年下彼氏とどこで出会ったの?交際中のアラサー女子3人にインタビュー

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年下彼氏とどこで出会ったの?交際中のアラサー女子3人にインタビュー

深田恭子さん主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)を見て「かわいい年下男子を育てるのもいいな」と感じた人もいるのでは?さすがに高校生との恋愛ははばかられますが、20歳前後の男性とならアリかもしれないですよね。

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自分より若い世代と出会いたいなら、どんな場所で相手を探せばいいのでしょうか?3人のアラサー女性のエピソードを見てみましょう。

新卒採用でお世話した子が入社して

まずは、人事の仕事をしているマリさん(28歳/メーカー)のお話です。

◎出会いの場は企業説明会

「就職5年目で総務部の人事課に配属され、新卒採用を担当することに。説明会などで何度も就活生の前に立つ機会があって、そんな私の姿を覚えていたという新入社員から、入社後に告白されました」

会社のリクルートに携わると、新社会人になる男子と接する機会も必然的に増えてきます。相手はもちろん真剣に就活をしているので、そのときは恋愛どころではないでしょう。

けれど、入社前から面識を持っておくことで、のちのち恋愛に発展するケースもあるようです。人事に限らず、仕事で就職前の学生に出会える場は有効みたい。

◎働く大人の女性が新鮮だった

「告白の後、『なんで私なの?』って聞いたところ、『テキパキと働く姿がかっこよく見えて惹かれた』とのこと。一生懸命仕事しててよかったです」

多くの就活生にとって、企業説明会やインターンシップなどで接する大人は、最初に目にするリアルな社会人と言えるかもしれません。そのため、同い年の異性とは違う魅力を感じ、憧れを抱く場合もあるよう。

学生や新入社員と知り合う機会があったら、さりげなく「できる女性」をアピールしてみては?

スポーツサークルで出会った彼と

続いて、趣味でアーチェリーをしているミヅキさん(31歳/公務員)のエピソードを。

◎出会いの場は運動サークル

「学生の頃に弓道部だったこともあって、アーチェリーのクラブに入りました。メンバーは20代前半から年配の人まで年齢層の幅は広め。そのうちのひとりで社会人になったばかりの男の子と、同時期に入会したのがきっかけで仲良くなり…付き合うことに」

アーチェリーや弓道、ボルダリングなど、年齢や性別を問わずに人が集まるサークルは、年下男子と出会いたい女性にとって穴場と言えそうです。

メンバーの世代が幅広い分、ヒップホップやフットサルなど、若い子がメインのジャンルと比べ、あまり年の差を気にせず接することができるのだとか。

◎恋に必死すぎないのがよかった

「相手は私より10歳近く下で、正直、恋愛対象だと思っていませんでした。彼は結構モテるらしく、職場の同期にも狙われてたようなんですけど、そういう周りの子と違ってガツガツしてない感じがウケたみたい」

年上女性から猛アタックされると、引いてしまう男性は少なくないもの。逆に全く意識してないくらいのほうが、年下男子には効果があるようです。

『はじこい』で深田恭子さんが演じていたヒロイン順子も、笑っちゃうほど鈍感で、恋のアプローチとは無縁でしたよね。

整形外科に来ていた患者さんと

3つ目は、受付の仕事に就いているマキさん(29歳/医療関係)の体験談です。

◎出会いの場は病院の受付

「スポーツ外来がメインの整形外科で、医療事務をしてるんです。患者さんには運動部の学生さんも多く、大学野球の選手にアプローチされてお付き合いすることになりました」

病院や図書館など、老若男女問わずみんなが利用する施設で、年下男子と出会える場合もあるようです。そういった場所で働いているわけではなくても、頻繁に足を運ぶことで、出会いにつながる可能性はあるかも?

◎受付=美人というイメージ!?

「彼に限らず、若い男の子を見てて感じるのが、受付の仕事をしてるだけで『美人』や『憧れの存在』といった印象を持たれやすいってこと。私自身は、お世辞にも美人とは言えないんですけどね」

受付のお姉さんや、『はじこい』のヒロインの塾講みたいに何かを教える立場の人は、年下男子が恋心を抱きやすい存在なのだとか。

このような仕事に就いている人は、イメージを上手に利用してみるといいでしょう。髪型やネイル、しゃべり方に気をつけるだけでも「美人っぽい雰囲気」を演出できるはずです。

運命の相手は年下かも!

身の周りに理想の男性がいないと感じたら、恋活の場を変えて、年下男子を狙ってみるのもアリ。

若い子狙いでやたらギラギラするのは考えものですが、出会いが望めそうな場所で順子のような「素敵なお姉さん」を演じてみれば、恋につながることもあるかもしれません。

ライタープロフィール

ajusaku
夫の転勤で各地を転々としている、千葉県在住のぎりぎりアラサーライター。 妄想力は人一倍、行動力はナマケモノ以下。 「あの時こうしておけば良かった!」という数々の後悔や苦い経験をもとに、今だから伝えられることをツラツラと綴っています。
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