2018.08.16

ミラーボールの下は最強のパワースポット!〜コンサル×ダンサー・三宅正【木曜インタビュー、ただしイケメンに限る】vol.4

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木曜インタビュー、ただしイケメンに限る

日々、忙しく過ごしていると身も心も疲れちゃいますよね。「もうしんどい」「何もしたくない」そんな女性のみなさんに最高の癒しのご褒美=イケメンのインタビューをお届けします。

しかも、そんじょそこらの、やわなイケメンではありません。登場するのは酸いも甘いも噛み分けた「大人のイケメン」ばかり!

毎週木曜日は、ココロニプロロ編集部が厳選したイケメンたちの人生や仕事・恋愛にまつわるお話に耳を傾けてみましょう。そこにはあなたの恋や仕事に活かせるヒントが隠れているかもしれません。

ニュースタイルハッスルにどハマり中

第6弾はコンサルタント、ストリートダンサーの三宅正さん。アクティブ系イケメンの登場です。

たしか、身近にいい感じのイケメンがいたな~と思いを巡らせた編集部スタッフの頭に、いっしょにお仕事をしたことのあるアラフォー男子の顔が、ぽわわわーんと浮かんできまして。連絡すると「今、日本にいるから、いいよ~」とのこと。

バイタリティ溢れる中にも大人の雰囲気漂うイケメン、三宅正(FOOMIN’)さんに、いろいろとお話を聞かせていただきました。

Q.14 趣味はどんなことですか?

サーフィンやスノーボードかな。自然の中で過ごすといろいろなことを忘れられて、心からリラックスできます。温泉も好きですよ。あとはカフェ巡りもいいですね。

もちろん洋服も大好き。衝動買いしないように日頃から気をつけてます(笑)。
僕、未だに好きな場所は渋谷・原宿なんです。新しいファッションや文化が生まれる所は刺激になるし、勉強にもなりますね。

そういったリラックスと刺激とが、生活サイクルの一部になってるみたい。そして、あらゆる趣味が、どこかしら仕事とつながってるなと感じます。

Q.15 最近面白かったこと、ハマってることは?

「ニュースタイルハッスル」という、ニューヨーク生まれの新しいストリートダンスにどハマりしてます。

括りとしてはパートナーダンスなんですが、クラブミュージックをはじめ様々な音楽で踊ることができたり、いろんなダンスの要素を取り入れられたりと、かなり自由度の高いダンスなんですよ。

コンサル×ダンサー・三宅正

◎ニュースタイルハッスルとは?
パートナーダンスは世界中、あちこちの土地に根づいています。例えば「アルゼンチンタンゴ」や「キューバンサルサ」は有名ですね。

それと同じように、ニューヨークでは「ハッスル」というダンスが親しまれていました。

この「ハッスル」に、ストリートダンサーのジェフ・セルビーという人が、自分なりの解釈でストリートダンスの要素を組み込み、その名の通り「新しいスタイル」に昇華させたものが「ニュースタイルハッスル」です。

「ニュースタイルハッスル」はコミュニティ発信のダンスであることも特徴の一つ。ダンス教室で習うだけでなく、みんなで楽しみながら進化させていく。リーダーとフォロワーがお互いに音楽を感じて、セッションのように踊れる楽しさも魅力です。

コンサル×ダンサー・三宅正

ちなみにジェフと共に「ニュースタイルハッスル」を世界に広めたパートナーで、ロビンという女性ダンサーがいるのですが、ロビンは今サンフランシスコに住んでるんです。なので向こうに行くときはいつもレッスンを受けていて、なんと二人でショウをやったこともあります。

今では「ニュースタイルハッスル」は、世界中にコミュニティがあります。先日は韓国や台湾のダンサーが来日して、イベントでセッションしました。日本には欧米のように学校やパーティーでペアで踊る文化がないので、もっと根づいたらいいな、と思ってます。

☆ジェフ&ロビン インタビュー記事へ

Q.16 お気に入りの場所は?

やっぱりクラブかな。音に包まれる場所が好きですね。野外の音楽イベントも大好き。音楽がかかってる所なら、どこでもお気に入りの場所になるかも(笑)。

Q.17 あなたにとってのパワースポットは?

ミラーボールの下ですね。ミラーボールを見るたびに「一生、この光を見てたいな」って思います。

ステージのピンスポットもそう。スポットライトに照らされ、光に包まれて踊ってる瞬間って、そこにしかない独特の空気を感じられるんです。

◎クラブは浄化されたスポット!
以前、有名な DJが「クラブの空間には、同じ瞬間は二度とない。なぜなら、その場にいるお客さんが毎回違うから」と言ってました。DJは常にお客さんの雰囲気を見ながら、リアルタイムで曲をつなぎ、その場でリミックスしたりするわけです。

瞬間・瞬間で変化しつつ、全てが一体となった空間は、ある意味、浄化された場所。まさにパワースポットなんですよね。

誰もが楽しむために集い、音楽に身を委ね、踊ることで日頃のストレスを発散できる所だし。一人一人がリフレッシュしながら、やわらかい欲求を投げ出せば、そこにはいい“気”が流れ、風水的にも良くなるんじゃないかな(笑)。

Q.18 座右の銘は?

「成功哲学」を提唱したナポレオン・ヒルの「A quitter never wins and a winner never quits(放棄する者に成功はない。成功者は決して諦めない)」です。

コンサル×ダンサー・三宅正

この言葉を教えてくれたのはダンスの師匠。25歳くらいの頃、僕、すごく悩んでたんですね。それを知った師匠が自分のノートをくれたんですよ。

そこには、いろいろな人の格言がびっしり書かれてたのですが、その中で師匠も僕も特に好きだったのが、この「A quitter never wins and a winner never quits」だったんです。シンプルだけど強い言葉だなと思います。

Q.19 「自分は〇〇な男だ」に当てはまる言葉は?

「好奇心が強くて、負けず嫌いな男」です。好奇心が強いのは母方の影響、負けず嫌いで粘り強いのは父方の影響でしょうね。いい具合にブレンドされた気がします。

ちなみに、「〇〇な男だ」というのとは少し違いますが、僕は仕事でもプライベートでも「触媒になりたい」と思ってます。

人と人をつないだり、コミュニケーションを生んだり…。いろいろな場で化学変化を起こすきっかけになりたいですね。


ミラーボールの下がパワースポットだなんて、さすがはダンサーって感じですね。

次回はお待ちかね、三宅さんの恋バナをお届けします! 好きな女の子に「つまらな~い」と言われてしまった若かりし日に始めた「練習」とは!?


プロフィール
三宅正(Tadashi FOOMIN’ Miyake)

コンサルタント/ストリートダンサー。
アパレル販売員、コールセンター勤務などを経てマーケティング職に。様々な業界経験と働き方を通じたノウハウを強みに、近年はマーケティング+クリエイティブの手法を用いたコンサルタント(ビジネスデザイナー)としてイノベーション創出支援、セミナー講師などを行っている。
その一方、20代後半で入門レッスンの門を叩いて以降、プライベートの時間の全てを注ぎ込むほどにストリートダンスに没頭。激務だった会社勤めの傍ら各種のショウや舞台経験などを経て、30代半ばという業界では珍しい(遅い)年齢で大手ダンススタジオ所属のインストラクターに。
他にも企業のPR映像企画&出演・アーティストPV出演ほか、現在世界で最も新しいストリートダンスの一つ「New Style Hustle(ニュースタイルハッスル)」のローカルコミュニティ「New Style Hustle TYO」運営Crewの一員としても活動している。

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