蟹座は「きっと勝てる!」とチャレンジするのが吉…2月20日 乙女座の満月【新月満月からのメッセージ】

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新月満月からのメッセージ

夜空が明るくなり、天体観察が難しくなりつつある今現在、新月&満月は、私たちが肉眼で直接観察できる星回りです。新月&満月というタイミングをきっかけに外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じていただきたいなと思います。この占いコラムが外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じるのに役立ちますように。

2月20日 乙女座の満月

2月20日は乙女座で満月になります。この時期の星回りをご紹介しましょう。

乙女座満月(魚座太陽と乙女座月が向かい合っている配置)を牡牛座火星が加勢しています。また今回の満月は乙女座初期度数で起こります。

以上のことから、私が感じることをいくつかお知らせします。この時期、あなたの内外で「観察や内省」「整理、片付け」が進むように思われます。今気になっていることをシンプルにとらえ、ひとつひとつ対応していくことで、あなたを取り巻く流れがさらに加速するでしょう。またこの時期は、具体的な行動が心理的変化や内的浄化をもたらす結果となることもあるようです。

2019年の主要な星回りのひとつ

満月以外の星回りを見てみます。魚座水星と魚座海王星が射手座木星と相矛盾する星回りを作る一方、山羊座土星や山羊座金星、山羊座冥王星とは調和的な星回りを作っています。これは、2019年の主要な星回りのひとつでもあります。

小さな選択や細かい変化を積み重ねていく……この時期、私たちにはそんなメッセージが届けられています。「これでいいのだろうか」「これからどうなっていくのか」などはあまり気にせず、今できる行動を前向きに続けていきましょう。この時期の星回りを見ると、そのように行動してよかったと後で分かるようです。

牡羊座天王星が本当に終わるとき

最後にお知らせします。天王星が今、牡羊座の終わりを運行しています。これから先、魚座新月の前日(3月6日)に牡牛座へ再入宮し、今回の牡羊座天王星時期(2010年5月~2018年5月)が本当に終わります。つまり今は、約8年続いた牡羊座天王星時期を締めくくるときでもあるのです。

2010年から2018年にかけて、牡羊座天王星が私たちにもたらしたものとは一体何だったのでしょうか。今回の牡羊座天王星は、「誰も経験したことがない時代がこれから始まる!」「私たちはこれから新時代を生きていくんだ」と目覚めさせてくれたように思います。この時期は、過去8年間を振り返りながら、自分は何についてどのように目覚めたのか(意識改革したか)を振り返ってみるのもいいのかもしれません。

あなたが受ける影響とは…

今回の乙女座満月の影響を強く受けるのは、双子座、乙女座、射手座、魚座です。周囲から寄せられる期待と自分の気持ちがうまくかみ合うとき。「やりたいこと」「やるべきこと」「求めに応じたこと」などが重なり、忙しいながらも充実しているでしょう。

牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は、良好な結果を築いていけるとき。「よしっ!がんばろう!」「きっと勝てる!」と意を決してチャレンジしましょう。志を高く持つこともこの時期は大切です。

牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座は、リーダーシップを取るべきときです。何らかの決定を下したり、自分から事を起こしたりすることで物事を動かしていけるでしょう。または、チームリーダーとして指示を出す役割を務めることになるのかもしれません。

次回は3月7日 魚座の新月(3月6日更新)

新月満月からのメッセージ 目次ページへ >>

プロフィール

加藤まや
2003年に占星術研究を開始。2004年より雑誌やWEBでの占い連載、占星術コンサルティングなどを行う。趣味は神社参拝と天然石アクセサリーの製作。
ウェブサイト:まやブログ

 

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