7月17日、山羊座“部分月食”にすべきことは?大切なのは「やるかやらないか」

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7月17日、山羊座部分月食

2019年7月17日は部分月食です。月の一部だけが欠けて見えることから、陰陽の満ち欠けが起こるとも言えるでしょう。

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1日の間に月の満ち欠けが起こるのは、それだけのエネルギーが働くということでもあります。観られるのは沖縄から九州・四国にかけての地域です。

「やめどき」「始めどき」の山羊座部分月食

今回は山羊座で部分月食が起こるため、山羊座の影響も受けることになります。欠けるのは一部とはいえ、エネルギー自体はとても高く、満月、且つ部分月食という凄まじいコンビネーション。

山羊座といえば、しっかりと計画を立て、未来に対して見通しを持つことなどがテーマとなります。特に、この満月は「いい加減にやめよう」と思っていたことをやめたり、「始めよう」と思っていたことをスタートさせたりするのにうってつけです。

この時期に「手放そう」と決める物事は自分にとって心の痛みを伴うものとなる場合もあります。いい加減にやめなければと思っていた何かをやめるのは勇気を必要としますが、その痛みも必ず乗り越えられると自分を信じることがとても重要です。

また、スタートさせたいと思いつつ前に進めなかった事柄を実践するときでもあります。人は「やりたい!」と思うことがあっても、つい、それが「できるかどうか」を考えてしまいがち。

しかし、大切なのは「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」です。今すぐ可動域を広げることがとても大切なのです。

今を精一杯に生きること

ピンときたらすぐにやってみましょう。そのとき、常識や当たり前といった概念にとらわれないことも大事です。

令和は古い価値観を脱ぎ捨て、みんなで新しい価値観を創り出していく時代。今回の部分月食では「今を精一杯生きること」を大切にし、新しい価値観で生きていくことを求められています。

また、この月は「チームワーク」もキーワード。一人で何かを成し遂げる必要はなく、誰かを頼ってもいいのです。ある程度の計画を立てて準備しましょう。

神様や宇宙は準備をして自分を常に整えている人に力を貸したいと思うものです。当たり前の生活をきちんとこなすことも、この「準備」に入ります。「今を精一杯生きること」とは、言い換えれば「自分にとって最高の価値を常に感じること」でもあります。

自分への愛と対話が大切!

2019年も半ばを過ぎましたが「幕開けはここから」と言わんばかりの月がやってきます。何をしたいのか、まだ明確になっていない場合や、日々の生活がおろそかになっている場合は、ぜひ自分と対話する時間を設けてみるといいでしょう。

自分をないがしろにしていないか、きちんと自分の願いを叶えてあげられているか…そんなことを振り返りつつ、7月17日に臨みましょう!

ライタープロフィール

ひだまり わかな
幼い頃から目に見えないものを感じ取る力があったものの、 それを表現することに「罪悪感」や「恐怖心」があり、自分の本当の気持ちに蓋をして生きてきた。 生きづらさを感じて辛いこともあったが、ようやくここ数年で「自分軸」を取り戻し、 「私は私」なのだと思えるようになり、「生きること」を愉しみながら日々を過ごしている。 愛と対話のある平和な世界を実現したいという気持ちから幅広い活動をしている。 直感力、想像力、創造力の活性化を促し、その人の中にある「希望の光」を見出す占いや作品に定評がある。
ブログ:心身靈魂の保健室
ネットショップ:ふぃーりんぐCat
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