新月はスタートや発展にまつわる願いが叶いやすい時!~結婚&復縁が実現した女の体験談【恋占ニュース】

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今日は2014年に入って二度目の新月です。
元日に続き、1カ月に二回もあるなんて、なんだか贅沢な感じがしますよね。その代わり、というわけではないけれど2月は一度もないので、新月の願い事をするならこの機会は見逃せません。

願い事を叶える方法は?

よく「新月に願い事を10個書き出すと叶う」という説を見聞きしますが、月占術や西洋占星術に詳しい神秘研究家・小泉茉莉花さんは、願い事は一つに絞って、そこに全てのパワーを注いだほうが叶いやすいと考えているそうです。
でも、複数の願い事を書くこと自体にはとても意味があるとも言っています。なぜなら、一つだけ願えと言われたら、誰でも夢のような大きなことを書いてしまいがちだけれど、10個書いていいよと言われたら、頑張れば実現できる、身近な願いも書く可能性が高いから。

小さな夢の実現に向けて努力し、それが叶ったら、次の望みを叶えるためにまた頑張る…そんな好循環が習慣化していくと、やがて大きな願いも叶うとのこと。

1年のスタートを切る日

しかも、今回の新月は旧暦で見ると1年のスタートの日となるので、新しいことを始めるのにぴったり!
今月中にやりたいこと、夏までに叶えたいこと、今年中にやり遂げたいことなど、思いつく限りの願いを手帳などに書いてみてはいかがでしょうか。

ところで、小泉茉莉花さんのモバイルサイト「愛と運命の月占術」では、月にまつわるおまじないを公開しています。その中から、新月の時期にやると良いものをピックアップしてみました。

【小泉茉莉花さんが教える!新月のおまじない】

[1] 満ちていく月に願いをかけると叶うと言われています。
新月から毎日、難しければできるだけ頻繁に、月に向かって(雨や曇りの日も向こう側の月をイメージして)心の中で願い事を唱えましょう。そうすると、満月の日に願いが叶うそうです。

[2] 新月(初めて見える月、実際は2日目か3日目ぐらいの月)を自分の右肩越しにちらっと見て、願い事を唱えると叶うと考えられています。

新月の願い事を実践している人は、結構いるみたいですね。
実際に叶った、という話をときどき聞くので、体験談をいくつかご紹介します。

結婚や復縁が実現!

■マンネリ気味の彼氏と結婚

6年近くだらだらと付き合ってた彼氏との関係をどうにかしたくて、去年の秋、家にあったノートに「○○(彼の名前)と結婚に向けての準備を進めています」と書きました。そうしたら、それまで結婚のけの字も出なかったのに、数日後に彼にプロポーズされ、彼の実家に挨拶に行くことになりました。そして今年の春には結婚します。
友達から新月の願い事のことを聞いて、そんなの叶うわけないと思ってたけど、試した途端に思い通りになってびっくり。もっと早くやればよかったです。(33歳 金融)

■好きな人とヨリを戻せた

お互いに好きだったけど、すれ違いがあって彼氏と別れることに。でもどうしても忘れられなくて、新月が来るたびに「私は○○(彼の名前)から連絡をもらって、とても幸せです」とか「○○とまた楽しい時間を過ごしています」と書いて願っていました。
5カ月ほど経った頃、以前、彼とよく一緒に行ったお店に行ったら、たまたま彼も来ていて、ひさしぶりにゆっくり話すことができました。
その日の夜、彼から電話がかかってきて、「やっぱりお前じゃなきゃダメだ」と言ってくれて…。今は前よりもラブラブです。(26歳 製造業)

こういう幸せそうなエピソードって、見ているだけで温かな気持ちになれますよね。
次はみなさんの番かも?

今日は時間が取れないかも…という方には、2日目や3日目の月に願いを唱える方法もおすすめ。
右肩越しに月を見ながらの願い事、よかったら試してみてくださいね。

(文=Kawauso)


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