乙女座はおだやかな心地で過ごせるとき!?6月9日 射手座の満月【新月満月からのメッセージ】

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新月満月からのメッセージ

夜空が明るくなり、天体観察が難しくなりつつある今現在、新月&満月は、私たちが肉眼で直接観察できる星回りです。新月&満月というタイミングをきっかけに外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じていただきたいなと思います。この占いコラムが外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じるのに役立ちますように。

新月満月からのメッセージ 6月9日 射手座の満月

6月9日は射手座で満月になります。この時期の星回りをご紹介しましょう。

射手座満月(双子座太陽と射手座月が向かい合っている配置)に対し、魚座海王星と天秤座木星が関与しています。この時期、私たちの心はセンシティブであり、そんな心を揺り動かすような展開が見受けられるのかもしれません。正確に言うと、動揺させられる出来事が起こるのではなく、私たちの心がさまざまなことに敏感に反応しやすいようなのです。しかし同時に、あらゆることをできる限り前向きに見守っていこうとする気持ちも、私たちの胸中にはあるでしょう。

さらにお知らせします。先日(5月26日)の双子座新月について「内的まなざしがどこかよそへ誘われるような、そんな雰囲気に満ちたリセット&スタート」と読み解きました。今回の射手座満月は、そんな双子座新月に始まった流れが「形となってあらわれたり、何らかの結果として見えてくる」節目であると言えるでしょう。ここ最近、あなたの中で芽生えつつあった「予感めいたもの」が、このタイミングに「新しいきっかけ」「興味深い出会い」「好奇心をくすぐられる何か」となってあらわれるのかもしれません。

この時期、あなたの世界に「たまたま」もたらされるものがあり、「よく分からないけれど」やって来るものもありそうです。分からないままでいいですから、それを歓迎しましょう。起こりつつある変化をそのまま受け入れ、そうすることで変化をつかみ、流れに乗りましょう。というのも、この時期にたまたま舞い込んできた展開は、今のあなたにとって「それもいい経験」「必要なこと」「成長の糧」になり得るからです。あるいは、たまたま舞い込んできた展開に身を任せることで、人生の活躍フィールドがさらに広がっていく可能性もあります。

最後にお知らせします。この先、夏至(6月21日)や蟹座新月(6月24日)が次の節目(分かれ目)になると思われます。この時期、次の節目をどこかで意識しながら、目の前の状況にいろんな可能性を観ていけると思います。「きっとうまくいく」「きっと大丈夫」……そんな風に宇宙を信頼し、流れに乗っていきましょう。

今回の射手座満月の影響を強く受けるのは、双子座、乙女座、射手座、魚座です。小さな幸せを実感しやすく、おだやかな心地で過ごせるときです。何げない出来事を通じて「心配しなくてもいい」「大丈夫だ」と感じたり、心配ごとがいつの間にか気にならなくなっているかも。牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は、「目指したい境地」「次の目標」へとあなたの意識が向かうでしょう。はるか遠くに高いハードルが見えてくるかもしれず、そのこと自体を「うれしいな。よかったな」「ありがたいな」と感じるでしょう。牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座は、自分や誰か、何かについて「それでOK」と感じるのと同時に、自分の中で何かがほどけてラクになるでしょう。ありのままを認めること、何かを受け入れることについて、意味深い経験をするのかもしれません。

次回は6月24日 蟹座の新月(6月23日更新)

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加藤まや
2003年に占星術研究を開始。2004年より雑誌やWEBでの占い連載、占星術コンサルティングなどを行う。趣味は神社参拝と天然石アクセサリーの製作。
ウェブサイト:まやブログ


 

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