2015.01.06

2015年・占星術的注意すべき時期 1月中旬~2月上旬は大きな決断はNG

choun-chuiziki

 どうしてもうまくいかない時期や、ついていないと感じるときって誰しもありますよね? 「星の動きを読むことで、注意が必要な時期や事柄などを予測することができる」と語るのは、英国の西洋占星術師のジョン・ヘイズ先生。先生に2015年の注意すべき時期を教えてもらいました。

 西洋占星術では、年に3回注意が必要な時期があると言われています。それが「水星の逆行期」です。もちろん太陽を中心に公転している水星が逆回りをすることはありませんが、地球から見て逆向きに進んでいるように見えることがあります。それが逆行期です。

2015年の注意が必要な逆行期は3回

 2015年は、以下の3回です。

(1)1月21日 ~2月11日
(2)5月19日 ~6月11日
(3)9月17日 ~10月9日

 この時期は、ものごとを深く考えないばかりに失敗してしまうことが頻発します。また、交通のトラブルや機械の故障も増えると言われています。

 そのため、大きな買い物や決断はよくありません。また、この時に買った電子機器はグレムリンの温床かもしれません。長期的な約束ごとへのサインや複雑な交渉も避けるべきでしょう。

 この時を乗り切る最善の行動は、スローダウンすることです。ペースを落としてしっかり確認をする。勢いで決めずによく検討する。とにかく焦りがちな自分にブレーキをかけることです。反対に自分探しや勉強には向いている時期。少し休んで自分のやりたいこと、今後について考えてみるといいでしょう。

2015年の転機は春と秋

 4月と9月に変化のタイミングを迎えます。もし、この時期に選択を迫られた場合、「プレッシャーの強い道」や「最終手段」を選んではいけません。「社交」や「気配り」、「協力」や「妥協」、「愛情」「芸術」「美」といったものを選択すると状況は改善していきます。恋愛でいえば、このときに「結婚」や「交際」という形で発展することになる人も多くなることでしょう。

8月には幸運の星「木星」が「乙女座」へと移動

 転機という意味では、木星や土星の動きも欠かせません。現在、木星は獅子座にいます。その木星とよい位置関係にある土星と天王星によって、2015年の前半は「社交」「芸術」「商業」というテーマが強調されます。3月初旬には、特にユニークで幸運をもたらす関係になりますので、目標を決めて星に願うのに最適です。

 そんな木星は8月に乙女座へと移動します。この移動がそれぞれの個人に意味することは、「もっと楽しむ機会を増やすこと」「社交的に話をすること」「オシャレをして自分の創造力を発揮すること」です。

 社会に示すものの中で強調されるのは、「健康やダイエットへの高い関心」「新しい省エネテクノロジー」などです。こういったビジネスをしているところは発展期を迎えることでしょう。

 そして、土星は射手座にあります。これは他人から学ぶ機会の多さを示します。同時に他人との付き合いに難しさを覚え、「自分がどういう人間なのか」について考える機会にたびたび迫られることでしょう。
ジョン・ヘイズ

■占い師:ジョン・ヘイズ

ジョン・ヘイズ,超運占い
英国で多くの活動実績を残す。天体の動きを緻密かつ鋭く読むその鑑定は深層心理や未来まで言い当て「予言のよう」とクライアントを驚かせることも少なくない。

詳しく見る>>

公式サイト

  • ジョン・ヘイズ,超運占い
    星は事実しか語りません。私はそれをあなたに伝えるだけです。最も大事なのは『今』はどんな時期なのか見極める事。私の導くサイクルに従ってみてください。あなたに劇的な変化が訪れるはずです。