30代男子は1度のデートでいくら使う?年齢&年収別「デート費用」

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30代男子は1度のデートでいくら使う?年齢&年収別「デート費用」

デートのときは、彼にかっこよくおごってほしい!と思うこともありますよね。でも、高級ディナーをご馳走してくれた=脈あり、割り勘にされた=彼は私に興味がないんだ…と、それだけで相手を判断していると大切なチャンスを逃してしまうかもしれません。

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そこで、平均的な収入の男性とちょっとリッチな男性に、デート費用についての本音を聞いてみました。

年収約350万円男子の本音

◎20代

「家賃や生活費を差し引いて考えると、月に3万ぐらいまで!好きな子でもそれが限度です」(26歳/地方公務員)

◎30代

「将来を考えると貯金もしたいし、本当は毎回おごるのはキツイです。けど、かっこもつけたいし…1度のデートで7千円~1万円ぐらいが目安ですかね」(31歳/小売業)

仕事が忙しい男性は、日頃から外食続きで食費がかさむことも。そうなると、自由に使えるお金をたくさん確保するのは難しいかもしれません。

リーズナブルなお店にばかり誘われていたとしても、それが彼にとっての精いっぱいという可能性も。自分の物差しだけで相手の気持ちを量るのは危険な場合もあります。

年収600万超え男子の本音

◎20代

「毎週金曜日は、適当にそのとき誘いやすい女の子と食事に行って、2次会まで!それでストレスを発散しています。もちろん相手の子には1円たりとも出させません。月に10万近くおごっていることもあります。出してもらって当然って顔をされると、次はないけど」(27歳/金融系)

◎30代

「昼から会うなら、ランチ・映画・ディナーを全部おごって…1回のデートで1万5千円ぐらい使うかな?本命じゃない子とちょっと食事に行く程度なら、全部は払いません。5千円ぐらいが目安です。そこはしっかりと線引きしますね」(32歳/外資系保険)

気前よくおごってくれるからといって、本命とは限らないようですね。反対に、ある程度の収入があって余裕のある暮らしをしていても、好きな人以外に使うお金に関してはシビアに考える男性もいる様子。

年収が多い少ないに関わらず、30代のほうが将来のことを考えて堅実になる人が多いようです。

会計時の好印象な振る舞い

先ほどの意見にもあった通り、少しぐらい懐事情が厳しくても、格好をつけたいと思うのが男心。

そこで、女性を喜ばせようと奮闘してくれている男性に不快感を与えないために、会計時に心がけたい“感じのいい振る舞い”を3つご紹介します。

◎2回目のデートでは自分も支払う

初回のデートは素直に彼の好意に甘え、2回目は「毎回出してもらうと私から誘えなくなるから…」と言って、少しぐらいは女性も支払うのは好印象。

「あまり遠慮されるとお金がない男だと思われてるみたいで嫌だし、毎回こっちがご馳走するパターンになってもお金目当てみたいに感じるし。
このケースは、男のメンツを立てつつも、謙虚さがありますよね。“出してもらってばかりだと私から誘いにくい”という理由がいいんですよ。女性に出してもらうときって男は多少罪悪感があるんだけど、それが薄れます。“ここで出しておかないと私が対等でいられないから”って言ってもらってるみたいで。
精神的に自立してる感じがして、付き合っても負担にならなさそう。ちゃんとした子だなと思います」(29歳/警察官)

◎笑顔で「ありがとう!」と言う

お礼を言うのは当たり前ですが、笑顔で言っていますか?満面の笑みを浮かべて「ありがとう」を伝えたとき、男性たちはどう感じているのでしょうか。

「女の子を誘う時点で全額負担は覚悟してるし、最初からちゃんとご馳走できそうなお店を選んでいます。だから、ニコニコ楽しそうにしてくれるのが最高のご褒美です」(30歳/会計士)

◎「次はお礼させてくださいね」と言う

そのとき割り勘にするのではなく、次のデートでは女性が負担するというパターンです。これについても、男性の本音を聞いてみました。

「また会おうとしてくれる=少なくとも今回のデートには満足してもらえたんだなって安心します。『またおいしいお店を教えてください』とかだと、うまいもの食べたいだけなのかと思うけど。
『次はお礼させて』だと、おごってもらえるかどうかは関係なく、俺に会いたいってことでしょ?脈ありだと判断できます」(28歳/教師)

デート費用=彼の気持ちではない

男性たちの話を聞いていて、デートにお金をかけさえすれば「本命だと思っている」わけでもないんだな、ということがわかりました。

お金があっても人のために使うのは嫌だという男性もいるでしょう。玉の輿婚やセレブな彼氏に憧れる女性も多そうですが、羽振りのいい人だけに照準を絞っていると…いつか痛い目に合うかもしれません。

ライタープロフィール

ちーたこ
30代ママライター。 出会いの数だけは多かった、20代。失敗した苦い経験も、傷ついて泣いた経験も数知れず。 まんまと騙されてくれた夫と愛する息子のために、日々家事に育児に奮闘中です。 夜が明けるまで友達と語り明かした恋バナや実体験をもとに、恋愛応援記事を執筆します!
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