2019.02.08

既婚者が語る「結婚できた理由」!執着を捨てた、モテる市場を見つけた…

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既婚者が語る「結婚できた理由」

「結婚したい」と願っていながらも、なかなか思い通りにいかない…と悩んでいませんか?

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婚活を実らせて結婚した30代の女性3人にインタビューしてみました。彼女たちのエピソードを交えた、エールとアドバイスをお届けします。

相手のスペックに執着しすぎない

「実家は病院経営、有名大学卒業後に大手商社に入社した元カレは、とんでもないモラハラ男。ちなみに長身のイケメンでした」

A子さん(36歳・結婚7年目)はかつて、婚活サイトで出会ったハイスペック男性と交際していました。ところが、すぐに彼の上から目線に違和感を覚えるようになったそう。

「基本的に私をバカにしているような口ぶり。“A子は知っているかどうかわからないけど”と前置きして話し始めたり、“今の話、頭に入った?”といちいち確認してきたりと、とにかく偉そうなんです」

とはいえ、彼のスペックを思って、簡単には別れを切り出せなかった彼女。

「あるとき、友人に相談したら“そんな人とA子が結婚したら悲しい”と言われたんです。そこで一気に目が覚めました」

お友達の言葉で冷静になったA子さんは彼と別れる決心がついたとのこと。

「スペックは大事ですが、人柄や相性に疑問を感じたら、そこにしがみつくのはやめようと思って。新たな気持ちで婚活を続けるうちに、同じ婚活サイトで夫と出会いました」

ご主人とは価値観やフィーリングが合うそうです。一生、一緒にいることを考えたら、スペックよりもそちらのほうが重要な感じはしますよね。

自分に合う市場を見極める

「私、外国人にはモテるんです。そのことに気づいてから、気持ちに余裕ができたみたい」

B子さん(33歳・結婚3年目)は、172cmの長身や肩幅が広くガッシリした体型がコンプレックスだったそう。

「かわいい服を着てデートして、自分より背の高い彼を上目遣いで悩殺するのが憧れでしたが、現実はそううまくいきませんでした」

しばらく彼氏がいない時期が続いた彼女。ところが、同僚に誘われて行った鍋パーティーで思いがけないことが起こります。

「鍋パーティーを開いてくれた同僚のお友達は外国人の友人が多く、韓国人や中国人、アメリカ人と一緒に鍋をつつくという多国籍な集まりだったんです」

そのパーティーで、身長やパンツスタイルの服装をほめられたというB子さん。

「“背が高くてかっこいいですね”“足が長くてパンツが似合いますね”などと海外の男性に言われて、初めて“私のような女性をいいと思ってくれる価値観があるのか”とびっくりしたんです」

B子さんは、その鍋パーティーで知り合ったアメリカ人男性と結婚!現在は1歳の男の子のママとなり育児に奮闘中しています。

「この経験を通して、無理しなくても自分のことを素敵だと思ってもらえる市場を見つけることが大切だと痛感しました」

無理をしないって大事ですよね。居心地がよく、本来の自分を出せる場に行けば、自然と出会いを引き寄せられるのかも。

アリかナシかだけで決めない

「結婚に限らず、生きていれば割り切れないことは次々と起こりますよね。なんでも白か黒かで判断していたら無理が出てくると思うようになりました」

もともと結婚願望が強かったというC子さん(38歳・結婚2年目)は、24歳の頃に婚活をスタート。

「週末は、ほぼ毎週合コン。婚活サイトや結婚相談所に登録もしていました」

ところが、何度合コンに通っても“ピンと来る人”がいなかったと言います。

「当時の私の条件は“彫りの深いイケメン” “私の実家の近くに住んでいる” “経済力がある” “優しい”など。実際に会って話が盛り上がっても、条件に当てはまっていないと“ナシ”にしていたんです」

友達が「あの人いいじゃん」と言う男性でも、気に入らないと“ナシ”、写真を見ただけで“ナシ”と決めていた彼女。

「気づけば婚活を始めて10年が経っていて、さすがに私も諦めかけていました。その頃、学生時代に付き合っていた彼が地元に帰ってきたのをきっかけに再会。昔の私を知ってくれている彼と話しているととても楽で、つい婚活がうまくいかない話もしました」

すると彼から思いがけない一言。

「“もう一回付き合ってみない?”と言われ、付き合うことに。実はヨリを戻すのも私の中では“ナシ”だったのですが、なぜか不思議とOKしていました」

そして、一昨年ついに結婚。本当の出会いは、条件を超えたところにあるのかもしれません。

結婚にはきっとルールがない

婚活のポイントやマニュアルは世にあふれていますが、結婚に至る経緯は本当に人それぞれ。何かしらの共通点はあるにせよ、明確なルールはきっとないのだと思います。

みなさんも自分にとって納得のいく婚活をして、素敵なパートナーと巡り合えますように。

ライタープロフィール

mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。
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