2015.07.31

「大人のおもちゃは2つまで」!?エロにまつわる海外の変な法律【恋占ニュース】

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「愛を縛り付けるものはない」とは言いますが、モラルと節度はいつの世にも必要なもの。ましてや、男女の仲ならなおさら。そのために各国に法があるわけですが…世界には男女に関する変わった法律があるらしいのです。

今回は、世界のちょっと変わった性の法律をご紹介します!

訴訟大国アメリカは変な法律の宝庫

◆カリフォルニア州ベーカーズフィールド

悪魔と避妊手段をとっていないセックスをしてはいけない

悪魔を見たことがないので何とも言えないのですが…避妊していればいいのでしょうか?
もし契約するなら、避妊の条項も入れなきゃダメってことなんですね。

◆デトロイト

自分の敷地内以外での、車内での性行為は禁止

カーセックスに限定ってところがアメリカンな感じですね。
日本でも、公然わいせつ罪としての事例は多いので、車を止める場所には注意が必要ですよ!

◆アリゾナ州

所有していい大人のおもちゃは、一軒につき2つまで

これが多いのか少ないのかわかりませんが、理不尽と言えば理不尽なような…。

◆ミネソタ州

口臭を伴って妻と性行為をすることは認められておらず、妻が要求すれば歯を磨かなければいけない

確かに口臭は嫌ですけど、法律にまですることないと思うんですがね?
さすが訴訟大国、と思わざるを得ません。

◆バージニア州

照明がついたまま性行為を行うことは違法である

どれだけウブかと。灯りをつけたままベッドインしたい男性は多い、とよく聞きますが、バージニア州の男性はこの法律に不満はないのでしょうか?

◆アメリカの18州

口による性行為を禁じている

あら、意外!オーラルセックスも大切なコミュニケーションと聞きますけど…。まあ、みなさんバレないようによろしくやってるんでしょうね。

立法の背景がわかるものから、皆目見当がつかないものまでありましたが、自由の国アメリカといえども、エッチに関する拘束はいろいろあるんですね!

それホント?アジアの怖~い法律

お次はアジアの厳しい法律を。こちらはちょっと怖いことになっています。

◆インドネシア

自慰をしたら斬首刑となる

自分を慰めたら死刑だなんて!これじゃ若者は大変ですよね!?逆に性犯罪が増えそう…。
と思ったら、この法律があったかどうかの真偽は定かではないのだとか。もちろん、現在のインドネシアにはこんな法律はありません。

が、インドネシア国内でのポルノ書籍やアダルト動画の流通は、法律で禁止されているそうなので、これって実質的な自慰禁止令のような気も…。

この影響なのか、インドネシアの男性はあまり自慰をしないという説もあります。
かといって禁欲的なわけでもないそうで。恋人との婚前交渉やスパと呼ばれる風俗施設を利用するのが一般的なのだそうです。
避妊への意識も高く、コンビニの目立つ場所に堂々とコンドーム売り場が設置されているんですって。

◆フィリピン

妻や夫の不倫現場に遭遇して逆上し、暴力を働いたとしても罪にはならない

暴行が罪にならないって本当でしょうか??
いずれにしても、フィリピンでは男性が浮気をした場合は「男の甲斐性」として容認されるものの、女性が浮気するとこっぴどく非難されるそう。
そして、浮気された男性は「頭に糞を乗せている」と嘲笑され、世間に顔向けできなくなるのだとか…。

フィリピンでの女性の浮気は、双方に手痛いダメージを与えることになるんですね。まあ、それは日本もあまり変わらないか。


いかがでしたか?
こうして他の国のことを知ると、日本って意外と自由だなあ、なんて思っちゃいますよね。

そして、海外でコトに及ぶ際には、その国のルールを知って十分にご注意を。うっかり違反して罰金、なんてつまらないですもんね。

(文=石村佐和子)

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