メンヘラ演技で初彼氏ゲット!? アラサー女子の決死のモテ活エピソード

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アラサー女子の決死のモテ活エピソード

韓国では4月14日は「ブラックデー」。バレンタインデーとホワイトデーを過ぎ、未だ恋人がいない男女が、黒い服を着て黒いソースがかかったジャージャー麺を食べるという自虐的なイベントがあります。2~3月のリベンジで、この日に恋人ができることも!

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モテない記念日(?)にちなんで、モテたくてついやってしまった、アラサー女性の“モテ活”エピソードを集めました。

自分から誘いまくる

A子さん(29歳・大学職員)は彼氏いない歴3年を迎えた瞬間、“自分の中でブチッと何かが切れた”のをきっかけに、ちょっといいなと思った男性を片っ端から誘って寝たのだそう。

見た目はクールなのに、ベッドではかなり甘えん坊、気弱そうな男性が実はドSだった!など、ギャップのすごい人たちに驚かされたり、悩みを話し始める人がいたり。

男性側のいろいろな姿を文字通り“肌で感じた”彼女は、以前にも増して男性のことを“かわいいと”思うようになったのだとか。

「ストライクゾーンが広がって、モテやすくなった気がします」そう、あっけらかんと話してくれました。

勇気を出して初めての逆ナン

“惚れっぽくない”というB子さん(28歳・歯科助手)は、好きになった人に恋人がいることを知ったショックで心がすさみ、“好きでなくてもいいから告白してみよう”と逆ナンを思いついたそう。

「怪しまれないように人通りの多い通りを選び、履いている靴だけを見て相手を決めました」という彼女。黒のジャックパーセルを履きこなしていた男性に声をかけると、まさかの成功。声をかけることしか考えていなかったB子さんは焦り、なぜか映画に誘ってしまったと言います。

「映画を観ているうちに気持ちが落ち着いてきたのですが、今の状況に対するおかしさや恥ずかしさがこみ上げて笑えました」。映画を観た後カラオケで少しいちゃつき、LINEを交換して帰ったとか。

「逆ナンが成功したことで自分に少し自信を持てました。同時に、やっぱりちゃんと惚れた人と恋愛したいな、とも思いました」とB子さん。逆ナンを経験して、自分の恋愛観を再確認したそうです。

メンヘラはモテるという先入観ゆえ

「“メンヘラ”や自称“天然”とか“かまってちゃん”って、なんだかんだ男性がほっとかないし、モテてるじゃないですか?」と熱弁するC子さん(26歳・メーカー)は、これまで彼氏がいたことがなく、年々コンプレックスが強くなっていたそうです。

そんな彼女がモテるために取ったのが“自分をメンヘラだと思い込む”方法。突然、不機嫌になったり、無意識を装って男性にボディタッチしてみたり、陰のある笑顔を練習したりしたそう。

その成果かどうかは不明ですが、1年前に初めての彼氏ができたと言います。当時の自分についてC子さんは「メンヘラの研究をしていたのは2年くらい前のことですけど、若気の至り全開ですね」と振り返り、苦笑いしていました。

モテ活で開眼せよ

モテ活エピソードを聞いていて感じたのは“けっこう深いな……”ということ。“モテたい!”という思いを掘り下げていくと、自分自身を見つめ直したり、恋愛観を自覚したりと、いろいろな発見の機会になるようですね。

みなさんも煮詰まったら、期間を決めて、何か一つのモテ活を試してみるといいかも?

ライタープロフィール

mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。
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