こんな男にご用心!伸びしろゼロなダメ男との「残念な恋」エピソード2つ

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こんな男にご用心!伸びしろゼロなダメ男との「残念な恋」エピソード2つ

大人の女性なら誰でもある、頭の片隅で「あの恋はいったい何だったんだ?」と思うような男性との恋愛。

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当時は大好きだったけれど、時が経つと笑い話として友人たちに話せるようなヘンテコな彼氏や男性って、意外とたくさんいるもの。

今回は、これから恋のアドベンチャーに挑もうという女性たちへ「こんな男には気をつけろ!」の想いを込めて実話エピソードをご紹介します!

クラブ活動でナンパする恐怖の浮気男

住まいは池袋、学生時代は陸上部とヤンキーを掛け持ちしていた彼が、東京に出てきてハマったのは「夜のクラブ活動」。
身体能力を生かし、毎晩フロアで踊ってはベッドでも踊り狂う日々。

そんな彼ですから、接待で訪れた六本木の高級クラブでも臆することなくホステスをしつこくナンパします。
相手はホステスだからそんなの日常茶飯事。でも、お金持ちのおじさまに慣れていたホステスも、必死に口説いてくる若い男性にちょっとクラクラ。

連絡先を交換して後日デートをしてみると…まさかのお付き合いに発展!そこから彼女の地獄が始まりました。

◎浮気の証拠品だらけの部屋

仕事を終えてから彼の自宅へ通う日々。3ヶ月ほど経ったある日、彼と全く連絡がつかない夜がありました。
不安を感じた彼女は、帰りに彼の家のインターホンを押しますが、応答がありません。

結局、その日は連絡がつきませんでした。「こんなもんか…」と寂しくも薄々勘づいていた彼女。
次の日、彼から連絡があり、特に責めることもなく、一緒に食事をした後は彼の家に一緒に帰ります。

すると、部屋は浮気の証拠品が山盛り!
テーブルの上にはポテトチップスが散乱し、灰皿に残されたアイプチの残骸と当時流行っていたピンクのグロスがべったりついた吸い殻、片方だけのピアス、小さなメイクポーチ、果てはパンティまで。
そしてベランダの窓ガラスには男女の手形と女性の唇の跡がありました。

ベランダに出た幽霊…ではなく、ポテトチップスの油がついた手で、そのまま窓の外を向いて、立ったまましたんだなと簡単に推理できてしまう、彼女にとっては残酷な形跡でした。

彼女は「浮気相手は若いギャルだな」と思いつつ、「どういう神経でわたしを家に連れてきたの?」とさすがに怒り心頭で聞きます。

彼は浮気症にも関わらず、浮気の形跡を一切隠さない妙な男でした。彼はおもむろにこう答えました。
「浮気は隠しても必ずバレる。そういうものなんだよ」

まるで恋愛の賢者のような言い方。「こいつヤバい奴だな」と思いつつも、大好きシンドロームからどうしても抜け出せない彼女。
よせばいいのにその一回を許してしまいます。

◎なぜか彼のほうから別れ話が

しかし、それから堰を切ったように、立て続けに日替わりギャル定食を繰り返す彼に、彼女は遂に疲れきってしまいます。
意を決して「別れよう」と言おうとした時、突然、彼から先に別れを切り出されました。

ちょっと悔しい展開ですが、仕方なく彼の言葉に耳を傾けてみると、
「この浮気症はこれから先もずっと治らないと思う。毎回、自分でも止められなかった。おまえはとても優しくていい子。せめて性格が悪い女だったら、このままズルズル付き合うつもりだったけど、性格がいいからこそ、かわいそうになってしまうんだよ。次は、性格が悪くて浮気を許してくれる女と付き合うから!」
とトンチンカンな宣言を聞かされたのでした…。

ズコーっと昭和なノリでズッコケてしまう最後であり、「こんな男と付き合っているようじゃ、自分もこの程度の女だということだな」と反省しつつ、次は素敵な恋をしようと心に誓った彼女でした。

足代をせびる貧乏神イケメン

一口にイケメンと言っても様々なジャンルのイケメンが存在する昨今。
中でも「外見だけのイケメン」というのは、ナルシストタイプが多く、自分のルックスが素敵だから全て許されると思い込んでいるガッカリ度数ヘビー級の努力できない甘えた考えの男ばかり…。

そんな彼とはバーで知り合い、その日のうちに意気投合。家が近所だったこともあり、あっという間にコンスタントに週3以上会う仲に。

◎お支払いのたび虚しい気持ちに

ともかくイケメン。色気もあるし身長も高い。
ちょっと気になるのは外食もしない上に、夜中に一緒にコンビニへお酒を買いに行くと、彼は絶対に支払いをしないこと。

レジまで来るとスウーッとその場からいなくなる。はじめはいろいろ買ってきてくれたりしていたのになぁ…。

傍から見ると恋人同士のようにラブラブな様子ではあったものの、ケチなのかビンボーなのか…お金を出し渋るところが女性側からすると、すごく嫌で、レジに行くと虚しい気持ちにさせられます。

いつ離れてもいいと思っていたし、女性のほうも手料理を振る舞ったり、一緒にイベントを祝ったりするようなことは一切しませんでした。

彼は、よくありがちな男運のない女がハマって心に大ケガするタイプの男。
それでも離れられないのは寂しい時やセクシーな気分になった時に、すぐに家に来てくれる彼のフットワークの軽さ。

◎気分はホストに貢ぐ女

1年くらいそのような関係が続いた頃、ある夜、彼女の家に大きな蜂が入ってきます。まさかの緊急事態に彼女が助けを求められるのは家が近い彼だけ。

彼を呼び、蜂が出て行った後、2人は楽しい時間を過ごします。そろそろ解散しようと夜中も2時を回った頃、彼はこう言いました。
「今日は蜂を逃がすために呼ばれたし、タクシー代3千円ちょうだい」

「え…」彼女が絶句するのも無理はありません。
金額の規模が違うけれど、ホストに貢ぐ女ってこんな気分なのかしら?
そのくらい自分で出せよと思いましたが、顔がフリーズしたままお財布から3千円を渡します。

彼の家は電車でたった2駅くらいの距離。それに自転車で来ていたはずじゃなかったかしら…?

◎お金に好かれない男!?

彼は悪い子じゃないけれど、仕事も何をやってるんだか謎な上、SNSのフォロワーはほとんど女性ばかり。
常に女性の影がチラつき、常にお金がないようなことを言い、心に闇を感じさせる男。

そういう男性って仕事ができないイメージがあるし…どことなくお金に好かれない雰囲気がします。

そういえば、彼と出会ってからあまり良いことがない。むしろ気が滅入ることばかり続いていました。
もしや「貧乏神がついてるサゲ〇〇!?」彼女は急に怖くなり、もう絶対に会わないと心に固く決めました。

離れてから、いろいろなことがトントン拍子に良い方向に進み出したので今思うとソレだったのかもしれません。

ヘンな男の特徴と対処法は?

恋愛において、先述したように女とお金にだらしない人は、男性としての伸びしろがなく、仕事においてもデキる男とは言い難い場合が多いようです。

女にだらしない男や、彼女からお金をもらおうとしている男なんて、社会からも信用されるはずがありません。

おのずと雰囲気や顔つきにもそういった「ダメ男オーラ」や「貧乏神オーラ」が現れてしまうもの。
そして、面白いことにハッピーなイイ女には寄って行かないのも特徴の一つ。

こういった男性と出逢ってしまったら、常に冷静かつ客観的に「あ、わたしは今ツイてないんだな」と深い関係にならないようにしましょう。

もし、深い関係になってしまったら…大好きシンドロームに陥る前にセイグッバイ!
間に合わなければ、人生勉強と思って経験しておくのもいいかもしれませんね。

ただし!結婚はやめておいて!

ライタープロフィール

夏目 詩子
1980年生まれ。 国際薬膳食育師3級保持。 出張料理人として活動するものの、あまりにも方向音痴がひどく、活動休止。 現在は身近な薬膳を生かした簡単レシピを提案しつつ、たまに恋愛コラムも執筆するライター。
Instagram:waccochang
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