2014.02.16

あざといぐらいがちょうどいい?美人ではないのにモテる女が普段から実践している3つのこと【恋占ニュース】

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あざといぐらいがちょうどいい?美人ではないのにモテる女が普段から実践している3つのこと【恋占ニュース】

現在放映中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)もそろそろクライマックス。チョコレートのように甘くほろ苦く、且つドロドロしたいくつもの恋愛模様も見ごたえがありますが、個人的には石原さとみさん演じるヒロイン・紗絵子の猛禽(※)っぷりに釘付けです。そりゃ、あれだけかわいかったら大概のことは許されるよなーなんて。

※ 猛禽…猛禽類のように狙った獲物(=男)を逃がさない、一見ゆるふわのモテ女子。漫画『臨死!!江古田ちゃん』(講談社)に登場

しかし、原作ではサエコ(紗絵子)はいたって普通の容姿の女性として描かれています。
現実にもいますよね、「なぜあの子があんなにモテるの?」とか「特に美人じゃないのに、彼氏が途切れたことがないよね」って不思議がられる人。
彼女たちがあんなにモテる要因って、実際何なんでしょうか?「男性を惹きつけるツボを心得ている」本当にそれだけ?
アラサーの男性たちに、実際のところを聞いてまいりました!

■良く言えば「親しみやすさ」=ハードルの低さ
・そりゃ、かわいいに越したことはないけど…美人すぎたり、お洒落すぎたりすると気が引ける。外見よりも話しやすさや雰囲気を重視します。(30歳 経理)

・好きになってくれる子を好きになるってわけじゃないけど、自分に興味を持ってくれてると感じると自然に意識する。(28歳 アパレル)

・誘っても断られそうな人には、最初から声をかけないかなぁ。飲みや食事に誘ったら気軽に来てくれそうなノリのいい子がいいです。(31歳 自動車)

多くの男性は繊細かつプライドの生き物ですから、よほど好きな相手でない限り、わざわざ玉砕しに行ったりはしないもの。まずは「自分を拒絶しそうにない人」からターゲットを絞っていくのではないでしょうか。
それゆえ、美しすぎず賢すぎず、わかりやすく好意を表してくれる相手…よく言えば親しみやすい、言ってしまえばハードルの低い女性がモテるのかもしれませんね。

■アピールはあざといぐらいでちょうどいい
・じっと目を見て「うんうん」とうなずきながら一生懸命話を聞いてくれ、ちょっとした自慢話には「すごーい!」愚痴には「それはひどい!」といちいちリアクションしてくれる彼女。大好きです!(27歳 商社)

・付き合って初めてのバレンタインデーに、チョコやクッキーなど全て手作りのお菓子を何種類か詰め合わせてくれた。味は普通だったが「自分のためにここまで時間と労力をかけてくれたんだ」と思ったら、うれししくてたまらなかった。(34歳 ショップ経営)

男性って「なんでも全力投球」みたいな熱さ・けなげさにキュンとくるのだそうで…。それが自分に向けられていると思うと、なおさらですね。
女性は現実的なところがありますから、心のどこかはいつも冷静だったり、無意識に妙な計算をしていることもありますが、そういうのを悟られてはマズイわけです。

■ 不動の人気、「ちょっと抜けてる」「甘え上手」
・待ち合わせ中に「迷子になった」というメールがきたとき「またか!」と思いながらも、そんな彼女が愛おしく思える。(28歳 美容師)

・職場の同僚に、スマホの操作方法やアプリの使い方などを「よくわかんない。教えて」と頼られたとき、なぜか異性として意識してしまった。同じことを何度も聞かれるとイラッとするけど、何も聞かれなくなったらそれはそれで寂しい。(31歳 不動産)

頼りがいのある女性を求める男性も一定の割合でいるようですが、やはり男性は「頼られたい」「守りたい」願望が強いみたいですね。
「仕方ねえな(笑)、俺が側にいてやらなきゃ」的な感覚をくすぐる力は必須のようです。

【結局、「男好き」がモテている!?】
こうしてまとめてみると、これらを意識的にできる女性って、ちょっとした「男好き」に思えてきませんか?無意識ならばなおさらです!
そりゃ確かに、あからさまに避けたり敵意をあらわにするような女より、わかりやすく好意を示してくれる人・男の自尊心を満足させてくれる人のほうが好かれるに決まってますけど…。

同性から見ると「あざとい」「媚びてる」としか映らないような言動でも、男性にとっては「わかってはいてもやっぱりかわいい」のです。悔しいけど。

そうそう、以前電車の中で『失恋ショコラティエ』の広告を見かけ、意味深なコピーだなぁと思ったのですが、それが
「人の気を引く努力をしてる人が好かれているんだと思うんですよね。」
というもの。

モテの奥義は数あれど、もしかしたら全ての基本はここにあるんじゃないか、と思えてきました。
ハードルが低いだの男好きだの、決して品のある表現ではありませんが、相手をよく観察し、どうしたら喜ばせられるか、自分の魅力に気付いてもらえるかを日々研究し、努力と経験を積んでいる女性が結局モテているんですよね。

それは同時に、同性からの冷ややかな目など気にしない信念と目的意識があってこそ。
そう考えると今後は自分磨きの目標の中に、堂々と「人の気を引く努力」というのを加えてもいいような気がしてきます。

だってもし男性だけでなく、老若男女の気を引けるようになったら、その人はあざとい「男好き」ではなく、誰からも愛される「人たらし」になれるわけですから。

(文=石村佐和子)

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