2018.02.20

「料理男子」との結婚ってどう?太った、片付けない…妻たちが本音を暴露

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料理男子はモテると聞きますが、その実態やいかに!? 結婚しても食事を作ってくれるのか、妻の手料理に口出ししないのか、ちょっぴり気になりませんか?

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今回、料理好きな男性と結婚した女性のみなさんにリサーチする中で、料理男子もいくつかのパターンに分かれることを発見しました。それぞれのタイプごとに、エピソードをご紹介します。

男の料理派と結婚したら…

◎ガッツリしたものばかり作る

「主人のほうが早く帰ったときは、夕飯の支度をしてくれてるので助かります。ただ、丼物が多いんですよね~。バリエーション豊富で毎回おいしいけど、おかげで少し太りました。本当は夜は野菜中心にしたいんです。でも好意でやってくれてるし、言いにくい……」(29歳/出版社)

◎コストコで大量買い

「コストコで食材を買い込んで、大皿料理を作るのが今のブームみたいです。私は品数を多く食べたい派なんで、好みが合いません。冷蔵庫もパンパンで買い足せない」(26歳/市役所勤務)

◎忙しい日の時短レシピが増えた

「夫がこれまで作ってくれた食事は、食べ応えのあるものばかり。一品で満足するので調理時間もかかりません。子どもとのお昼ご飯や、出かけて時間がない日にマネして作っています。メニューを考えるにも限界があるので、レパートリーが増えて助かっています」(27歳/専業主婦)

男性って“白飯が進むようなメニューが好き”って人が多いですもんね。でも、仕事から帰ってきてご飯があるのはうらやましい! それでさらに、少しずついろんな種類のおかずを出してくれる日もあれば最高です……。

交際中の彼がガッツリご飯派なら、結婚前にボリュームメニュー以外の素晴らしさも知ってほしいですよね。
そのために、家デートで手書きのお品書きを用意して、和食コース風にふるまったという女性もいましたよ。

こだわり派と結婚したら……

◎うんちくが鬱陶しい

「料理というか、材料の切り方にうるさいんです。例えば魚を柵で買ってきて私が刺身用に切ると、それは向きが逆で寿司ネタの形になっているとか。本人は“俺って詳しいでしょ”って自慢したいだけらしいけど、文句を言われてるみたいで萎えます」(28歳/不動産事務)

◎素材にこだわるのでお金がかかる

「素材や道具にこだわるのでとにかくお金がかかります。たまの休みだけならいいけど、私が安い食材を使うとバレるから日々の食事作りも手を抜けません。お醤油までわざわざ取り寄せて、作るものによって変えてますからね」(30歳/美容部員)

◎日本各地を旅行できる

「主人は料理が息抜きになっているようです。旬のものを、その産地ならではの食べ方に調理するのが大好き。本場の味を学ぶという名目で、全国各地を旅できるのは楽しいですよ」(28歳/銀行員)

食材まで徹底的にこだわるのは、家計を把握していないのか、とても高給取りなのか……庶民の生活ではとてもマネできない! という方も多いでしょう。毎日おいしいものを食べられるのは羨ましくもありますが。

ただ、こちらが作ったものに口出しをされるのは微妙かも。“出されたものはおいしくいただく”気遣いが欲しいですね。
食事は味だけでなく、楽しく食べる雰囲気も大切なので、彼の言動に注意してみてください。レストランなどでもすぐに文句を言うようなら、結婚後はその矛先があなたに向くかも!?

片付けをしない派と結婚したら…

◎台所がメチャクチャになる

「コンロは汚れが散ったまま拭いてない、シンクは鍋などの調理器具だらけ。少しずつ片付けながら作ってくれたらいいのに!食後に食器を下げようにも、その場所がないほど荒れています」(28歳/育児休暇中)

◎妻を助手のように使う

「『ネギ取って』とか、切った後の野菜を『ハイ』と渡してくるとか、平気で私をコキ使います。おかげで、全く家事が減った気がしません」(27歳/ウエディングプランナー)

◎作ってくれるだけいい

「結婚するまで料理したことがなかったから、食事の支度が苦痛です。そんな私からすれば、どんなものでも作ってくれるだけマシ。片付けぐらいやらないと罪悪感もあるし、我が家ではそれが役割分担のようになっています」(26歳/ピアノ講師)

「せめてフライパンや鍋ぐらいは片付けてよ~」という声がたくさん聞こえてきました。女性からすると、そこまで含めて“料理”なんですけどね。
ましてや助手のように使うなんて、妻の負担を軽くしてあげようという意識ではなく、俺がやりたい気分だからという理由でやっているのが丸わかり!

趣味でするなら、片付けまで責任を持ってほしいものです。彼の家でご馳走になったとき、食べ始める前にさりげなくキッチンをチェックしてみて。それなりに片付いているでしょうか?
面倒なことを先にできる人ほど、結婚後も家事や育児に協力的かもしれませんよ。

料理男子=家庭向きってわけではない

洗濯や掃除など家事のほとんどが、マイナスをゼロに戻す作業。その中で、料理は唯一ゼロからプラスを作り出すものです。だからこそ“食事作りは楽しい”と前向きにとらえる男性も多いんだとか。

なるほど…なんか納得です。料理男子の実態を聞いたところで、そういう人を選ぶかどうかはあなた次第。どんな男性にも、いい部分もそうでないところもありますからね。

ライタープロフィール

ちーたこ
30代ママライター。 出会いの数だけは多かった、20代。失敗した苦い経験も、傷ついて泣いた経験も数知れず。 まんまと騙されてくれた夫と愛する息子のために、日々家事に育児に奮闘中です。 夜が明けるまで友達と語り明かした恋バナや実体験をもとに、恋愛応援記事を執筆します!
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