2018.02.04

彼氏が仕事で海外へ!経験者に聞く「遠距離恋愛」を楽しみながら続ける秘訣

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他人事ならドラマティックな、海外にいる恋人との遠距離恋愛。大好きな人と遠く離れてしまうのですから、実際はドラマのようにキラキラしたことばかりではありません。

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もしあなたが当事者になったら、彼と関係を続けていく自信はありますか?国境を越えてもなお愛情を育んでいる、経験者の話を聞いてみましょう。

どんなパターンが考えられる?

恋人が海の向こうに行くのは、国際恋愛だけではないのがこのご時世。まずは、急に離ればなれになってしまうパターンを見ていきましょう。

◎海外へ転勤

商社や大手メーカー勤めなら、海を越えた遠距離恋愛も他人事ではありません。特に商社男子は、駐在妻に憧れる女性たちから狙われるほど海外転勤も日常茶飯事だそうです。

最近は海外進出する企業も多いので、彼の転勤がきっかけとなるパターンは意外とあるみたいですね。
中には、社内恋愛中、ほぼ同時期にふたりの海外赴任が決まったというカップルもいます。お互いに慣れない土地でスタートするのですから、始めのうちは想像以上に大変かもしれません。

◎彼が外国でビジネスをスタート

たとえ地元企業勤務の彼を選んでも、これは防ぎようがないでしょう。異国の地で起業するという大きな決断を下した彼を、あなたは心から応援できますか?

◎期限付きの出向

サラリーマンであれば出向で遠くに行ってしまうケースもある、という声もありましたよ。自社の営業所が国内だけでも、出向先はそうともかぎらないですよね。期限付きなら少しは気がラクかも!?

超遠距離恋愛の恋愛模様はいかに?

次に、超が付くほどの遠距離にも関わらず、奮闘しつつも幸せいっぱいカップルの体験談をご紹介します。

◎ハワイ⇔日本

「半年前に彼が一念発起し、勤めていた旅行代理店を辞めて観光業を始めるため、ハワイに行ってしまいました。鈍器で頭を殴られたような衝撃とは、まさにこれ!って感じでしたが、意外と楽しくやってますよ。
彼の仕事が軌道に乗ったら私も退職してハワイに行く予定だし、それまでは送ってもらった写真を見ながらハワイ生活をイメージトレーニングかな。長期休暇に海外旅行をする口実にもなっています」(30歳/会計事務)

◎ロサンゼルス⇔日本

「彼の海外赴任が決まってしまいました。もう少し先の話だと思ってたから、私の計算では結婚後についていく予定だったのに!でも、ここで別れるのは嫌なので『応援するよ』と伝えました。
すると、彼が『うれしい!これで出世コースに乗れたから、将来は安心してね』と抱きしめてくれて。一気に不安がなくなりました」(28歳/金融業一般職)

◎シンガポール⇔韓国

「同じ会社だったので、海外赴任が数名出るタイミングでふたりとも選ばれてしまいました。ただ、時差が少ない国同士だったのは運が良かったですね。ビデオ通話もできるし、逆に日本にいたときよりもコミュニケーションは密になったかも。
彼が赴任した韓国は家族をとても大切にする国らしく、どうやら刺激されたようです。将来について真剣に話してくるようにもなりました」(29歳/メーカー)

もちろん、会えないこと自体はつらいでしょうけれど、みなさん意外と楽しそう?
寂しさよりも、不安を抱えている彼を支えられることへの喜びや、一緒に暮らす日への期待のほうが大きければ、乗り越えられる人も多いみたいですね。

海外在住の彼とうまくいく秘訣

◎彼のペースに寄り添う

海外在住の人とコミュニケーションを取るときは、時差を気にしますよね。それは相手が恋人であっても同じです。

距離が離れて不安になっているのは、彼も同じかもしれません。特に初めての海外赴任をしているなら、言葉や文化の違いに少なからずストレスを抱えているでしょう。

遠いだけに気になることもたくさんありますが、全部知りたい!を押し付けることのないようにしたいものです。まずは相手の様子を探りながら、負担にならない連絡のペースを見つけてくださいね。

◎会うことにこだわらない

国境を越えているのですから、会えないのは当たり前。それなら、その状況を楽しんだほうが得ですよ。こんな強者もいます。

「私の彼は、ここ2年ぐらい短いスパンで世界各国を飛び回っています。最初は寂しかったけど、今では楽しみになってきました。
最近はグーグルマップでどこでも行った気分になれるじゃないですか。彼が移動するたびに、ストリートビューを使って私もパソコン上でその付近を散策するんです。
気になる所を見つけたら、実際に行ってレポートしてもらうことも。いろんな国のリアルな観光本が書けるかもな~」(27歳/雑貨屋勤務)

会えなくても、ふたりの絆はしっかりしているようでうらやましいですね。
別の方の体験談にもありましたが、彼が住んでいると海外旅行をする口実もできます。資金を集めるためなら、日々の仕事にも打ち込めそうですね。

近ければいいってもんじゃない

結局は、物質的な距離よりも、心の距離がいかに近いかのほうが大切みたいですね。お互いに思いやりを持っていれば、どこの国にいても関係ないのかもしれません。ここを乗り越えられたカップルは、もう怖いものなしでしょう!

ライタープロフィール

ちーたこ
30代ママライター。 出会いの数だけは多かった、20代。失敗した苦い経験も、傷ついて泣いた経験も数知れず。 まんまと騙されてくれた夫と愛する息子のために、日々家事に育児に奮闘中です。 夜が明けるまで友達と語り明かした恋バナや実体験をもとに、恋愛応援記事を執筆します!
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