2018.03.18

上手にキスのおねだりをするコツ!付き合いたてなら…、恋人未満なら…

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上手にキスのおねだりをするコツ!付き合いたてなら…、恋人未満なら…

「このキャンディ、キスの味がするらしいよ…試してみよっか?」かつて夢中になって読んだ『ママレード・ボーイ』には、そんなシーンがありました。

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でも、これが通用するのは少女漫画の世界だけ。うっかりマネをすると、かなり痛い女に見られるかもしれません。
大人の女性が使える、リアルなキスのおねだり法をレクチャーします。

交際前はライトに!肩にもたれかかる

友達以上恋人未満の関係で、ハッキリ口に出すのはハードルが高すぎます。そんなふたりは、並んで座ったときがおねだりチャンス。

肩にそっと寄りかかれば、彼は「ついに、この瞬間が!」と頑張ってくれるでしょう。実際に、このテクニックを試した女性に話を聞いてみました。

「彼にもたれかかったら、肩を抱き寄せてくれて…。あ、キスされるなってわかったので、そのまま待っていました。お互いのタイミングを合わせやすいシチュエーションがよかったんだと思います」(24歳/大学院生)

これは映画館でのエピソードらしいのですが、その日のうちに正式に告白されたそうです。

同じようなシチュエーションですが、思うようにいかなかったケースもご紹介しましょう。

「ムードはバッチリだったのに、奥手な彼はあと一歩の勇気が出なかったみたい。なかなか迫ってこず、私も頭を上げるタイミングを失って…気まずい空気になりました」(26歳/雑貨店勤務)

草食男子が増えているからでしょうか…。でも、これぐらいの失敗ならまだまだ次に期待できそうです。

付き合いたてカップルは耳元で囁いて

直球でおねだりするときは、耳元で囁くと色っぽさがアップします。付き合いはじめたばかりのカップルは、この技で最初の一歩を踏み出してみては?

「仲良しの同期で海に行った日の夕方、こっそり彼に『キスしよ?』とお願いしました。みんなで片づけをしている最中でしたが、目を盗んでしてくれました。きれいな夕日に気持ちが高まり、2回も3回も…」(25歳/銀行窓口)

アツアツでうらやましいですね。ただし、こちらも彼の勇気がないゆえに失敗したケースがあるようです。

「何度かデートしてるのに、手もつないでこないシャイな彼。こっちから行こう!と意気込んだものの、人混みばかりでチャンスもなく…。別れ際に思い切って『チューしたいな』って言ったら、聞こえてないフリをされました。後から『急に言われて動揺しただけ』って弁解されたけど、あのときは本当に傷つきました」(27歳/WEBデザイン)

無視されるなんて…泣きたくなるようなエピソードですね。しかし、この彼も急なおねだりに翻弄されただけのこと。付き合っているのだから、思い切った言動で攻めてみては?彼をドキッとさせられるかもしれません。

マンネリカップルは無言で見つめて

付き合いの長いカップルは、いつもと違うムードで迫ってみましょう。

「ふいに彼をじーっと見つめてみました。最初は『どうしたの?』って笑っていたけど、次第にお互い無言に。静まり返った部屋に、心臓の音が響き渡るかと思うぐらいの緊張感。久々のときめきで、キスもいつもより燃えました」(29歳/パティシエ)

おねだりが、マンネリ打破に一役買ったケースです。これまで受け身ばかりだった女性は、ぜひ一度試してみませんか?

「アイコンタクトを送っているのに、彼が鈍感すぎて完全スルー。ちょっと唇を突き出してみたら『なに?そのタコみたいな顔!』と爆笑されました」(28歳/美容師)

このカップルは仲がいいけれど、恋人を通り越して熟年夫婦のようになっているのかも!?
記念日に特別なレストランに行く、改めて「好き」と口にしてみるなど、新鮮さを忘れないように工夫しておくことも大切です。

キスのおねだりはうれしい?

最後に、キスをおねだりしてくる女性について、男性に意見を聞いてみました。

「そりゃうれしいですよ。こっちも勇気がいるから、おねだりしてくれると安心できるし。ただ、ここじゃ無理でしょ!って場所でしつこく言われるのは嫌だけど」(27歳/MR)

多くの男性が、シチュエーションさえ間違っていなければうれしい!ということでした。ついでに、女性からキスをねだられたことのある男性に、心に残るエピソードを教えてもらいました。

「就職して遠距離になった彼女を見送った日、別れ際にシャツの裾を引っ張られたんです。何を言いたいのか、すぐわかりました。周りに人が多くて恥ずかしいけど、我慢できなかったんだろうなと思うと、すごく愛おしく感じました」(26歳/不動産販売)

「ふたりきりになったとき、ギューっと抱きつきながら上目遣いをしてきた彼女。俺の理性は吹っ飛びました。そんなふうに甘えられたら…いくしかないですよ」(30歳/広告代理店)

裾クイや上目遣いも、キスのおねだりサインに活用されているようです。公の場では周囲の迷惑にならないよう配慮を忘れず、ふたりきりのときは大胆なアプローチにもチャレンジしてみては?

終わりに

甘いエピソードもたくさん…ごちそうさまでした。少し勇気を振り絞れば、次のヒロインはあなたかもしれません。
素敵なキスを重ねて彼との絆を深めていきましょう。とろけるような成功体験談をお待ちしています!

ライタープロフィール

ちーたこ
30代ママライター。 出会いの数だけは多かった、20代。失敗した苦い経験も、傷ついて泣いた経験も数知れず。 まんまと騙されてくれた夫と愛する息子のために、日々家事に育児に奮闘中です。 夜が明けるまで友達と語り明かした恋バナや実体験をもとに、恋愛応援記事を執筆します!
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