2013.12.22

今日は太陽の誕生日~新しいことを始めるなら今がチャンス! 【恋占ニュース】

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今日は何の日だかご存知ですか?
北半球では一年の間で最も太陽の力が弱まり、夜が長くなる日、「冬至」です。

極限まで弱まった太陽がこの日を境に力を取り戻し、再び昼の時間が長くなっていくことから、この日は「太陽の誕生日」と言われています。

月占術の第一人者・小泉茉莉花さんによると、冬至は年に8回ある「魔女のサバト(祝祭)」の一つで、北欧の言葉で「ユール」と言うそうです。
小泉さん監修の占いサイト「愛と運命の月占術」に掲載されているコラムには、こんなことが書かれています。

ユール(冬至)は物事をスタートする日!

この日以降、まただんだん日が長くなっていくことから、ヨーロッパでは、冬至は太陽の新たなる出発の日とされてきました。

月の満ち欠けでいうと、月が一度満ちた後どんどん欠けていき、再び満ちていく始まりの日、新月から新しいことを始めるとラッキーなのですが、太陽の場合は、太陽が生まれ変わる冬至の日に新しいことを始めるのがラッキーです。
やりたいことがあるなら、来年からなんて言わずに、この日からスタートすることをおすすめします。

ユールの起源は?

ユールはもともとゲルマン民族の間で冬至の頃に行われたお祭りで、北欧諸国では現在は、クリスマスのことをユールと呼ぶのだとか。
かつてクリスマスイブには、炉で大きな薪を焚く習慣があったのですが、この薪には魔力があるとされ、ユール・ログやユール・ブロックと呼ばれていたそうです。
ユール・ログは今は廃れていますが、この薪の形をモチーフにしたのがクリスマスの定番のケーキ、ブッシュ・ド・ノエル。

日本には、冬至にカボチャを食べたり柚子湯に入ったりする風習がありますが、北欧では冬至はクリスマスと密接なつながりのあるイベントなんですね。
北欧といえばフィンランドはサンタ・クロース発祥の地だし、他にはどんな伝統があるのか調べてみても面白いかもしれません。

ところで、少し気が早いかもしれませんが、冬至、クリスマスと来たら、次に待っているのは大掃除ですよね(かつては12月13日のすす払いにやっていたようですが、今は冬休みに入ってから、という人が多いのでは…?)。
ここでもう一つ、大掃除にまつわる小泉さんのコラムをご紹介します。

幸せを引き寄せるための大掃除

汚い部屋には、幸運の女神は寄りつかない、ということを知っていますか?これ、結構有名な話なので聞いたことがある人は多いかもしれませんね。
そして、頭の中がゴチャゴチャしているのは部屋がちらかっているせいだと言われています。きれいに掃除して整理整頓すれば気持ちも頭の中もすっきりするでしょう。

過去の恋人からの贈り物は今すぐ処分する必要があります。なぜなら、その物には贈った人の思いがこもっているからです。それを見るたびに過去を思い出すのも、精神衛生上よくありません。
身辺をきれいにして新年度を迎えれば、全て順調にいくはず。もっと幸せになれると信じて大掃除しましょう。

幸運の女神を招き入れ、できるだけ長居してもらうためにも不要なものは片付けたほうがいいみたいですね。
せっかくならば、物事をスタートするのにおすすめの日「冬至」、つまり今日から大掃除を始めてみてはいかがでしょうか。

(文=Kawauso)


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