2018.05.09

社内恋愛がバレたきっかけは?発覚後の状況の変化、上手に隠す方法も

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社内恋愛がバレたきっかけは?発覚後の状況の変化、上手に隠す方法も

1日の大半を過ごす職場では、身近な人に恋をしてもおかしくないもの。社内恋愛をしたことがある人も多いのでは?

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しかし職場恋愛禁止の会社だったり、バレたら仕事をしづらくなったりすることから、2人の関係を隠し通すカップルも多い様子。

そして、隠していたはずなのにバレた!というケースも珍しくありません。周囲に勘付かれたその先には、新たな試練が待っているのでしょうか。経験者に聞いてみました。

社内恋愛がバレたきっかけは?

これでバレた!気づいた!そんなエピソードをご紹介します。

「同僚は都内住まいの人が多いので横浜でデートを重ねてたのに、たまたま目撃されたみたいです」(28歳/IT系)

「妊娠して、言わざるを得なくなりました」(26歳/不動産事務)

「隠そうと意識するあまり、彼に冷たくしすぎてしまいました。トラブルがあったと勘違いした上司に呼び出され、話すうちにバレました」(29歳/金融系)

見破った側のエピソードも見てみましょう。

「よく2人で飲みに行ってた同僚の男性に、いつものノリで誘ったら珍しく歯切れの悪い返事。急に近くにいた後輩に『○○ちゃんも一緒に行く?』と声をかけたので、怪しいと思いました。結局3人で飲みに行くことになり問い詰めたら、付き合い始めたことをうれしそうに報告してくれました。早く言ってくれればよかったのに!」(27歳/商社)

結婚が決まってからの報告よりも、やはり誰かに見られた・態度がいつもと違ったという理由でバレる人が多いのかもしれませんね。特に職場から遠いエリアでデートしていたところを見られたら、逆に“友達のような軽いノリで行った”感は出せず、言い逃れできません。

バレたときどうした?どんな変化が?

隠し通せなかった人たちの、気になるその後のエピソードをお届けします。

◎異動願いを出した

「上にバレたら同じ部署にはいられないので、ウワサが出た時点で異動願いを出しました。すぐには異動できなかったけど、『動くならこの部署がいい』という希望は伝えられたと思います。私が願いを出していたこともあって、上にバレたときは私が飛ばされました。彼はまだその部署でやりたい仕事があったようなので、彼のことも守れたかな?」(30歳/新聞社)

なんとも健気ですね。先手を打つことで、仕事のダメージを最小限におさえています。

◎女性だけ退職した

「堂々と交際宣言できればよかったのですが…相手は既婚者。風当たりが強くなって退職しました」(26歳/メーカー)

道ならぬ恋は、女性側が大きな痛手を負うことも多いようです。独身同士なら、さすがに退職まではなさそうですが…。

◎社内恋愛禁止の風潮がなくなった

「私たちがきっかけで、禁止だったはずの社内恋愛カップルが急増!結婚した人もいます。必死に隠してた私たちの努力はなんだったのか…」(26歳/不動産事務)

最初の2人がオンオフの区別をきちんと付けられていたからこそ、寛容な空気ができたのでしょうね。

私たちはこうやって隠し通してます

今のところ上手に関係を隠している!という女性たちにコツを教えてもらいました。

◎仕事中、下の名前で呼ばないように

「プライベートでも仕事と同じ呼び方、話し方をしています」(28歳/製薬会社)

デート中も苗字で呼ぶのは寂しい気もしますが、初々しさを保てそうですね。

◎欲張らないことが鉄則

「休みは決まってからお互い報告するようにしています。先に相手の休みを知ってしまうと、つい合わせてしまって不自然になりそうなので…仕事で顔を合わせるから、あまりデートできなくても不満や不安もないですよ」(27歳/介護士)

お互いにひとりの時間を確保できる分、自立した大人の関係を築けそうな印象が。

◎外野を蹴散らすには…

「社外に彼氏がいると言えば『どんな人?』と詮索されるし、彼氏がいないと言ったらコンパや紹介の話がきます。それらを避けるために、過去に傷ついた経験があるように匂わせ、今は恋愛には興味がないことにしています。暗い過去についてアレコレ聞いてくる人って少ないんです」(26歳/メーカー)

知りたがり女子と世話焼きおばさまを、同時に撃退しています。おみごと!

隠し通すのって難しい

バレていないと思っているのは本人たちだけで、周囲はとっくに気がついていた!というケースもあるようです。
ただ、2人の関係が明るみになったとき周りがどう思うかは、日頃の仕事に対する姿勢でいくらでも変えられそうですね。

社内恋愛をする際は、仕事とプライベートをきっちり分けること。これだけは忘れないよう気をつけて。

ライタープロフィール

ちーたこ
30代ママライター。 出会いの数だけは多かった、20代。失敗した苦い経験も、傷ついて泣いた経験も数知れず。 まんまと騙されてくれた夫と愛する息子のために、日々家事に育児に奮闘中です。 夜が明けるまで友達と語り明かした恋バナや実体験をもとに、恋愛応援記事を執筆します!
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