2018.06.08

「仲直りはムリ!」男性が語る、関係修復できない喧嘩中の彼女の行動

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「仲直りはムリ!」男性が語る、関係修復できない喧嘩中の彼女の行動

お付き合いをするうえで、なかなか避けては通れない彼との喧嘩。みなさんは、上手に仲直りできていますか?

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今回は3組のカップルのエピソードをもとに、2人のいざこざを丸くおさめるヒントを探ってみました。さらに、男性の本音から「これをやったら修復不可能になるかも!」というNG行動をチェックしていきます。

[1] 相手の意見を受け入れられず…

「2人とも野球が大好きなんですけど、今年活躍する選手について話したとき、応援するチームは同じなのに、推しメンが違ったので、熱くなりすぎて大喧嘩になりました」

Q. 喧嘩の原因はなんだと思う?

「お互い、自分が正しいと思い込みすぎたことかな。まず、相手の意見を否定することから入っていたのが、よくなかったのかも」

Q.どうやって仲直りした?

「言い争いが始まったのは、テレビで試合を観戦していたとき。応援してる球団が勝利したので自然と和解しました。それから『どちらもいい選手だよね』って認め合いました」

同じ趣味を持つ、仲良しのカップル。まずは相手の意見に「そうだよね」と同意してから「私は(僕は)こう思う」と伝えていれば、そもそももめることすらなかったかもしれませんね。

[2] 2人でいることが当たり前になり…

「付き合いが長いせいか、急に彼のクセが気になってイライラしたことがありました。それを指摘すると怒ってしまったんです」

Q. 喧嘩の原因はなんだと思う?

「マンネリ化していたんだと思います。彼に求めすぎていました」

Q. どうやって仲直りした?

「少し離れる時間を作ることに。冷静になって、彼のいいところを思い出すようにしました」

Q. ちなみに、そのとき彼氏のどんな行動が気に障っていたのですか?

「食事をする前に、必ずお箸をお茶で湿らせるんですよ。家ならまだいいけど、レストランでされると、ちょっと…。あと、ギリギリまでトイレを我慢するんです。話の途中で急に『ちょっとタイム』って駆け込んだり、足をクロスさせてたり。子どもっぽくて、当時は見ていられませんでした。今は笑えるんですけどね」

彼からすると、何で急に?という気持ちになったかもしれませんね。それまで許せていた事柄が急に鼻につくようになったら、距離を置くことで解決する場合もあるようです。

[3] 言いたいことを我慢しすぎて…

「頑張って作った料理を、うれしそうに食べてくれないことが嫌でした。『口に合わなかった?』って聞くと、『そんなことないよ』って。どうしてそこで、一言『おいしい』って言えないんだろうって、だんだん不満がたまり爆発しました」

Q. 喧嘩の原因はなんだと思う?

「我慢するのがいいと思っていたんです。口うるさいと思われたり、もめたりするのは避けたいなぁって」

Q. どうやって仲直りした?

「嫌だと感じることを、思い切ってきちんと言葉で説明しました。それからは2人で反省会。私も『口に合わなかった?』じゃなく、『おいしい?』ってかわいく聞けばよかったと思います。察してもらうのを待つのではなく、冷静に伝えればいいんですよね」

男性は「言ってくれないとわからない」という人も多いよう。対して女性は「私が不機嫌になってるのに、なんで気がつかないの?」と以心伝心を求めることも。

これでは、すれ違ってしまいますよね。思っていることを言葉にするのは、想像以上に大切なのかもしれません。

仲直りまでどれぐらい期間をおく?

複数の女性に、どうしているかを教えてもらいました。

◎その日のうちに解決派

「日が経つと気まずくなるし、素直になれなくなってしまいます。私たちは『その日の喧嘩はその日のうちに解決』をルールにして、引きずりません」

◎2~3日かける派

「2~3日かけて問題の根本を見極めます。とりあえず謝ってしまうのは簡単ですが、同じことを繰り返してると関係が続かないので」

◎1週間かける派

「本当に腹が立ってるときは1週間ぐらい無視します。私の大切さを実感してくれるといいなと」

カップルによって、仲直りにかける時間はそれぞれ。実際に喧嘩してからではなく、2人の仲が上手くいっているときに、お互いにとってちょうどいい解決の期間を考えておいてはいかがでしょうか。

男性が語る「仲直りできない喧嘩」

最後に「これをされたら関係を修復できない」と感じる女性の行動について、男性に聞いてみました。

◎別れをにおわせる

「ヒートアップして『それなら別れる』と言われると、その程度なんだなと思います。一気に気持ちが冷めますね。焦って反省すると思ったら大間違いですよ」

◎正論で責めたてられる

「自分が悪いとわかっていても、ひたすら正論で責められると逃げたくなります。男ってそういうもんですよ。完璧主義っぽくて疲れる感じかな。『悲しい』って感情に訴えられたほうが、グッときますね」

◎とにかくヒステリー

「ヒステリーな女性は無理かも。面倒なので、わざとこじらせて別れる方向に持っていきます」

腹が立ったときこそ冷静に

感情のままに気持ちをぶつけると、仲直りのきっかけを失い冷戦状態に突入、自然消滅へと進んでいく…なんてこともあるかもしれません。

喧嘩したときこそ言葉選びは冷静に!どんな瞬間も「いつもありがとう」という感謝の気持ちは忘れないようにしたいものですね。

ライタープロフィール

ちーたこ
30代ママライター。 出会いの数だけは多かった、20代。失敗した苦い経験も、傷ついて泣いた経験も数知れず。 まんまと騙されてくれた夫と愛する息子のために、日々家事に育児に奮闘中です。 夜が明けるまで友達と語り明かした恋バナや実体験をもとに、恋愛応援記事を執筆します!
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