婚活を頑張っているのになかなか良いご縁に恵まれず、半ば諦めかけている女性も少なくないはず。では、結婚までたどりつく人と、時間をかけても成就できない人には、どのような違いがあるのでしょうか?
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今回は、運命の相手をゲットできた人の行動や特徴をリサーチしてみました。
最初からすべてをオープンにしない
◎マニアックな趣味はひとまず隠す
「筋金入りのアイドルオタなのですが、それだと引かれるかなと思って、婚活中はとにかく隠してました。その甲斐あってかいいお相手に巡り会い、交際を開始してから『実は…』と告白」(29歳/看護師)
◎男性より高い収入は隠す
「公認会計士をしていて、同世代の男性より高収入な場合が多いんです。最初は仕事や年収のことも正直に話してたけど、それだと男性が寄って来ないんですよね。そう気づいてからは年収は隠して、仕事も『会計事務所で働いてます』程度にしたら、無事彼氏ができました」(34歳/公認会計士)
手っ取り早く結婚相手を見つけたいからと、最初からなんでも包み隠さず話す婚活女子は、出会いから次のステップに進みにくいことも。男性をだますわけではありませんが、自分にとって不利だと思う情報は、ある程度仲良くなってからカミングアウトするのもアリ。
婚活におけるこだわりがあまりない
◎手段にこだわらない
「最初は結婚相談所や街コンで相手探しをしてたのですが、これじゃ時間がかかると思ってマッチングアプリにも登録してみたんです。そうしたら意外と早く気の合う男性に出会え、今は婚約中で同棲してます」(36歳/事務)
◎相手の年齢にこだわらない
「結婚するなら3歳差までと思ってたけど、なかなかいい人が見つからなくて。なのでストライクゾーンを広げたところ、6歳下の相手をゲット。付き合ったら年齢差もあまり気になりませんでした」(35歳/パティシエ)
自然な出会いにこだわっていると、婚活が長引くこともある様子。方法は人それぞれですが、しばらく続けても結果が出ないようなら、別の手段を試してみるのもアリでしょう。年齢や男性のタイプなどの条件を、少し下げるだけでも出会える確率は変わるはず。
惰性で婚活を続けていない
◎常にアンテナを張る
「婚活中は、多少ガツガツしてると思われても気にしませんでした。むしろ、積極的に動かなきゃ相手は見つからないんです。どこに出会いが転がってるかわからないから、身だしなみにも常に気を配りました。その結果、今の旦那をゲット」(32歳/保険営業)
◎「いつまで」と期限を決める
「だらだら結婚相手を探しても時間のムダだと思い実践したのが、期限を決める方法。1年間と決めて動き、その期間で出会った男性の中で一番いいと思う人と結婚しました」(30歳/介護職)
なかなかゴールできない婚活女子の中には、周りに合わせてなんとなく続けている人も。「近所のコンビニくらいすっぴんで大丈夫」と思っているズボラさんは、少し考え方を変えてみては。
また、「もっといい人がいそう」という想いから、いつまで経っても相手探しが終わらない女性もいるでしょう。確実に結婚したいなら、期限を決めるのは有効なようです。
婚活は短期勝負でガツガツと
何も対策を考えずにマイペースな婚活女子を続けていると、ゴールが遠ざかってしまう可能性大。確実に結婚相手を見つけたいのなら、失敗も次に活かしつつ、短期決戦だと思って活動してみるといいかもしれません。