2018.09.06

「気配り力」高め!? 飲食業男子が愛される理由~ギャルソン・松下悟【木曜インタビュー、ただしイケメンに限る】vol.2

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木曜インタビュー、ただしイケメンに限る

日々、忙しく過ごしていると身も心も疲れちゃいますよね。「もうしんどい」「何もしたくない」そんな女性のみなさんに最高の癒しのご褒美=イケメンのインタビューをお届けします。

しかも、そんじょそこらの、やわなイケメンではありません。登場するのは酸いも甘いも噛み分けた「大人のイケメン」ばかり!

毎週木曜日は、ココロニプロロ編集部が厳選したイケメンたちの人生や仕事・恋愛にまつわるお話に耳を傾けてみましょう。そこにはあなたの恋や仕事に活かせるヒントが隠れているかもしれません。

松下悟

夢はいつか自分のお店を持つこと!

第7弾は、ギャルソンの松下悟さん。末っ子的イケメンの登場です。

中目黒に佇む「港町バル」は、編集部スタッフ行きつけのお店。そこで働く人懐っこい笑顔のイケメンを、スタッフは見逃していません。

というわけで、いろいろとお話しを聞かせてもらいに、そそくさとバルへ向かいました!

Q.6 最初に就職した会社は?

質屋や金券ショップとして知られる会社で働いていました。

大学時代、就活をしたのですが、当時は特にやりたいことがなかったんです。いろんな企業の面接を受けていた中で、その会社は体験セミナーみたいなのがありまして。

そこでブランドバッグの実物を見せてもらい「これはいくらでしょう?」という簡単なクイズに答えたんですね。

そういうのが「なんか面白そうだなー」と思って就職しました。あと、ブランド品を扱うので、華やかなイメージがあったのもきっかけのひとつですね。

Q.7 どんな仕事をしていたのですか?

よく夕方のニュースとかで取り上げているので、見たことがあるんじゃないかと思いますが、キャバクラ嬢の方が持ってきたブランドバッグなどを査定する仕事をしていました。

査定して買い取ったり、質預かりをしたり。ほかにはブランドのカバンやジュエリー、時計の中古販売もしていましたね。

そのお店はもともと金券ショップだったので、新幹線の回数券や商品券の販売・買い取りもしていました。

◎印象的な出来事は?
買い取り査定をしているときに、定価で1千万円くらいする時計の持ち込みがあって「わー!すごいなー」と驚いたことがありました。

そういう査定は独断で金額を決めますが、パソコンで商品価値を調べたりもします。あまりにレアなものだと、本部に確認する場合もありますが…。

Q.8 今のお店で働くようになったきっかけは?

飲食業は、高校・大学時代にバイトしていたこともあり、身近な仕事だったんです。兄2人もかつて中目黒の飲食店に勤務していましたし。

この「白ワイン×魚介 港町バル」では、大学生のときにもバイトをさせてもらっていました。今の店長と中目黒の飲食店で知り合って仲良くなったんです。

その店長がこのお店に来ることになって「ちょうどバイトさんを探してるから来ない?」と言ってくれたのがきっかけで。すぐに「お願いします」と言いました。

松下悟

◎飲食業に転職した理由は?
もともと飲食で働きたいな、という気持ちはあったんです。前の仕事を辞めて、まず頭に浮かんだのがこのお店でした。

辞める前は大阪に転勤していたから、実家のある東京に戻ってきたのですが、家よりも前に、新幹線を降りたその足でこのお店に来ました。「店長、帰ってきました!」って。

そうしたら店長に「明日からどうするの?」と聞かれたんですね。で、「やることないです」って答えたところ「とりあえずバイトしろよ」と言ってくれたんです。

それは1年前のゴールデンウィークの話なのですが、そのときにバイトとして入って去年の9月に正社員になりました。

◎辞めたその足で行くなんてドラマチックですね!
大阪にいたときも、東京に帰るたびにこのお店に来ていたんです。店長のことが好きだったというのもあります。

戻った後のことを何も決めていなかったので「ひとまず、このお店でバイトしたいな」って気持ちはあって。会った瞬間、店長もその気持ちを汲んでくれたみたいです。

Q.9 仕事をするうえでこだわっていることは?

空間づくりと言いますか、働きやすい環境にすることですね。自分を含めて社員が3人しかいないお店なので、みんなで気持ちよく働けるように心がけています。

あと、大事にしているのは、一人で来る方も団体やカップルの方も、全てのお客さまにとって心地いい空間をつくりたいな、ということです。

例えば、テーブル席のお客さまなら、お皿を下げるタイミングにも気を配るし、飲み物を変えたそうだったら「こういうのがありますよ」とおすすめしたりもしています。

会話が弾んでいなかったら「ほかにはこんなお料理がありますよ」と、さりげなく話題を提供したりもしますね。みなさまが楽しく会話するきっかけもつくれたらなって思うんです。

一人で来られたカウンター席のお客さまとは、よくお話しをします。どれもこれも、このお店を好きになってもらいたいな、という想いでやっています。

◎大変なことはありますか?
飲食店はどこもそうかもしれませんが、酔っ払いの方がいらっしゃると対応に悩みますね。そういうときは「空気を読む力」が必要だなと思います。

例えば、カウンターで知り合った方同士が会話しているんだけど、どちらかの方にとってはあんまり触れられなくない話題なんだろうなと感じると、別の話を振って会話の流れを変えるとか。それは店長の教えなのですが、忠実に守っています。

Q.10 将来の夢は?

自分で飲食店を経営していきたいです。この「白ワイン×魚介 港町バル」は16時からオープンしているのですが、早い時間はハッピーアワーでドリンクを300円くらいで提供していたり、食事もしっかり出して、夜中はカウンターでしっぽり飲みたい方に対応したりと、全てを満たしているいいモデルなんですね。

僕もこういうお店をつくりたいなと。料理はこのお店のようにイタリアンではなく、ほかのジャンルでもいいかなと思っています。

といっても料理は始めたばかりで、今はこのお店の料理を覚えている段階なんですけどね(笑)。


お店の空間づくりにこだわり、「空気を読む力」を発揮している松下さんの働きぶり。みなさんもぜひお店に行ってそのホスピタリティを体感してみて!

次回は趣味や特技など、パーソナルなことが明らかになります。松下さんが推奨する、女性におすすめの腕時計のブランドも聞いていますよ♪


プロフィール
松下 悟
ギャルソン。学生時代から飲食店でアルバイトを経験。大学卒業後、大手古物商での勤務を経て、「白ワイン×魚介 港町バル」のスタッフに転身。男3兄弟の末っ子。

白ワイン×魚介 港町バル
中目黒駅から徒歩1分のところにある「港町バル」は、白ワインと魚介のマリアージュを堪能できるお店。開放的なスタンディングバーや会話が弾むカウンター、落ち着いて食事ができるテーブル席も用意されています。
三陸産の朝獲れ産直魚介をぜいたくに使った料理の数々を、白ワインと共にご賞味あれ。港町にある食堂のようなイメージで食事とお酒を楽しめます。
港町バルホームページ
港町バルFacebook
港町バルInstagram

ライタープロフィール

さいとう りょうこ
いろいろな会社をわたり歩き、現在はなにかを書いたり編集したり。 占いサイトのパトロールが日課。目下の目標は「モテるおばさん」。 好きなものは、米、『美味しんぼ』、TBSラジオ。
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