一富士、二鷹、三茄子だけじゃない!恋愛的に縁起が良い初夢【恋占ニュース】

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2日目ですが、あけましておめでとうございます!
みなさん、今年になってもう夢は見ましたか?
日付が切り替わるタイミングで初詣に行き、元日は疲れ切って寝てしまったので、今年に入ってからまだ夢は見ていない!という人も多いかもしれませんね。

ところで、初夢というのは一般的に、今日の夜、つまり明けて3日になるまでの間に見た夢、と言われていますが、夢診断のサイト『スピリチュアル夢診断』を監修しているマリィ・プリマヴェラ先生にお伺いしたところ、「年が明けてから見た夢の中で印象深いものを初夢と考えるのがよい」とのことで、厳密に「この日」というのはないそうです。

覚えていることに意味がある

昔の考え方では節分が一年の節目に当たるので、その頃までに見た夢ならOKというから、期間はかなり長そう。
年明け一発目に見た夢があいまい、という人は1年があいまい、というわけではないそうなのでご安心を。
初夢は「いつ」見るかということよりも、「覚えている」ことに意味があるそうなんです。そして、重要なメッセージを示している夢は必ず印象に残り、覚えているのだとか。

ちなみに良い初夢の代名詞と言われているのが、「一富士、二鷹、三茄子」。
これは徳川家康の出身地、駿河国(今の静岡県)の名物を並べたもの、という説もありますが、精神分析をもとにした夢診断の観点から見ても、根拠のある良い夢だそうです。

前述のマリィ先生のお話によると、
「富士山は、山のうちでも最も美しく荘厳な山。山の夢は、困難と達成とを象徴するけれど、富士山の夢は最高の栄誉を手にする夢です。鷹は、その目で遠くにいる獲物を見つけ、鋭いツメでがっちりつかまえるところから、立身出世を暗示。そして茄子は、実であり、実はまさしく生命エネルギーのかたまり。そこからパワーと金運とに恵まれることを示唆しています。」
どれもこれも、言われてみれば納得!という内容ですね。

ところで、私を含め、独身女性からしてみたら立身出世や金運も気にはなるけれど、同じくらい(いやそれ以上に!)気になるのが恋愛と結婚のことではないでしょうか。

というわけで、恋愛運・結婚運に関連する初夢も聞いてきました!

見れば結婚できる!?縁起の良い夢×3

◆「虹」

空にかかる美しい虹は、大吉夢。無限の可能性が秘められた1年になるでしょう。とくに雨上がりの空にかかる大きな虹や七色の虹は吉兆。運命の人との出会いや充実した恋愛の可能性も。

◆「お葬式」

初夢で葬式なんて縁起が悪い…、そう思うかもしれませんが、とんでもない。とてもラッキーな夢なのです。まさに、めでたい夢!葬式は人生の総決算とも言えるイベントです。あなたの人生も今年はひと区切りを迎えるのだと考えてください。つまり新しい人生が始まる再出発の年であることを夢は告げているのです。恋人や好きな人のお葬式の夢ならば、相手との結婚の可能性が濃厚です。あなた自身のお葬式ならば、今までの自分を捨て新しい人生へと船を漕ぎ出す、つまり結婚の暗示です!

◆「太陽」

女性が見た場合には、願ってもないほどの男性が現れ、結婚への道が開ける可能性が!

最悪な初夢を見てしまったら

最後に。
あまりに縁起でもない印象に残る悪夢が初夢だった、という方に先生からメッセージが。

「悪い初夢を見たら、その1年の運勢が悪くなると考えるのは、いささか早計に過ぎます。夢って、自分自身の深層心理から与えられたメッセージ。もちろん未来の出来事を告げる予知夢の場合もありますが、夢からのメッセージを自分のために役立てるのが正しいと思うのです。つまり、夢は本来、自分がよりよく生きるために見るもの。当然、初夢も同じです。物事の始まりに見る夢は、その物事の行方を語っているとする考え方がありますが、初夢は今年1年をどう生きていったらいいかを指し示すもの。初夢の内容をよく吟味して、そこから前向きなヒントを汲み取ることが大事なんですよね。」

というわけで、悪い夢を見てしまったとしても、その夢が何を示しているのかを読み解き、トラブルや不運は未然に防ぐ対策を取れる、と思って前向きに1年をスタートさせるのが良いのではないでしょうか。

(文=プーアル)

夢について、もっと詳しく知るなら!
『決定版 夢占いキーワード事典』(永岡書店)


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