2020.04.15 16:50

カップルの相性、どっちがいい?「似た者同士」「正反対」…メリデメも

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カップルの相性、どっちがいい?「似た者同士」「正反対」…メリデメも

生涯を共に過ごすパートナーには、できるだけ相性ぴったりな人を選びたいですよね。幸せな結婚生活を目指すなら、田辺誠一さん&大塚寧々さんのような似た者カップルがベストなのか、それとも気づきを与えてくれそうな山里亮太さん&蒼井優さんみたいな正反対のタイプがいいのか……。

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今回は、結婚して幸せに暮らしている似た者カップル・正反対カップルの女性側に、それぞれのメリットとデメリットを聞いてみました。

似た者カップル【メリット】

◎ライフスタイルも考え方も似ていて楽

「2人とも夜型人間で、1人で趣味に没頭したいタイプ。夜23時にはそれぞれ自分の部屋にこもります。生活のペースが合ってるから、ケンカにもならなくて楽しいですよ」(29歳/美容師)

◎お互いの気持ちを察しやすい

「あまり言葉を交わさなくても、なんとなく相手の考えがわかります。『あ、今日は仕事がうまくいかなかったから落ち込んでるな。こういうときはそっとしておいてほしいだろうな』とか、自分に似てるからわかる」(34歳/主婦)

◎付き合い始めがスムーズだった

「嗜好も雰囲気も似てるから、周囲にも『相性よさそうだよね』と早い段階で認識してもらえた。自然と惹かれ合って、すんなりと公認カップルになれたと思います」(36歳/デザイナー)

似た者カップル【デメリット】

◎ケンカ慣れしていず、こじれがち

「ケンカ自体は滅多にないのですが、1年に1回くらいは意見が食い違うことがあって。そうなると、お互いだんまりタイプだから、1週間くらい口をきかないことも……」(28歳/契約社員)

◎意外性がなく、マンネリ化しやすい

「趣味が似てるせいか、デートプランに新鮮味がなくなるのは早かったかも。最初から家族のように穏やかというか、刺激の少ないのんびりした関係でした」(31歳/事務)

似た者同士はいわゆる「お似合いのカップル」として、周囲も自分たちも違和感なくなじめる間柄のようですね。理解し合える関係は理想的ですが、調和しすぎて退屈な空気が流れる恐れも。マンネリ化しないよう、いつもと違うことにチャレンジする精神も時には必要かもしれません。

正反対カップル【メリット】

◎お互いの欠点や苦手を補える

「彼は几帳面で私は大雑把な性格。細かいことによく気づいてくれるので、掃除は彼のほうがずっと得意です。逆に私はクリエイティブなことが好きで、毎日、創作料理をふるまってます。凸凹な2人だからこそ、家事の担当などは決めやすいですね」(37歳/営業)

◎新たな視点を通して学べることが多い

「自分が思いもよらなかった考えを、最も身近な人から得られるのは利点ですね。衝突もありますが、『そんな考え方もあるんだ』って世界が広がるような感覚が新鮮です」(28歳/飲食店)

◎付き合い始めはすごく盛り上がる

「お互いにないものを持ってるからか、出会ったときは、そこがすごく魅力的に思えました。付き合ってしばらく、ずっとラブラブで盛り上がってたと思います」(33歳/主婦)

似た者カップル【デメリット】

◎ちょっとしたことでケンカになる

「ラブラブな分、ちょっとでも意見が合わないと絶対許せなくてケンカが激しい時期もありました。今ではそこまでのケンカはありませんが、ちょっとした言い合いは多い気がします」(32歳/教員)

◎相手の考えが理解できないこともある

「ときどき、彼のことを理解できないと思うこともあります。『自分だったらこうするのに!』とか『こうするのが常識なのになんでしないの?』など、考え始めるとイライラするので、ある程度は割り切るようにしています」(30歳/自営業)

正反対のカップルは、お互いがまさに未知の存在。デートも語らいも新鮮で刺激的に感じるので、燃え上がる勢いも激しいでしょう。また、関係が落ち着いてくる頃にはそれぞれ得手不得手をカバーし合えるよう成熟すれば素敵ですよね。ただし、理解できない部分には、ある程度のスルースキルが必要となってきそう。

どっちの恋愛観がお好み?

似た者カップルと正反対カップル、どちらもメリット・デメリットはつきもの。人生を共に歩む同志として選ぶなら、価値観の合う相手のほうが安定して居心地はよさそうです。

一方、心底愛し合ってぶつかり合いながらも関係を築いていきたいと思う場合は、正反対の相手を選ぶといいかもしれませんね。あなたの好きな人はどちらでしょうか?

ライタープロフィール

musubi
広島市在住の一児の母、アラサーライターです。美大出身で音楽もやっているため周囲は自称アーティストのこじらせ人だらけ。自身も人のことは言えないこじらせっぷり&大酒飲みでやらかしたことは数知れず、黒歴史多数。ひねくれているのか潔癖なのかわからない恋愛観と共に紆余曲折を経て、現在は幸せな結婚生活へとたどり着きました。おもしろエピソードにはこと欠かないので、記事に生かしていけたらと思います。
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