「あの子、俺のこと好きかも!」言わなくても彼が気づく女子の好きサイン

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気になる彼に、言葉で気持ちを伝えられる女性はそういないでしょう。まずは、態度やしぐさでそれとなく“好きサイン”を送ることが多いのでは?

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ただ、いくら頑張っても全く伝わっていなかった、という悲しいケースも。そこで今回は、相手に「伝わるサイン」と「伝わらないサイン」にはどんな違いがあるのかをリサーチしてみました!

彼に伝わる「好きサイン」とは?

口に出さずとも「あの子、俺のこと好きなのかも?」と彼があなたを意識するようなしぐさや態度って?経験者(女性)の成功事例を見ていきましょう。

◎LINEはすぐに返信する

「彼からLINEが来たら、なるべく早く返信するようにしています。既読にしてから時間が空くと会話のノリが悪くなるし、何より相手に良く思われないですよね。できるだけ、会話は自分で終わるようにきちんと返信します」(20代/飲食店勤務)

彼とのLINEは貴重なアピールタイム。前後の会話の内容にもよりますが、既読した後しばらく焦らす…というテクは、一旦おいておきたいところです。
スムーズな言葉のキャッチボールを心がけ、彼の想いをしっかり拾ってやりとりを進めましょう。

必死になりすぎて、返事もないのに自分から連投するのは逆効果。相手に引かれないようご注意を。

◎見つめるしぐさは鉄板テク!

「好きな人とは、できるだけ目を合わせて話すようにしますね。目をじっと見たほうが印象に残りそうだし、実際、男性が気持ちに気づいてくれたこともあります」(20代/会社員)

「目力」という言葉もあるように、目から伝わる気持ちは、時に言葉より強いパワーを持つことも。「見つめられると意識してしまう」「ドキドキして上手く話せない」と言っている男性もいました。

相手を見つめながら、心の中で「好き!」と唱えると、より効果的なんて声も。手軽にできる方法なので、ぜひ試してみましょう。

さりげなくサインを忍ばせて

実は、自分でも気づかずに“好きサイン”を送っている人も多いようです。「無意識のうちに好きな人を目で追うようになり、自然と彼からも意識してもらえた」という女性も。

気持ちを伝えるためには、このようなナチュラルさも重要なポイント。取り繕うことなく、飾らない態度でいたほうが、本当の想いが届きやすいのかもしれません。

好きサインを間違えると逆効果!?

「頑張ってサインを送り続けてたのに、結局、彼との関係に進展がないまま…」という苦い経験をしたことはありませんか?それは方法が間違っていたのかも。
次は、陥りやすい失敗の事例を見てみましょう。

◎LINEスタンプは意味がない?

「言葉やしぐさで気持ちを伝えるのが苦手なので、恋のメッセージっぽいLINEスタンプを送ったり、語尾にハートをつけたりするのが精一杯のアピール。でも、彼の態度に変化はないし、きっと私の気持ちは伝わっていないんだろうな」(20代女性/事務)

照れ屋な女性は、かわいいスタンプを送るだけでもドキドキしがち。ただ、スタンプや語尾のハートは、特に意味もなく使う人もいるので、男性に軽く流されるケースも多いようです。
簡単にできるので実践する人も多いけれど、想いは伝わりにくいと思ったほうがいいでしょう。

◎過度なボディタッチはNG

「飲み会で気になる同僚と隣の席になり、普段よりボディタッチ多めにしてみたのですが…。なんとなく彼のリアクションが薄い感じで、仕舞いには『○○って男慣れしてそうだね』と言われてしまいました。ドン引きされたようでショック…」(20代女性/営業)

「男性はボディタッチされるとうれしい」というのはよく聞く話ですが、度が過ぎると誰にでも同じようにしていると判断される可能性が。軽い女性に見られ、引かれてしまうんですね。

手っ取り早く「好き」と伝えられる方法ではあるけれど、やりすぎないように気をつけましょう。

彼の反応を慎重に見極めて

“好きサイン”の難しいところは、ちょうどいい度合いをつかみにくいこと。自分では頑張っているつもりでも全く伝わっていなかったり、逆にしっかり伝わるようにと必死になりすぎ、引かれてしまったり…。

筆者自身、「いつかはこの想いに気づいてもらえるかも」と意中の彼にLINEを送り続けていましたが、後で聞いたら「全く気づかなかった」と言われたことも…。

伝わるかどうかは、彼自身の性格やこれまでの関係性にもよるので、相手の反応を見極めながら作戦を変えていくことが大切です。

好きサインが恋愛成就のカギ!

気になる彼との恋愛成就のカギを握るのは、この“好きサイン”。あなた自身、男性からサインを送られていることに気づいて、なんとなく意識するようになったという経験もあるのでは?

今回ご紹介した事例をヒントに、彼にぴったりな“好きサイン”を編み出し、ハートをつかんでくださいね!

ライタープロフィール

kopei
広島在住歴5年のママライター。2015年に結婚、出産を経験。夫が単身赴任中のため、普段はつい女を忘れ…髪はボサボサ、すっぴん眼鏡になりがち。恋愛をたのしんでいた頃の自分を思い出しながら、理想の夫婦像を妄想しています。


 

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