2018.08.06

「LINEでの告白」成功の秘訣は?女性の経験談に学ぶポイントと注意点

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「LINEでの告白」成功の秘訣は?女性の経験談に学ぶポイントと注意点

想いを寄せる彼に気持ちを伝えたい。でも面と向かって言う勇気はない!そんな恥ずかしがり屋さんにとって救世主とも言えるのが、今や生活に欠かせないLINEでしょう。

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その反面、ちゃんと想いが伝わる?相手にどう思われる?と考え、迷っている人もいるのでは?

今回はアンケート結果などをもとに、LINEでの告白に対する一般的なイメージや、実際に試みる場合の注意点をリサーチしてみました。

LINEでの告白に対するみんなの本音

まずは、LINEを通じて想いを伝えることに対する、みなさんの本音を見てみましょう。

「面と向かうとお互い気恥ずかしいから、アリだと思う」(26歳/保育士/女性)

「絵文字だらけだったりすると、イマイチ本気度がわからないかも」(29歳/事務/女性)

「たとえ会えない距離だとしても、電話くらいできるはず。LINEだとそれすらしないってことだから、誠意を疑う」(32歳/会計士/男性)

世代などによっても、感じ方は変わってくるよう。ちなみにソニー生命保険株式会社が行ったアンケートでは、LINEでの告白に肯定的な人数が、平成生まれは全体の約24%、昭和生まれは約16%でした(「平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査」)。

昭和生まれは、LINEで想いを伝えることに肯定的な人もいるものの、そうでない人も意外と多い様子。一方で平成生まれの4人に1人は許容していることから、SNSにより親しんでいる若い世代ほど、「アリ」だと感じていることがわかります。

そのうち「LINEで告白するのが当たり前」な時代がやって来るかもしれませんね。

LINEで告白するときのポイントは?

次に、SNSを通して想いを伝える際の注意点をお届けします。

◎まずは相手の性格や年齢を考慮

上のアンケート結果からもわかる通り、世代によっても考え方は変わってきます。特に年齢の離れた年上の男性に片想いしている人は、世代差からくる考えの違いに気をつけたほうがいいかも。

また、相手の性格や普段のSNSの使い方も考慮する必要がありそう。たとえば日頃から主に業務連絡の手段として使っている男性の場合、LINEで告白されても、連絡事項を伝えられただけのようでなんとなく素っ気なく感じてしまうのだとか。

◎普段のLINEのノリで告白しない

面と向かって伝えられない分、文面のテンションに気を配ることも大切なよう。「絵文字だらけだと本気度が伝わらない」「軽いノリで言われてる気がする」と感じる人もいるからです。

いつものノリのままでいきなり告白するのではなく、「ところで真面目な話があるんだけど」と前置きをするなどして、場の空気を変えることを心がけましょう。普段から絵文字を多用する人は、あえて絵文字を使わないで伝えるのも効果的なようです。

◎アフターフォローを忘れずに

上の男性の声にもあるように、中には「なぜ直接会わずにLINEなのか」と感じる人もいます。軽い気持ちで告白していると勘違いされないためにも「直接は恥ずかしくて」といった理由もあわせて伝えるなど、フォローを入れるようにするとよさそう。

また、次に会ったときの態度も重要。できれば、本気であることを改めて伝えるといいかもしれません。

LINEでの告白エピソード

最後に、SNSで実際に想いを伝えた経験のあるサオリさん(28歳/会計事務所勤務)の体験談をご紹介します。

会社の先輩を通じて、同い年の男性と知り合ったサオリさん。飲み友達として数人で会ううち、彼に恋心を抱くようになったそう。

いきなり呼び出して気持ちを打ち明けるのも恥ずかしい…そう悩んだ末にサオリさんが選んだのは、LINEを使うこと。ところが、いざ告白したものの、冗談と取られたのか、想いがうまく伝わらず話は結局あやふやに。

そこで次に会ったとき、「この前の話だけど…」と切り出して再度気持ちを伝えたところ彼にも通じ、みごと交際に至ったそうです。

サオリさんの場合、LINEで一度告白したことが布石となり、二度目の告白で上手に伝えられたのかも。それまでは勇気がなくて直接言い出せなかったのが、ワンステップ置くことで話もスムーズにでき、結果的に成功したと言えるでしょう。

親指が生み出すラブレター

日本人は昔から、短歌などに想いを込めて手紙で伝えてきました。そのツールが時代の流れとともに手紙からSNSに変わっただけのことだと考えれば、LINEでの告白もアリな気がしますね。

ノリやアフターフォローにさえ気をつければ、恋心を伝える手段として有効利用することもできるはず。その気持ち、彼に届きますように。

ライタープロフィール

ajusaku
夫の転勤で各地を転々としている、千葉県在住のぎりぎりアラサーライター。 妄想力は人一倍、行動力はナマケモノ以下。 「あの時こうしておけば良かった!」という数々の後悔や苦い経験をもとに、今だから伝えられることをツラツラと綴っています。
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