛妻家で家庭を大切にする傾向が強いでしょう。また、月がたくさんの惑星と120度や60度のソフトアスペクトを作っている場合も、妻や子供達への愛情があふれています。

それではこの辺で、具体例をご紹介しましょう。

妻を好きすぎて病気になる「愛妻家」

◎塚本高史さんのホロスコープ
1982年10月27日 生まれ
塚本高史さんのホロスコープ

こちらは、実力派の二枚目俳優でミュージシャンでもある塚本高史氏のホロスコープです。

塚本さんは2007年5月に、7歳年上の女性と結婚しています。彼はさまざまな場面で「愛妻家」であることを公言しています。その代表的なエピソードとしては、妻が一週間ほど旅行で家を空けた時には、寂しさに耐えられずに病気になってしまった、というものです。これには続きがあり、妻からの心配そうな電話の声を聴いた途端、塚本さんの病気も治ったと語っていました。幼い少年が、母親の言葉に元気づけられるような印象のエピソードです。

◎「愛妻家」に多い?太陽と金星が0度のアスペクト

塚本さんのホロスコープを観ると、比較的狭い範囲内にほとんどの惑星が集中しています。このようなホロスコープは、どちらかというと「狭い世界」で特定のことを極め抜いて生きていくタイプで、そういう意味では早くから“芸能の世界”に飛び込んだのは良い選択だったといえるでしょう。

太陽と金星は0度で一体化しています。男性で太陽と金星が一体化する人は、性格的には優しいものですが、芸術や芸能に興味や趣味を持つ人が多いのも特徴です。愛妻家にも多いアスペクトで、必ずと言ってよいほど“美人”を妻とします。ただ結婚が一回では終わらない男性も珍しくないので、その点には注意が必要です。太陽は同時に天王星ともアスペクトし、個性派で団体行動を好まず、大勢の仲間内からも離れようとします。「みんなと一緒」というのは嫌なタイプです。

金星も天王星とアスペクトし、それ以外にも冥王星、土星ともアスペクトしています。これら惑星のアスペクトだけを見ると、「愛妻家」というより、妻の愛情にどっぷりつかることもできず「愛の苦悩を抱えてさまよう」男性のようにも見えます。

◎家庭に安らぎと癒しを求めるアスペクト

月は海王星と60度、そして土星と120度です。これらから考えると、彼は家庭生活の中に“落ち着き”と“安らぎ”と“癒し”を求めているようです。月に対するアスペクトが60度や120度であるのは、家庭・家族・住居というものへの依存度が高いことを暗示しています。それらが安定している限り、彼は自由にのびのびと生活できるのです。

したがって、彼の理想とする「家庭」は、子供と一緒に遊ぶ賑やかな家族というよりも、静かに羽を休める“寛ぎの館”というイメージです。その願いが叶えられている限り、彼は「愛妻家」でいられるのでしょう。


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波木星龍(なみきせいりゅう)

古今東西のあらゆる占いに精通し、確かな実績と実力を持つ本格占い師。鑑定暦30年以上、延べ5万人以上の鑑定実績をもつ。対面鑑定のほかに「正統占い教室」という占い教室を主宰し、数多くの有名占い師を生み出している。
公式サイト:http://www.namikiseiryu/com/

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